プロジェクト概要

ラグビーW杯を盛り上げるイベントを開催したい!

 

はじめまして!僕の名前は森山漠です。ほんとは「ひろし」なんですが、みなさん「バク」って言うんで、この際「バク」って呼んでください。

僕たちは今、ラグビーを応援するために「大阪ラグビーファミリー」というチームを作って、いろいろな面白イベントを開催しています。元々はFacebookの中にラグビー日本代表の田中史朗選手が立ち上げたグループ、「ラグビーファミリー」で情報を流していた、僕のやってる活動に興味を持ってくれた人たちが、呼びかけに応えて集まってくれたのが始まりで、何か面白いことをやりたいね!ラグビーを盛り上げるイベントをしようよ!ということで今回提案しているイベントを開催することになりました。

 

今年は2015年W杯のアジア最終予選が開催されますので、

それに合わせて聖地花園ラグビー場を有する東大阪市で

ラグビー応援イベントを開催します。イベントの開催費の

ご支援をお願いできないでしょうか。

 

(「大阪ラグビーファミリー」でのラグビー観戦)

 

体重100kgの選手と、もう一人の体重100kgの選手が時速30kmで走ってきて、防具も付けずにぶつかりあう。倒れる。そんなプレーのあと、何事もなかったかのように立ち上がってまたボールを追っかけてゆく選手たち。この迫力を間近に見た人はきっとその魅力に取りつかれるでしょう。

 

ラグビーは球技ですが、格闘技でもあるんです。ラグビーには、背の高い人、低い人。太い人、やせっぽちの人。足の速い人、遅い人。いろんな人がそれぞれの得意な部分を持ち寄って試合をします。だから、どんな人でも楽しめる。どんな人にも活躍する場が与えられる。そんな間口の広いスポーツです。

 

(一人でも多くの人たちに、この楽しくって

素晴らしいラグビーの魅力を味わって頂きたい!)

 

でも、共通して必要なのが勇気と自己犠牲。これがない人にはラグビーをやる資格がない。そりゃあ怖いです。体重100kgの怪獣みたいな大男が時速30kmで、鬼のような顔をして向かってくるんですから。でもそこで逃げたらラグビーは成立しない。仲間を裏切るわけにはいかない。だから勇気を持って飛び込んでいく。たとえ外されても、勇気を持って飛び込めば、たったコンマ一秒でも相手を遅らせることができる。そうすれば次のタックラーが止めることができる。だから外されたとしても勇気を持って飛び込んだ者を蔑む奴はいない。こうして勇気と、自分を捨ててでも味方を活かす自己犠牲の精神が培われていく。僕は、ラグビーのそういう汗臭いところが大好きです。
 

ラグビーW杯が日本にやってくる2019年に向けて、

1人でも多くの方にラグビーを好きになってもらいたい。

 

日本のラグビーって意外と知られてはいないんですが、けっこう凄いんです。世界三大イベントの一つとされているラグビーW杯はこれまで7回開催されていて、なんと日本はそのすべてに出場しているんです!それに国内リーグの最高峰であるトップリーグには世界ランキングTop3のニュージーランド、南アフリカ、オーストラリアのスーパースター達が毎年大挙押し寄せ、最高レベルのプレーを見せてくれています。クラブレベルでこの3カ国の代表選手たちが国外でこれだけ大勢対戦しているのって、実は日本だけなんです。

 

(グランフロント大阪 2013「サンタdeツリー」イベントにて)

 

でも、本当のことを言うと、そんなにめでたいことばっかりではないんです。これまでの7大会はいずれもラグビーを国技とするような国で開催され、観客動員・テレビ視聴率とも世界三大スポーツイベントの名に恥じない盛況ぶりでした。それが今回はじめて、ラグビーがそれほど盛んではないアジアにやってきます。もし、観客が集まらなくてスタジアムがガラガラだったりしたら、日本は世界に赤っ恥をかいてしまいます。というわけで僕たちファン自らが立ち上がることにしました。

 

イベントの詳細について

 

5月24日~6月6日 ラグビー映画祭 『グラス☆ホッパー』、『60万回のトライ』上映

会場:布施ラインシネマ

 

・『グラス☆ホッパー』あらすじ

 

