プロジェクト概要

戦国時代にタイムスリップ!2015年5月4日大阪府下の公共の広場で、

国内外の武道家60名が甲冑を身につけ、本格合戦を再現!“大坂の陣”開幕。


はじめまして、横山雅始です。私は、NPO法人“国際武術文化連盟”の代表や総合実戦護身術功朗法総師範、“日本甲冑合戦之会”の代表などをしております。ヨーロッパと日本双方で武道の指導や国際交流行事の開催を30年以上行ってきました。こうした経験を経て、日本ではヨーロッパの騎士祭りのような本格的な迫力ある合戦再現がないことに気づき、海外の方々にも参加頂きながら日本の歴史的合戦を再現する“ガチ甲冑合戦”を開催したいと考えるようになりました。


そこで、みなさまには大坂の陣、合戦再現の開催に向け、当日使用する甲冑10領を製作するためにお力をお貸し頂きたいのです!

 

(槍隊激突、10月11日大阪柏原にて)


これまでありそうでなかった、国際交流と地域振興をかねた歴史イベント

~ガチ甲冑合戦・大坂の陣400年記念~

 

(国際ガチ甲冑合戦、ダイジェスト動画)

 

当日は、我々日本甲冑合戦之会メンバー40名に加え、ヨーロッパの武道家およそ20名の武道家たちが参加します。フランキ砲の発射で始まるこの合戦は、大坂方の真田勢と徳川方の伊達勢の激しい戦いでもあり、歴史的な合戦でもある大坂夏の陣、道明寺合戦を再現しています。歴史上は徳川方の勝ちですが、これは、映画の殺陣や寸劇あるいは取り決めのある演武とは全く違った、ガチンコ勝負の甲冑合戦方式です。勝敗は当日でないと分かりません。集団戦では大砲、鉄砲、長槍、刀、短刀、組討ちなど当時さながらのスペクタクルな展開です。さらに一騎討ちの手に汗握るシーンなど目が離せません。このガチ甲冑合戦へのこだわりは、本格的で迫力のある合戦再現のイベントを日本で実現させたいという私たちの願いが込められています。また、国内外の武道家が甲冑を着けて、ガチ甲冑合戦をするという日本では類を見ないイベントを行うことで、地域の活性化と国際交流の一助になればと考えます。

 

海外からの参加者にも日本の歴史に触れてもらうことで、
もっと日本と海外との国際交流に繋がればと考えています!

 

(武将隊激突、10月11日大阪柏原にて)

 

(伊達軍フランス隊、10月11日大阪柏原にて)

 

本年度10月11日にも、大阪柏原市で“日仏合同・合戦”の再現と国際演武祭を開催しました。その中で、フランスから武道家32名に来日頂き、合戦再現と国際演武祭に参加頂きました。この行事は大変に好評で、参加頂いたフランスの方々からは「一生の思い出になる」や「たいへん名誉だ」日本の観客の方々からは「非常に高いコウリテイで次回が楽しみ」というような、多くの声を頂いています。このように、国内外の武道家が甲冑を着けて、ガチ甲冑合戦をするという日本では類を見ないイベントを行うことで、地域の活性化と国際交流の一助になればと考えています。このイベントを継続して行っていくことで、より多くの海外の方に日本の魅力を知って頂くことに繋がります。

 

みなさま、次回の開催に向け、

ご支援どうぞよろしくお願い致します!

 

★引換券のご紹介★

A. 御礼状


B. 記録動画ダイジェストDVD


C. 記録動画DVDへのお名前の掲載


D. 告知チラシへのお名前の掲載


E. 真田幸村・必勝巾着袋 
*江戸時代の古銭6枚を縫い付けたオリジナル製品です。


F. 告知ポスターへのお名前の掲載

 

G. 日本画家の手描き作品24cmx27cm