【特集記事:みっけの感想】さやかちゃん(研修生)からの視点!

みっけでは野外保育に関心のある研修生を受け入れています。さやかちゃんは2015年11月〜2016年1月までの3ヶ月間みっけで研修生として子どもたちと関わっていただきました。

みっけで過ごした際に感じたことなどメッセージをいただきました!

 

_________________________________________

さやかちゃん

(6年間幼稚園教諭をしてその後、みっけに3ヶ月間研修に来ました)

 

みっけを離れてからの想いは...
あれから子ども達と関わる機会はないのですが、色んな研修に行ったり、プレイパークの見学に行ったり、最近は子ども食堂のボランティアを始めようとしているところです*
ありのままを受け止める・見守り・子どもに寄り添うは、どこでも大切だと言われています。
ただ言葉にするのは簡単で、頭では理解出来ていても、それを実際に子ども達との関わりの中で実践出来るのかどうかは別で。。
そして、それを謳う大人が、実際の現場で実践出来たという経験がある人はどれくらいいるのだろうと...。
最近よく感じるところです。
そこの難しさを私も感じながら過ごした3ヶ月でしたが、ウッチャン(みっけ園長)が色々試してみたらいいと言ってくださったおかげで、うまくいかなくて落ち込みながらも今まで自分がしてきた「先生対子ども」ではなく、「人対人」という子ども達との対等な関係作りが出来たことが、本当に貴重な体験だったなとしみじみ感じています。
先生でもない、見学者でもない、この絶妙な(笑)立ち位置ならではの経験でした*
(先生だと頑張らなきゃ!と気を張ってしまっていたかもしれません..笑)
そして子どもだけでなく、大人も含めて「いいよ」と受け入れてくれるウッチャンの存在がやっぱり大きかったなと感じます◯
そんなウッチャンの元で、子どもも大人も本当に自分らしく、のびのび・いきいきと過ごせるみっけは、素敵な場所(^^)私も大好きです♩

 

 

 

新着情報一覧へ