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起案者の宮本と申します。

 

開始5日目にして最初のハードルと言われる「目標額の20%」にあと一歩と迫りました。ここをクリアすると達成率が9割を超えるそうです…

 

とはいえ、まだ始まったばかり。

 

油断せず、コツコツとご支援を訴えていきます!

 

さて、今日、新たに返礼品を追加しました。

 

ご提供いただいたのは神奈川県内唯一のダチョウ牧場「スマイルオーストリッチ」さんです。

 

牧場主の麓(ふもと)さんは某大手電機メーカーを早期退職して、2009年に牧場経営を引き継ぎました。当初、食肉用・繁殖用合わせて30頭からスタートして、近隣のレストランと取り引きしたり、ダチョウメニューを開発したりと奮闘していましたが、ある日、悲劇が訪れました。

 

ダチョウがカラスに襲われ、突然25頭を失ったのです。

 

麓さんは失意のどん底に陥ったそうですが、ダチョウを葬りながら「どんなことがあっても牧場は続けよう」と決心したそうです。大手ダチョウ牧場から、「支配人にならないか」という誘いもありましたが、「自分の力で死ぬまでやり遂げる」と断り、経営を多角化。現在は休止している食肉を復活させるために、神奈川県初のブランド鶏の実験飼育、地鶏系のタマゴ販売、ダチョウの油や羽などを使ったグッズ開発、ワークショップ開催、牧場の一般公開などをしています。

 

ご協力いただいたのは新商品「エミューの羽根護り(ストラップタイプ)」です。今回のクラウドファンディングのために急遽、製品化をお願いし、間に合わせていただきました!

 

エミューの羽根護り

 

ダチョウ牧場のエミュー、凛々しい顔つきです


☆作っていただいたイシカワミホさんの商品説明☆
「ダチョウ牧場では、ダチョウのほかにもいろいろな動物が飼育されていますが、その中にダチョウに次いで「世界で2番目に背の高い鳥類」と言われるエミューという鳥がいます。

 

エミューはオーストラリアに生息する鳥で、長い羽毛が2枚一組で生えてくるという変わった特徴があり、アボリジニーの人たちは古来から友情・絆のお守りとして身に付けてきました。

 

牧場産のエミューの羽毛に、愛と絆のパワーストーンであるアゲートを合わせて『おまもりストラップ』に仕上げてみました。」

 

あわせて牧場の入園券も返礼品としてご提供いただきました!
私のプロジェクトと合わせて、ダチョウ牧場も応援お願いいたします!

 

牧場主の麓さん(中央)と見学者。ダチョウの「さくら」は穏やかな性格で人なつこい

 

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