プロジェクト概要

 

■ 31日(金)23時まで。最後の最後のお願いがあります。

 

今回のプロジェクトにご支援ご協力いただいた皆様本当にありがとうございました。
おかげさまで、目標としていた150万円達成いたしました。みなさまのご支援や応援コメントから、日本全国にみっけを応援してくれている方々がたくさんいることを実感し、より一層自然保育が子育ての一つの選択肢として社会に根付くよう、私もみっけとともに成長していきたいと思い直すことが出来ました。

 

しかし、まだまだ道半ば、ここからが本番であり、スタートだと思っています。しっかりと皆様のお気持ちに応えるべく、これからも精進してまいります。そして今回のクラウドファンディング、最後まで多くの方に応援してもらえるように走り続けます。

 

クラウドファンディング終了日は3月31日23:00。

 

改修費用は総額700万円。残りの時間で、第2目標200万円を目指すことにいたしました。ご支援いただいた金額は、すべて園舎の改修費用700万円にあて、子どもたちがのびのび活動できる森のようちえんの拠点を整備します。

 

何度も何度もお願いばかりで大変申し訳ございません。しかし、これは未来の全て子どもたちのためと思えば私も、最後までやり切ることが出来ます残り時間わずかですが、最後の応援どうぞよろしくお願い致します。

 

内田幸一

 

■ 長野県飯田市の大自然で保育活動を続けていくために園舎を作りたい!!

 

ページをご覧いただき有難うございます。野あそび保育みっけ(http://noasobihoiku.wixsite.com/mikkeの園長、内田幸一と申します。長野市飯綱高原を拠点に、約30年間野外保育活動をしてきました。現在は、森のようちえん全国ネットワーク、長野県野外保育連盟、飯綱高原ネイチャーセンター&冒険あそびの森などに携わっており、代表等も務めております。

 

多くの方の支えもあり、3年間みっけを運営することができました。

 

しかし私たちはいま、時代の変化に伴い、経営において選択を迫られています。

 

みなさんご存知の通り、2015年度より国の保育制度が変わり、それ以降、認可外の保育園には助成金が出ないことが決まったのです。現在みっけに通う園児は19人で、スタッフの人件費などで年間約900万円がかかっており、経営は保育料と寄付頼みで非常に厳しい状況です。

 

そこで認定こども園に移行するために、新たに得た園舎を改装することを決めました。そうすれば、助成金などの補助を受け、園の経営も安定的となり、保護者への負担も改善されます。

 

つまり、飯田市において自然保育を安定的に

提供できる体制を整えることが可能になるのです。
 
助成金なしで運営することも認可を受けた認定こども園に移行することも、どちらも簡単なことではありません。ですが、私たちが一番大切にしたいこと、それは子どもたちを守ることです。

 

だからこそ今回、園舎を改装するために、皆様の絆と想いを繋げるために、クラウドファンディングという形で挑戦させていただくことになりました。

 

皆様にご支援いただきたいのは、改装費用700万円のうちの150万円です。ここまでたくさんの方にご支援ご協力いただいており、こうしてまた皆様にお願いするのは大変申し訳無い気持ちでいっぱいですが、全ては「今を生きる子どもたち」と「未来の子どもたち」のために活動していきたいと考えています。どうかどうかご支援のほどよろしくお願い致します。
 

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自然保育活動時の写真。のびのびと遊ぶ子どもたちの笑顔で溢れています。

 

認可保育園が足りていない今、待機児童問題は他人事ではありません。

 

現在、「待機児童」の数は、平成23年4月時点で2.5万人を超え、潜在的な待機児童の数は80万人以上ともいわれています。認可保育園に入るためには、自治体への申請後審査があり、その審査を通過した場合に入園を許可されます。

 

そんな状況の中、私たちも子どもたちに自然保育をさせたくても、認可外保育園は認可保育園に比べ、保育料が高いため、認可保育園への入園を希望される親御さんもいます。

 

