初めまして、ロシナンテスの川原尚行と申します。

アフリカのスーダンより、帰国してきました!

 

旅立つ前に、アルハムダ村の村長であるウムダ・イドリースさんから、直接言葉を授かりました。

 

「日本の皆様のおかげで、巡回診療チームが村に来てくれ、本当に感謝しています。ただし、月に一度しか、診療が行われてなく、急患の時には、遠い病院まで行かなければならず、困っています。特に雨季には、雨で舗装されていない道路が、ぬかるみとなり、車が立ち往生してしまい、患者を病院のある町まで連れて行くことができません。どうか、診療所を建設することに、ご協力ください。我々、アルハムダ村の住民も、診療所建設に向けて、出来ることはします。どうぞ、宜しくお願いします!」

 

ウムダ村長さんは、土とレンガを村から供給するので、診療所の一部にしてくださいとの、ありがたい申し出をしてくれています。また、診療所に医療機器の納入を州保健省に陳情すると言ってくれています。

 

アルハムダ村の地域の方々、日本の皆様との気持ちをつなげて、診療所にして、その後の医療を行っていくのが、ロシナンテスの仕事です。

 

ロシナンテスとして、スーダンの僻地にレンガを積み上げることができることに感謝しています。ありがとうございます!

日本の皆様に巡回診療のお礼を述べ、診療所建設のお願いをするアルハムダ村のウムダ・イドリース村長

 

 

 

 

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