ご支援、広報などご協力ありがとうございます。

 

最近、お問い合わせをいただくのは、

結局のところ、どのような仕事をやるのか

ということです。


基本的にはどのようなことでも検討、対応いたします。


伊豆大島では、台風による土砂災害でした。

土砂のかきだし、ご自宅の後片付け、家具の移動、運搬

失くなった物を探す、各種手続きの補助、農作業の復旧

必要な物を揃える、買い物のお手伝い、家事のお手伝い

行ってほしい場所に行く、話を聞いてほしい

等々、できることは色々あります。


フィリピンの台風被害では、猛烈な台風の被害と

津波被害同様の高潮の被害でした。

外国で災害が起こった時もそうですし、

日本国内で大きな災害が起こった時も、

家族、親族、友人、知人の安否が心配です。

いち早く現地に入り、依頼のあった方の安否を確認しお伝えする。

また、実際の救助活動も行います。

必要な物資を揃え、届けます。

法人でも個人でも災害の際の被害状況も気になるところです。

建物は無事なのか、どのような被害を受けているのか、

何が必要なのか、実際に向かえるような状況なのか、

そのような確認をすることにも、ご利用ください。


先日の大雪でも山梨県に向かいました。

行く途中の状況もお伝えすることができます。

物資を届け、足りない物があれば、

買い物に行くことが難しい方に代わって行い、

道路やご自宅、敷地内、屋根の雪を除雪して、

少しでも普段の生活に戻れるようにお手伝いします。


東日本大震災のような大きな災害では、

その復興を支援します。


また日々の中でも、大雪、大雨、洪水、暴風、竜巻、雷、酷暑などの

おそれがある時に、災害に至る前の対策をお手伝いします。

台風の中、お子さんが帰って来ない、

非常に心配だと思います。そんな時もご利用ください。

独り暮らしの祖父母や父母が、大雪で困っているのではないか、

元気にしているのだろうか、夏には熱中症になってしまうのではないか、

そのような時、実際に向かい、困りごとのお手伝いをし、

問題への対策を講じます。


基本にあるのは、みなさまの生命、身体、財産の保護に関わることです。

そして、気にかけているのは、体の健康にプラスして、心の健康です。

震災後、独り暮らしでも、仮設住宅に入れたから、それで大丈夫なのか、

みなさまの幸せに少しでもお手伝いできますようにと思っております。
 

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