プロジェクト概要

 

▼自己紹介

 

初めて操縦したC172。

 

"自分とは違う世界だと思っていたパイロット。でも一度は挑戦してみたい!"

 

 

はじめまして、筑波大学地球学類3年大気科学専攻、松下大河です。現在、休学中。

 

これまでの大学3年間は、好きだった地学の勉強や、そしてごく普通の大学生として遊びながら生活していました。

 

 

しかし、心のどこかでこの大学中に”自分の軸”を探そうと思っていました。

 

 

そんな思いもあり、昨年マレーシアに5か月間交換留学をすると、本当にたくさんの友達ができ、海外に目覚めました。

 

マレーシアで出会ったたくさんの友達。
マレーシアで出会ったたくさんの友達。
ベトナムの親友。
ベトナムの親友と再会。

 

中国の親友。
中国の親友とも再会。

 

また大学中絶対に海外で生活すると決心しました。

そこで選んだのが憧れでもあったカナダ。必死にアルバイトをしていくらかの資金をため、ワーキングホリデー制度を使ってカナダに渡航することを決めました。

 

 

 

そこに、小さい頃から夢ではあったが現実的には見ていなかったパイロット。

 

カナダでは航空学校の費用が安いことを知り、一番最初の免許を試しに取ってみようと決意しました。

 

現在は無事航空身体検査に合格し、カナダでワーキングホリデーを使って働きながら、パイロットの一番最初の免許、PPL(自家用操縦士免許)の取得を目指して航空学校に通っています。

 

ビクトリアの写真。
カナダビクトリアハーバーにて。

 

 

 

 

 

 

*最近、この独特な経験を誰かと共有できたらと思いブログを開設しました↓

カナダでパイロットを目指すワーホリ大学生

 

 

 

▼支援のお願いを考え始めたきっかけ

 

 

"自分の夢は決まったが、勉強する余裕がない..."

 

 

初めはまさか自分が航空学校に通えるとは思っていませんでした。

 

しかし、実際に通い始めて、やはり自分の夢はこれだということを確信することができました。あとはその夢に向かって走り続けるだけ!

 

ただ、やはりこのまま航空学校に通って全ての免許取得を目指すのには莫大な費用がかかり現実的ではありません。また、やはり最初の自家用操縦士免許(PPL)だけでも相当の費用が掛かり、経済的に厳しい状況です。

 

そこで、大手航空会社には自社養成コースがあります。その合格率は格段に低いのはご存知かと思います。僕はこのコースを来年受験することを決めました。

 

 

 

なぜ自社養成コースを受けるのに航空学校に通うのか?

 

それは自社養成コースを受ける前にPPLを取得することで以下のような利点があると言い切れるからです。

 

 

  1. どのようなマルチタスクが必要なのかあらかじめ知ることができる。

  2. PPLにはパイロットで必要な最重要部分が詰まっているから、繰り返しになっても無駄ではなく、むしろ自分にしっかりと身につけることができる。

  3. 英語の航空無線にも怖じ気ないで対応できる。

  4. パイロットの難しさを理解したうえで、自社養成コースを志望するわけだから夢を見ているわけではない。

 

 

 

 

コックピットの写真。
訓練中のコックピットの中から。

 

合格のためには英語、航空業界、気象などの勉強が必須ですが、現在、学校に通うこととそのためのアルバイトでその他の勉強する時間がありません。

 

もしこのクラウドファンディングでせめて資金に余裕ができて勉強する時間を作ることができればと思い、ここで支援をお願いすることにしました。

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

 

 

"PPL取得のためのフライト練習の学費の補填"

 

 

個人の夢のための資金です。

 

甘ったれんな!と思う方も多くいるかと思います。その点は自分でも十分承知しております。

 

しかし!この熱意は今は誰にも負けません!!

そして、この方法が今現在自分にできる最善の策と思いました!

 

残り一年弱という限られた時間の中で、最大限に勉強に力を注ぎます。

 

 

コックピット2

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

この資金でPPLの取得することができたら、その後は国内自社養成パイロットコースの採用を目指します。

 

教材1

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PPL用の教材。

 

 

①2019年10月31日までに、カナダ自家用操縦免許(PPL)を受験、取得を目指す。

(日本国内の免許に書き換え可能です。)

 

②カナダ国内にいることを利用して、多くのアクティビティに参加、英語力を高める。帰国後、TOEICを受験し850点を目指す。

 

③2020年、自社養成コースに受験し、採用を目指す。

 

 

 

 

 

 

▼ご支援のお願い

 

 

ここまで読んでくださった方の中には、パイロットが夢であったけど様々な理由で諦めていた方も多いかもしれません。

 

僕もついこの間までそう考えていました。

しかし今こうやってチャレンジしてみると、とてもやりがいを感じ、さらに最終的にはエアラインパイロットという夢実現に向けて頑張ろうと日々努力しています。

 

さらに皆様の支援があれば、この夢も限りなく実現に近づくことができると確信しています。

 

ぜひご支援のほどよろしくお願いいたします!!

 

よろしくお願いします...!
よろしくお願いします!!!!
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プロジェクト終了要項

以下の2つを実行したことをもってプロジェクトを終了とする。

1.2019年7月2日~2019年10月30日までフライトの練習および各試験の勉強を行う。
2.2019年10月31日までにカナダ自家用操縦免許(PPL)の学科試験および口頭試験、最終フライト試験を受験する。

 ※PPL取得試験について
  試験名称:written exam, oral exam, flight test
  試験場所のURL:http://flyvfc.com/
  受験予定日:10月31日
  試験実施場所:Victoria Flying Club

 

 

 

 


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