つまり、認可外の保育園は(認可外≠無許可)認可園と比べて自治体からの助成金が少なく、親御さんが支払う保育料は高額です。助成金なしでの運営を目指すとなると、さらに保育料が高くなってしまうのです。

 

しかし、これ以上、親御さんへの負担が大きくなると、園に通うことさえ難しくなる子どもたちが出てきてしまいます。園で負担をすることも考えましたが、その選択はスタッフにかかる負担が大きくなってしまいます。
 
だからこそ、私たちは今回こうして大きな一歩を踏み出すために、この企画に挑戦することを決めました。

 

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長野名物のりんごを美味しそうに食べる子どもたち。

 

森のようちえんを社会的にも認知させ、軌道に乗せるには、認定こども園への移行が必要です。しかしその最大の壁は園舎です。

 

ここ長野県飯田市は南アルプスの恵みからなる自然の宝庫です。春は山で山菜取り、夏は川遊び、秋には飯田市名物の干し柿づくり、冬は雪山で雪遊び、子どもたちにとっては何が起こるかわからない楽しい遊びの連続です。

 

偶発的な自然の中で状況に応じて自分を変え、対応する力を学びます。

興味関心により、何をするか自ら考えて行動することで、主体性や自立心が育ちます。

 

しかし、このような自然保育を継続的に活動していくには、

保護者への負担や園の負担がどうしても大きくなってしまいます。

 

みっけは現在、長野県飯田市鼎にある民家を借り、子どもたちが野外で活動できない雨天時や創作活動の拠点としているのですが、広さや機能、耐震面で認定こども園に必要な園舎の基準を満たしていないため、人件費などの補助が受けることができない認可外保育園として経営せざるをえない状況です。

 

まさに今、早急な選択を迫られている状態です。

 

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先生も子どもたちと同じようにワクワクしています。

 

皆様から頂いたご支援で、認可が受けられる基準の園舎を整備します。

 

今回皆様からご支援いただいた資金で、飯田市北方で1月に取得した建物を、認定こども園の許可を受けることができる基準に改修します。

 

もともと飲食店だった鉄骨平屋の建物(約400平方メートル)に調理室や保育室を整えます。 園舎の改修費が集まれば、直ちに着工し、17年中に認定こども園の認定を県に申請し18年4月から、人件費などの補助を受けられる認定こども園への移行を目指します。

 

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一生懸命雪だるまを作る子どもたち。

 

信州の自然を生かした保育を地域に根付かせ、

 安定的に野外保育を提供することで、子どもたちの「生きる力」を養う。

 

今回のプロジェクトである園舎改装が実現し、認定こども園として認定されれば、補助金によって毎月の保育料を現在の6割程度の2万円台に引き下げられる見通しです。 スタッフを増やすことで基本保育時間も現在の午後3時半までから、午後4時半まで延ばすことができ、保護者の金銭的、時間的負担を軽減できます。

 

そして認定こども園になることで、自然保育や森のようちえんを知ってもらう機会が増え、信州の自然を生かした保育を地域に根付かせる大きなきっかけになります。 幼児期に自然の中で様々な経験をすることで主体性、自立心、適応能力、が育ちます。 子どもたちの「生きる力」を養うための第一歩なのです。

 

卒園してもなお、親御さんそして子どもたちとの絆が切れることはありません。

 その絆をこれからも増やし、そして大切に守っていきたいと強く思います。

 

当園の卒園生が安心していつでも帰ることができる場所です。幼児期を心豊かに、そして充実した体験の機会を親子保育者ともにもちながら、一人ひとりのお子さんの成長を願ってやみません。

 

自然の中でその子らしく一日一日を積み重ね、自分がゆるされそして愛されたこの場所は子どもたちのふるさとです。私たちはこのふるさとを守り続けたいと強く願っています。

 

最後までお読み頂き本当に有難うございます。

どうかみなさまご支援をよろしくお願いします!

 

【動画メッセージ】

 


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