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感激です。

 

さて、

第2の故郷と思っている長野県で森林の大規模伐採を伴った太陽光発電所建設の記事を読み気持ちが果てしなく暗くなりました。怒りも感じます。

 

こんなものは再生可能エネルギーとも自然エネルギーとも言いません。ただの自然破壊であり唾棄すべき金儲け主義です。

 

中東でアフリカで石油開発によって現地の地域環境が汚染され地域が荒廃していくのと、同じ構図がどこにでもある自然エネルギーだから、どこでも起こりうることの証明です。

 

私達のやっている小さな発電所がノーインパクトとは言いません。人が働きかけをする限り何かしらの影響があるからです。

でも、「地域のエネルギー資源は地域のために」を表明し、利益の使い道を第三者を巻き込んで事前に決めておけば、その影響を上回るメリットを生じさせられると信じています。

 

私達のような取り組みがもっと広がり(すでにかなり広がっています)、当たり前のようになれば、自然エネルギーの名を騙った暴挙ををモラルの面で防げます。自治体が「地域自然エネルギー条例」を作れば制度的にも防げます。

地域のエネルギーは地域のために、これを広げ、化石燃料で起こっている悲劇を繰り返さないようにしましょう。

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