プロジェクト概要

相模原を住民が誇れる街に!相模原の良いところを発信する「相模原独自のローカルメディア」を創刊したい!

 

こんにちは、宮本隆介と申します。ローカルニュースサイト「町田経済新聞」の編集長として10年間、町田と相模原を日々取材してきました。約1000本の相模原の記事を書くなかで、ユニークなイベントや美味しくて安い店、熱いスポーツチーム、全国有数のアート生産地、豊かな自然などいろいろな魅力があることを知りました。


ですが、大手シンクタンクが今年公表した調査によると、相模原の地域ブランドは全国240位、市民が地域にどれくらい誇りを持っているかというシビックプライドでは政令市で最下位という不本意な結果が明らかになりました。

 

相模原の良いところをもっと多くの人に知ってもらいたい。そのために、「相模原」の名を冠したローカルメディアを立ち上げたいと考えました。創刊のためのサポーターを募集しています。皆様のお力添えお願い致します。

 

政令市としての知名度が低く、「相模(すもう)ナンバー」や「相撲原市」だと間違われたり、
揶揄(やゆ)されてしまったりという「悩ましさ」を逆手に取った相模原青年会議所の「相模相撲相模場所」

 

相模原には地域のグッドニュースを伝えるローカルメディアがありません。 マスメディアで報道されるのは事件や事故が多く、地域イメージを悪化させる一因となっています。

 

私が編集長を務める町田経済新聞は、NPOのまちづくり活動から生まれました。誕生当時、SNSはまだ普及しておらず、地元のホットな情報を広めたり、受け取ったりする手段がほとんどありませんでした。「まちづくりの第一歩は、自分たちが街のことをよく知らなければ」という考えのもと、地域に特化したニュースサイトの運営を市民活動として始めたのです。

 

編集部を間借りするなど運営費を極力抑え、市民有志の協力で日々取材を続け、これまでに約2500本の記事を掲載してきました。月間訪問者数は、最初は300人くらいでしたが、今では10万人近くになり、掲載依頼もたくさん寄せられるようになりました。

 

日々記事を更新することで、認知度や信頼性、発信力が高まることを実感しました。当初は毎日の記事を書けるだけのネタを集められるのか不安でしたが、10年続けられたことで、「郊外の街でもニュースメディアは成立するんだ!」と大きな自信になりました。

 

日々コツコツと取材を重ね10年間で約2500本の地元記事を掲載しました
町田経済新聞の周年イベントでは「郊外エリアのニュースメディア」について話し合いました

 

10年取材を続けてきたことで、相模原にはたくさんの魅力があると強く思っています。地域の魅力を掘り起こし、伝えるメディアが必要だと考えました。

 

相模原市には、相模川や相模湖、高尾山につながるハイキングコースなどの「豊かな自然と観光スポット」があります。他にも、美術大学が数多く立地する「全国有数のアートの生産地」、農業や畜産が盛んで「地産地消が自然な形」で可能、リニア中央新幹線の新駅が橋本駅近くにできる予定で、隣の相模原駅では元米軍施設の広大な土地を再開発する計画があるため、大きな発展が見込まれます。

 

シビックプライドが低いという結果を見て、私は「もっと地域を誇っても良いのでは?」と思いました。ローカルメディアで地域の魅力を掘り起こし、わかりやすい形でみなさんに伝えていきたいと考えています。

 

相模原市には神奈川県内唯一のダチョウ牧場も!

 

無料で読んでいただける記事で、お店やイベント紹介、地域の活躍など、嬉しいニュースを発信していきます!

 

新たに立ち上げる相模原に特化したウェブメディアでは、記事は無料で読んでいただくことができます。ユニークなイベントや新店の紹介、地元スポーツチームの活躍、創業者の活躍、地域資源を生かしたまちづくり活動、街づくりに関わる行政の取り組みなどを発信します。

 

今年の7月に、相模原市内の経済団体、地域スポーツチーム、行政関係者、メディア運営者などに趣旨説明を行った際には、おおむね好評をいただきました。現在は、一緒に新しいメディアをつくる有志を募るととともに、「相模原を盛り上げていこう」という方々と情報交換をしたり、ネットワークを築いています。

 

今回のプロジェクトでは、みなさんからご支援をいただいて、ウェブページを用意するためのサーバーの設置と、取材に使うスクーターとカメラを購入します。サーバーは日々の記事を掲載するためのウェブサイトを立ち上げるために必要となります。スクーターは、取材用の機材を積み込んで相模原の都市部だけでなく山間部も機動的に移動するために使います。
 

趣旨説明会でいただいた意見まとめ

 

