プロジェクト概要

障がいのある方々の壁を取り払って感動と笑顔を!

 

はじめまして、PRAZER DIVE SERVICE代表の小野渉です。 オーストラリアでダイビングライセンスを取得した私は、海外でダイバーとして働き、2014年から宮城県仙台市に自分のお店を設けました!

 

日本に帰ってきて驚いたことは「日本では、障害者の方がダイビングができる環境がほとんどない」ということです。海外のダイビングショップでは、障害を持った方たちがダイビングに参加する「ハンディーキャップダイビング」はごく普通のことで、受け入れる側の設備も充実しています。

 

ダイビングと宇宙だけが『無重力』で自由に身体を動かすことができます。このバリアフリーな世界を、障害をお持ちの方々にもっと楽しんでいただくために、ハンディーキャップダイビングの周知してもらえるようなセミナー等の活動や必要な水陸両用の車イスなどの設備を購入したいと考えています!

 

皆様のご支援をよろしくお願いいたします!

 

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プールでのダイビング体験の様子

 

 

「障害があると、ダイビングができないと思っていた」

 

海外では当然なこの「ハンディーキャップダイビング」ですが、障害を持つ私の友人から、「障害があるとダイビングができないと思っていた」「やりたいけど手伝ってもらうことが多いから気が引ける」という声を聞きました。

 

確かに日本では障がいのある方が体験できるお店が少なく、できるお店もほとんどその情報は届いていません。それならば、経験がある自分が器材などの環境を整え、もっとたくさんの情報配信を行うことで、多くの方がスキューバダイビングを通じて新たな楽しみを感じる事ができる、その小さな一歩になるのではないかと考えています。

 

身体が不自由な方もサポートさえあれば、水中を楽しむことができます


 

水陸両用車イスやなどの設備を購入と、
「ハンディーキャップダイビング」についての広報を行います。

 

今回皆様からご支援をいただければ、ビーチでも簡単に進むことができる水陸両用の車イスや水中で体をサポートする為のバンド等の細かな器材の購入と、着替えやすいウエットスーツの開発を行っていきます。

 

購入予定の車椅子

 

また、さまざまな障害支援センターや、コミュニティーへパンフレットを送ったり、ハンディーキャップダイビングのセミナーを予定しています。障がいのある方のご家族・ご友人・ご関係者など、多くの方々にその存在を伝えていく活動を行っていきます。

 

*資金使途

・車椅子の購入費用
・特殊器材の購入費用

・人件費  
・パンフレットやノベルティーなどの広告宣伝費用

 

作成中のパンフレット

 

 

知らない世界を、知ってる世界に。

 

「知らないこと・曖昧なこと・不安なこと」は踏み出しにくいものです。 私達が活動を広げることで1人でも何かを感じていただければ、そこから始まる小さな連鎖がやがて大きな連鎖となって、隔てのないバリアフリーなコミニュティーが広がるのではないかと信じております。

 

すぐに芽の出るプロジェクトではありません。小さな積み重ねの一歩目を皆様も一緒にご参加下さい。 私達が壁にぶつかった時、このプロジェクトに賛同していただけた方々の思いも私達の力になります。 そして皆様が一緒にサポートダイバーとして、ご参加していただける日が来ることを関係者共々心からお待ちしております。

 

皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!

 

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