プロジェクト概要

 

広大な大地や満天の星空といった大自然!
大切な人とのふれあいを楽しめるゲストハウスを北海道八雲町に!

 

はじめまして、山崎 順と申します。現在、北海道八雲町において、ゲストハウス作りをしています。豊かな大自然に囲まれ、大切な人とゆったりとしたひと時を過ごしてほしい!そんな想いをたくさん詰め込んだ、こだわりのゲストハウスです。

 

ゲストハウスを作りたいと思ったのには、学生を卒業した後に経験した留学が大きく影響しています。当時、視野を広げたい、英語で話せるようになりたい、たくさんの人の価値観に触れたいとの思いから、日本を飛び出し、韓国、アメリカへと留学をしました。そして、日本とは違う文化やいろんな地域の人々の中で生活するうちに、2つの大切なことに気づいたのです。

 

1.ふれあいの大切さ

人生は一人で過ごすには長すぎます。大切な人と一緒に時を過ごせることこそが、幸せなのだと思います。2017年3月に息子を授かってからは、この想いがさらに強くなりました。

 

2.自然に還る

僕は外国に行ったことで、日本の自然の美しさに気づくことができました。特に、沖縄と北海道の自然の豊かさは格別です。そんなわけで今は、沖縄で通訳案内士として海外から来た方に沖縄の魅力を伝える仕事をしています。

 

そこで今回、1日1組しか泊まれないゲストハウスを北海道八雲町につくることにしました!「沖縄に住んでいる僕が、なぜ北海道でゲストハウスを?」

気になる方もいると思いますが、まずは僕がつくろうとしているゲストハウスがどんなものか、読んでみてください!

 

息子と過ごす一瞬一瞬が、僕にとってかけがえのない大切な時間です。

 

 

ゲストハウスでできること①

自然を思いっきり満喫できる!

 

北海道のどこまでも広がる大地と空は、人々を開放的な気持ちにさせてくれます。畑の中の一本道を車で走る爽快感はたまりませんし、海産物を中心とした食べ物の美味しさは、みなさんもご存知ですよね。

 

ゲストハウスの建つ「八雲町」は、北海東南部の渡島半島に位置しており、日本で唯一、太平洋と日本海の両方に面しています。それぞれの海で獲れた海産物を使った二海カレーが有名です。

 

ゲストハウスの近くには温泉や川がたくさんあり、とうもろこし畑や牛が放牧されている姿は、見ているだけで癒やされます。夜は辺りが真っ暗になり、満天の星空が街を包み込みます。

 

*周りの川などは、基本的には安全です。しかし。ヒグマや蛇などの危険動物が現れる可能性もあります。遊ぶ場合には、熊鈴(こちらで用意出来ます)の着用など、必要な対策をとる必要があります。(万一の場合、一切の責任は負いかねます)

 

近くには、子どもを遊ばせられる川があります。

 

 

ゲストハウスでできること② 

大好きな人たちと一緒に過ごせる!

 

自分の青春時代を思い返してみると、楽しかった思い出というのは、かならず誰か大切な人と一緒にいた思い出だということに気づきます。

たとえば、韓国の友人たちと夜中にドライブをしたり、食事をしたりしたことは、昨日のように覚えています。現在はもちろん、妻や息子と過ごしたり、実家へ帰省することが、僕にとって一番大切で、幸せな時間です。

 

こうした家族や気のおけない友人と過ごす時間は、何にも代えがたい宝物になります。そこで今回つくるゲストハウスは、その日に泊まるお客さまを1組(1チーム)に限定させていただくことにしました。誰にも気兼ねせず、思い思いに楽しく過ごしていただければと思います。

 

私が日頃お世話になっている仲間たちです!

 

まるで運命の出会い!
偶然見つけた格安物件には、価格以上の素晴らしい「価値」があった。

 

八雲町は観光地の近くでもなく、他の地方と同じく少子化や過疎化が進んでいる地域です。そのため、一軒家といっても数百万円で購入することができます。

 

当然、見渡す限り何もないのですが、それは、人の手で作られた人工物が何もないという意味で、その分、豊かな自然がほとんど手付かずで残されています。

こんな場所に洋風の大きな家がぽつんと建っていて、建物の中には大小8つの部屋があり、大きなリビングルームまであるんです。僕と妻は現地で見た瞬間に、この家の虜になってしまい、すぐに購入しました。

 

沖縄に住んでいるのに北海道でゲストハウスを持つことについては、あまり不安はありませんでした。すでにAirbnbをやっているのもありましたし、日本は交通網が発達しているので、あまり遠いという感覚はありません。むしろ、観光という面で見ると、沖縄と共通していることも多く、沖縄での経験が活かせると思っています。

 

ゲストハウスの外観。
「大草原の小さな家」ならぬ「大草原の大きな家」といったところでしょうか。

 

 