もう、「相撲市」とは揶揄させない。 市民が「おらが街」を誇れるようなニュースで、相模原を盛り上げていきたい。

 

このメディアを通じて、より多くの人が相模原の良いところを知ることができるようになります。それだけでなく、相模原で活動する人々の活躍を広く発信することで、活動が活性化する循環が生まれたり、人と人がつながることを期待しています。

 

街づくりに関わるなかで、だれもが「地域の情報発信が必要」と言いますが、実際に取り組み、続ける人はほとんどいなかったという状況に憤りを感じていました。「シビックプライドが低いという状況をどうにかしなければ」「このままではいけない」という人たちと一緒にメディアづくりに取り組みたいと考えています。動かなければなにも変わりませんし、これまで通りのことを続けていても夢がありません。

 

そのためには、皆様の応援が必要です。相模原市の魅力を伝えるメディア立ち上げのために、応援お願い致します。

 

「はやぶさの故郷」JAXAがあることを生かしたムーンウオーク世界大会。破天荒な企画が話題を集めました。
町田経済新聞のトップページ

 

これまでに取材させていただいた方に協力いただき、相模原発のリターンをご用意しました。

 

相模原のオリジナル

相模原で取材をさせていただいた方にリターン品の協力をお願いしました。
相模原でローカルメディアを立ち上げることについて賛同をいただき、以下のような相模原らしいリターン品を揃えることができました。

県内有数の鶏卵の産地である相模原市。その「たまご街道」からブランド卵として有名レストランなどで使用されている「昔の味たまご」をお届けします。コクがありクセがないのが最大の特徴。加熱してもたまご独特の臭いが少なく様々な料理に使いやすい卵です。

 



養鶏場では卵とほぼ同じ重さのニワトリのうんち「鶏糞」が出るそうです。鶏糞は有機栽培の肥料として多く使われるそうですが、近年、周辺の農地が宅地化されることで使用量が減っているとのこと。今回、支援をいただいた方には「農場に取りに取られること」を条件に数量無制限で提供します。

 

鶏糞を灼熱の温度で発酵させた完熟たい肥

 

さらに、全国リーグで活躍するスポーツチーム、アメリカンフットボール「ノジマ相模原ライズ」、女子サッカー「ノジマステラ神奈川相模原」のグッズをそれぞれご用意しました。

 

「今年こそ日本一」に向けて奮闘するノジマ相模原ライズ

 

なでしこ1部リーグで活躍するノジマステラ神奈川相模原


大学が多数立地する淵野辺の不動産会社「東郊住宅社」のトーコーキッチン利用券をご用意しました。トーコーキッチンは、同社が管理する1600室の賃貸物件に住んでいる人のために誕生した、ちょっぴり変わった「入居者向け食堂」。自室で使うカードキーがないとドアが開かず入店できないこの食堂では、朝食を100円、昼食・夕食を500円で毎日提供。2016年度グッドデザイン・ベスト100およびグッドデザイン特別賞[地域づくり]受賞。

 

一日100人以上が利用するというトーコーキッチン


最後は、編集部からのリターン品。

ウェブ非掲載の情報をお届けするメルマガ、創刊イベント招待券、オープン編集会議への参加券などをご用意しました。ローカルメディアをもっと深く知りたい、関わりたいという方にオススメです。


☆月ごとの配信記事をまとめたマンスリーニュースレターの配信(1年分)
記事アクセス数の月間ランキング、話題になった記事、地元の話題、今月の見どころなどウェブ非掲載の情報をメールで毎月1回月末にお届けします。

 

☆「月刊 町田経済新聞」全19号
2012年4月に創刊した町田経済新聞の幻の紙バーションをパッケージ。月間ランキング、コラム、4コマ漫画などオリジナルコンテンツをレトロ感あふれるわら半紙に印刷しました。相模原の情報も掲載。6周年で限定販売したデッドストック。

 

月刊町田経済新聞の紙面

 

☆「相模原の経済新聞」創刊イベントへのご招待

2018年4〜5月開催予定のイベントにご招待。トークイベントやステージショー、パーティーなどを予定しています。

 

☆年4回開催予定のオープン編集会議への参加権(1年分)
相模原の良いところプレゼン会、こんなネタを記事にしてはどうかといったアイデアを考える、開かれた編集会議&交流会に無料でご参加いただきます。

 

☆「相模原の経済新聞」へのウェブ広告掲載(5万円相当)
パソコン向け、スマートフォン向けの各種広告メニューからお選びいただきます。(広告掲載基準があります)

 

☆「相模原の経済新聞」の記事広告掲載(15万円相当)
当編集部が寄付者の指定先を取材し、記事広告を作成。相模原の経済新聞に掲載します。(※広告掲載基準があります)


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