ご支援ありがとうございます。

昨日の地震、みなさま大丈夫だったでしょうか?

東京、神奈川で12人の方が、転倒などで怪我をされました。


地震発生時には、何よりも

   安全なところに移動して体を守る姿勢をとる

ことが大切です。


家具が倒れたり、物が落ちてきたり、

食器棚から皿が滑り出してきたり、

ガラス製の物が割れて飛び散ったりします。


どんな物でも凶器になる可能性を考え、

危険性が高い物を普段から認識して、

地震発生時にはいち早く離れてください。


また、トイレや浴室など比較的安全ですが、

出口が一つしかないため閉じ込められやすい場所では、

ドアにストッパーやスリッパなどを挟んで、

出口を確保してください。


物の少ない比較的安全な場所で

体を守る姿勢をとりましょう。

体を守る姿勢とは、

   丸くなって、頭や顔の部分を隠すこと

です。


手で頭部をカバーするのですが、

この時必ず、

   手の甲の側を外側

にしましょう。

手首の内側を外側にすると、

怪我をした時に血管を傷つけて大怪我につながります。

危機管理アドバイザーの国崎信江さんが提唱しています。


とにかく何よりも自分の命は自分で守ってください。

発生時に考えるのではなく、普段からシュミレーションして、

地震発生時に行動してください。

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