「今年のクリスマスは子供たちに希望というプレゼントを」

 

 プロジェクトの支援者の一人、吉田翔さんの応援メッセージをご紹介いたします。

 

 

 フィリピンでのクリスマスは一大イベントで、その盛り上がりといえば、9月からクリスマスモードに入るというくらいの力の入れ具合です。

 

 しかし、支援先の実情としては、経済的に余裕がない家庭が多いため、子供たちがいつも楽しみにしているクリスマスでも、プレゼントをくれる人は誰もいないという話を現地のかたから聞いたことがあり、つらい現実を見せつけられたことを覚えています。

 

 

 だからこそ、子供たちへの支援を毎年このクリスマスの時期に行っていることには、とても大きな意味があると思います。一人一人の支援はほんの小さなものかもしれませんが、子供たちの笑顔を見ると、子供たちに与える希望の大きさは計り知れないという実感があります。

 

 この機会に、できるだけ多くの方々の支援をいただけますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

新着情報一覧へ