本日1月6日から小浜市伏原、「曹洞宗発心寺の寒修行」が始まりました。例年雪が降ることも多い1月ですが、今日は冷たい雨です。
運水さんたちは、黒染めの法衣、網代笠、白足袋にわらじを履いて、早朝8:00に発心寺を出発し、「ほぉー」の掛け声と共に、鈴を鳴らし、旧市街を托鉢へ回り始めました。2月3日まで続く小浜の風物詩です。

 

奈良東大寺二月堂の「お水取り」の神事が3月12日に行われますが、その水を送る「お水送り」の神事は、若狭彦姫神を祭る小浜市神宮寺で、3月2日に行われます。

 

このように、大陸からの文化や仏教は小浜を通って、奈良、京都に伝わった関係から小浜には、130を超える寺院があり、神仏習合しながら小浜の人々の生活に受け継がれています。

 

そんな小浜の人口は年々減り続け、伝統的地場産業は衰退し、町の活気は失われてきています。その古い町並みに活気を取り戻したい!小浜の食、文化を味わい、地元の人々と交流し、一緒に伝えていっていただきたい!その一歩として町家の拠点宿づくりに、皆様のご支援と資金援助をお願いします!

 

 

小浜市発心寺寒修行

 

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