小学6年生の女の子、小日向未生がこの物語の主人公。
英語教育を実践しているぐんま国際アカデミーに転校し、将来の夢へ向かって学校と塾を往復する毎日。未生の弟である博志は、元日本代表の父、達也に憧れ、将来は父のようなラガーマンになりたいと思っているが、運動神経が鈍く、体育の授業で行ったタグラグビーでも大恥をかく。博志は達也にレクチャーを懇願するが、何故か達也は完全拒否。仕方が無く、自ら練習をしようと決断する。山崎光基はラグビー応援アイドルユニットRGB(アールジービー)のリーダー赤川紗英の熱烈なファン。ラグビー繋がりできっと出逢えるに違いないと、全く根拠無い確信からラグビースクールに通い始めるが、練習の厳しさと肉体的苦痛に嫌気がさしている。ラグビーへの中途半端な気持ちを見透かしてか、同スクールのキャプテン、三木勇人と女子マネージャーである石田亜美から嫌われている。 そんな子ども達がラグビーを通じて大人への階段を一歩ずつ上っていく、小さくて偉大なチャレンジスピリットを描いた青春物語です。

 

『60万回のトライ』

 

2010 年4 月、春の選抜大会決勝。
最強の王者・東福岡高校を雨の中で追いつめる。同点で迎えたロスタイム、あと一歩で両校優勝、初優勝のはずが、大阪朝高はあえて闘い抜くことを選び、結果、敗れた。
そこから再び「全国制覇」の夢へ。主将ガンテの大けが。チームメイトたちは猛練習を積み重ねる。ガンテたちの高校生活は、高校授業料「無償化」からの排除、地方自治体の補助金停止などの現実に直面させられる日々でもあった。2010 年12 月、復帰したガンテを先頭に全国大会「花園」に臨むが、初戦でエースのユインが脳しんとうで退場。夢への挑戦にまたしても、苦難が待ち受けていた ……

 

・5月25日 アジア最終予選『日本vs香港』パブリックビューイング

会場:クレアホールふせ

 

2015年ラグビーワールドカップ・イングランド大会のアジア最終予選が5月に行われ、順調にいけば25日の香港戦で日本がワールドカップ出場を決定します。サッカーでは予選から各地でパブリックビューイングが行われ、それをテレビを通じて全国に流れることが普通になっています。それをラグビーでもやろうというのがこのイベントです。

ただテレビ中継を見てもつまならいので、近隣の商店会に働きかけて屋台を出してもらい「バル」をします。また、熱狂的なラグビーファンとしてラグビー協会から表彰までされた方もお呼びする予定です。日本一早いW杯出場祝勝会をやりましょう!

 

・6月1日 ラグビーレジェンドたちによるトークショー

会場:クレアホールふせ

 

宮地克実氏 第一回ラグビーワールドカップ日本代表監督。元三洋電機ラグビー部監督として、後半ロスタイムで社会人日本一を逃したことから「悲運の名将」と呼ばれる。同志社大卒業。大阪出身。

宮本勝文氏 元ラグビー日本代表。元三洋電機ラグビー部監督としてチームを日本一に導く。同志社大卒業。大阪出身。
大畑大介氏 元ラグビー日本代表・元神戸製鋼ラグビー部選手であり、現在はラグビーワールドカップ・アンバサダー。テストマッチ(国別対抗戦)のトライ数世界記録保持者。京都産業大卒業。大阪出身。
村上晃一氏 元ラグビーマガジン編集長。豊富な知識と軽妙な語り口から現在日本でもっとも著名なラグビージャーナリストの一人。大阪体育大卒業。京都出身。

 

イベント会場はおさえました。有名ゲストの出演も決定しました。会場設営や宣伝等はすべて自前でやります。でも、会場の賃貸料、ゲストへの出演料、宣伝資材の作成等、いろいろ費用がかさみ、どうしても資金が不足しています。そこでみなさんに応援をお願いしたいんです!

皆様どうかご支援よろしくお願いします!

 

引換券について

 

・オリジナル缶バッチ

※現在オリジナルデザイン作成中!写真は見本です。

 

 

・ラグビー日本代表編みぐるみ

※右側の赤い編みぐるみをお送りします。

 

 

・オリジナルデザイン「世界来襲」Tシャツ

女性用S/S/M/L/LLからサイズをお選びください。

 

 

・6月1日 ラグビーレジェンドたちによるトークショー

会場はクレアホールふせです。会場までの交通費は、支援者負担となります。

 

 


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