先日、大きな広場で展示される3組のアーティストさん達と展示の打ち合わせを行いました。

 

場所の1つであるこの大きな広場。

 

夏、雑草が覆い尽くす季節に、家主さんの代わりにスタッフみんなで草刈りも行いました。

この広い場所には2人の作家の巨大な作品が出現します。

また、4人組のアーティストたちがインド式のチャイ屋さんもしてくれます。

 

 

 

ここから、山の稜線がきれいに見れるのですが、

この山の稜線が、大仏さんが寝ているように見えるのです。

地域の人たちからは「寝大仏さん」と言われています。

 

 

場所を貸していただく方と、信楽に来てくださるアーティストとの交流があってのイベントです。

何十年も変わらず守っているこの素晴らしい風景に、4日間だけ、まったく新しい風が吹きます。

そしてまた終われば、普段の美しい風景に戻ります。

地域の人たちが守っている景色があるからこその楽しいイベントだと思います。

 

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