プロジェクト概要

日本で最も美しい村、長崎県五島列島の小値賀町の空き家を改装して、ゲストハウスをオープンしたい!

 

こんにちは!長崎県五島列島の小値賀町で地域おこし協力隊として活動している福川諒と申します。

 

小値賀町は、大小17の島々からなる人口2,660人の長崎県で一番小さい自治体です。その中心である小値賀島はコンビニもなければチェーン店もない、なんにもない島ですが、島全体が西海国立公園に指定されており、「日本で最も美しい村」にも選ばれています。

 

(小値賀島の港です)

 

旅人が泊まる。島の人々が集まる。人と人とのつながりが生まれる場所を小値賀島につくりたい。

 

小値賀島にたまたま旅で立ち寄ったときに、島の人・自然・文化に触れ、こんな素晴らしい所はないと思い、その足で役場に移住相談に向かいました。

その時に対応していただいた役場の方から、丁度地域おこし協力隊を募集するということを聞き、すぐに飛び込みました。


小値賀町にある空き家を使って、島の人たちが集まれるコミュニティースペースと旅行者が気軽に泊まれるゲストハウスを作り、島の人と旅行者が交流できる場所をつくりたいと考えています。

 

その場所こそ、「五島列島ゲストハウス かたらんしぇ」です。
「かたらんしぇ」とは、小値賀弁で「仲間に入らんね」や「一緒にやろうや」と言う意味です。その「五島列島ゲストハウス かたらんしぇ」を今年の12月頃までにオープンすることを予定しています。

 

(みんなで和気あいあいと)


過疎化と空き家問題が深刻な小値賀島。島の人たちの思い出がたくさん詰まった家と、美しくかけがえのない島の風景はずっとのこしていきたい宝物です。


小値賀島では、人口減少と同じくらい空き家問題が深刻です。去年あたりから、3, 4軒の空き家が取り壊されています。

その時に、島の人から「寂しくなるね」や「子供の頃、この家で遊んでたな」などの声を聞くと辛くて仕方がありませんでした。

 

島の人たちの思い出を残すことと島の風景をこれからもずっと残していくことが大事だと気づき、空き家をまた昔のようにみんなが集まれるスペースにできたら良いと思いつきました。

 

(島の郵便局員の方)


老朽化した空き家をリノベーションするために、資金が必要です。

 

トイレ・キッチン・手洗い場などの水回りを新しく設置するための費用と、階段の手すりの設置費用を合わせて100万円が必要です。

 

(ゲストハウス予定物件です)

 

 

「ゲストハウス かたらんしぇ」は島内・島外の人と人との交流を増やす場になります。小値賀町に新しい風を呼び込み、このすてきな島をもっと活性化させていきたい!

 

このままでは人々の思い出や島の暮らしが詰まった空き家は取り壊されていきます。
空き家を利用した「五島列島ゲストハウス かたらんしぇ」を島内と島外の人々が交流できる場にすることによって、島の文化・習慣・歴史を今生きている人に伝え、美しい風景とともに残していきたいと考えています。

 

「かたらんしぇ」で人と人とがつながり、島に新しい風を吹かせて、島を活性化させていきたいと強く思っています。

 

(海に沈む夕陽がとても美しいです)

 

【引換券について】

 

①サンクスレター


②おぢか島のから付き落花生

 

 

③おぢか島の野菜(その時採れた旬な物2~3つ程度)


④おぢか島のむき身落花生

 

 

⑤おぢか島味噌

 


⑥かつお生節

 


⑦おぢか島の郷土料理すぼかまぼこ

 


⑧小値賀でスタッフと一緒に飲みに行ける券(島の面白い人に会えるかも)
 ※ご自身の飲食代はかかります


⑨おぢかの魚を丸々1匹(3~4キロのその時旬の魚)
 ※ご自身でさばく必要があります。

 

 

⑩おぢかのアワビ1キロ

 

⑪おぢか島の特産品セット(落花生・かまぼこ・野菜)

 

⑫1人で2日宿泊券or2人で1日宿泊券

 

⑬1人で3日宿泊券or3人で1日宿泊券

⑭6ヵ月間フリーパス宿泊券(1人用)

⑮1年間フリーパス宿泊券(1人用)


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