ゆったりと気持ちよく過ごせる最高の場所をつくりたい!
そのためにはあと少し、資金が足りません。

 

2017年の夏に物件を購入し、今は改装をしている段階です。

基本的に自分たちでできることは自分たちでやる、というスタンスで、購入後しばらく滞在して作業を進めました。また、とてもありがたいことに、そのときに出会った地元の方々から「手伝いたい」と言っていただき、草刈りや清掃、補習などを手伝っていただいています。

 

ところが改装を進めているうちに、資金が不足してしまうことが判明しました。部屋数が多いため、想像以上にベッドなどの購入費用が嵩んでしまうのです。このままではオープンを先延ばしにするか、不完全な状態でオープンさせることになってしまいます。そこで今回、クラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げることにしました。

 

みなさまからいただいたご支援は、ベッドなどの寝具や備品の購入、水回りの工事、ペンキ代などに使わせていただきます。資金が集まりましたら、沖縄での仕事を少し休んで2018年6月のオープンを目指して、全速力で改装を進めたいと考えています。

 

地元の方にも手伝っていただきながら、ゲストハウスを手作りしています。

 

自分の別荘のように気軽に使えるゲストハウスへ!
地域の名所、オアシスとして利用していただける「場」を目指します。

 

これほど広いゲストハウスにもかかわらず、1泊当たり1組(1チーム)の受け入れしかしない理由(ワケ)。

それは、ホテルや旅館など、他のお客さまがいるところだと、気を使ってしまったり、逆に、騒音などが気になってしまったりと、どうしても遠慮が出てきてしまうからです。

 

しかし僕のゲストハウスでは、違います。完全にプライベートな空間で、自分たちのやりたいことをやり、気持ちよく過ごしてもらえる場所にします。

たとえば、家族や友人と川遊びやバーベキューを楽しむことはもちろん、アウトドアが苦手であれば、家の中で大きなストーブを囲んでくつろぐだり、近くの温泉で疲れを癒やすのもいいですね。また、企業や趣味の集まりなどの研修や、学生の団体旅行に使っていただくこともできます。

 

さらに将来的には、ゲストハウスとしてだけでなく、カフェスペースを作って宿泊客以外の方も利用できるようにしたり、ミニ農園や、キャンプ場なども造れるかもしれません。音楽祭、コンサート、将棋、アート展などのイベント会場やドラマや映画の撮影などにも使っていただきたいと思っています。

 

みなさまが、ここを自分の別荘のように自由に使っていただき、一緒にこの場所を育てていければと考えています。ぜひ、プロジェクトへのご支援をよろしくお願いいたします!

 

外観だけでなく部屋も洋風です。

 

 

《ゲストハウス詳細》

 

ゲストハウス名称

ゲストハウスの名前は「Reuben House(ルーベン・ハウス)」です。まだ改装中ではありますが、みなさまが気持ちよくゆったりと過ごせるよう、さまざまな趣向を凝らしています。

 

■建物

2階建て、延床面積256㎡、大小8部屋あります。一番大きな部屋は集会場としても使うことができ、リビングルームは、子どもたちが走り回れるほどの広さです。また、お風呂は一つしかございません。(近郷には500円で入れる温泉有り)

 

■定員

オープン当初は9人分のベッドと2人分のお布団を用意します。寝袋などを持ち込んでいただければ、20〜30人で泊まることもできます。

 

■価格

オープニング価格は1泊1万〜3万円(週末や連休などは変動の可能性があります)。これに清掃代などで1人当たり1,300円をプラスした価格を予定しています。

 

■雰囲気

大きな煙突のある洋風の建物です。もっとフォトジェニックな空間になるよう、改装中です!ある程度の改装はしますが、完ぺきではないので、家の設備に古い部分もあることをご了承ください。

 

■土地

大きな中庭と5,494㎡(1,660坪)の広大な土地があり、バーベキューやスポーツも楽しめます。

 

■プライベート

周辺に民家がないため、音楽イベントを行うなど、完全なプライベート空間を満喫できます。

 

■交通

函館市より車で1時間半、最寄りのJRの駅からは車で8分の距離です。また、車で20分のところに大きなスーパーもあるので、キッチンで料理を楽しめます。

 

 

 

資金の使用用途

 

●ダブルベッド・・・2台(10万円)

●シングルベッド・・・3台(9万円)

●布団、シーツ・・・11万円

●水道工事・・・10万円

●ペンキ・・・10万円

●備品・・・5万円 

 

計50万円

 

リターンについて

 

1万円以上のご支援をいただいた方には、金額に応じてゲストハウスに泊まれる、宿泊券を進呈いたします。家族や友人と素敵な時間をお過ごしください。

 

また、ご支援金額に関わらず、ご支援いただいた方の名前やお写真を家の中に掲示したいと考えています。自宅とは違う、もうひとつ別のプライベート空間として、愛着を感じていただければ嬉しいです。

 


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