プロジェクト概要

たまり場@農園ってなに??

 

ページをご覧いただきありがとうございます。光野 竜司(みつの りゅうじ)、寺尾 講平(てらお こうへい)、末續 理(すえつぐ おさむ)、宮村由貴(みやむら ゆき)です。私たちは、長崎県南東部の島原半島にある島原市にIターン・Uターンしてきました。それぞれ島原で観光や農業などの分野で活動をおこなっています。

 

突然ですが、僕たちは島原市内の農地を活用して、「たまり場@農園」を作りたくクラウドファンディングを始めました!


たまり場@農園とは、半島に住んでいる人でも外の人でも誰でも気軽に楽しく集まれる場です。

 

僕たち4人は、出身地もバラバラ、「たまり場」にかける思いもみな少しずつ異なっています。

 

 

たまり場にかける各々の思い

 

 

 

光野 竜司(みつの りゅうじ)26歳

東京→島原

 

東京都世田谷区出身です。Web制作、野菜の流通事業立ち上げを経て、1年前に「農業の問題解決」をテーマに島原に移住してきました。「自分が作っている野菜は、誰が食べているのかわからないし、どんな感想をもたれているのかもわからない」ある農家さんから聞いた言葉です。農家さんたちと接していく中で感じたこと、それはコミュニティーの狭さでした。その解決のため、地域の農家さん12人と都会と農家をつなぐための「株式会社トトノウ」を立ち上げ、島原半島産の野菜(しまばら野菜)のプロデュースと、生産者と消費者の関係性を作る新しい流通の形を作っています。

今トトノウでは、ITを通じたコミュニティー形成を目指しています。それがリアル農園で実現できれば面白いのではと思いたち寺尾さんに話したところ、「たまり場」という形に挑戦することになりました。

 

 

 

寺尾 講平(てらお こうへい)32歳

神奈川→島原


神奈川県海老名市出身です。営業、web制作、教育サービス企画販売、会社経営、子どもの場作り経験などを経て半年前に観光の仕事をするため島原に移住してきました。ここは車社会のため、家と仕事場の往復の際誰とも会わないし、気軽にどこかに寄ることも少なく、第3の居場所が欲しいなと思っていました。「面白いこと思いついたけど、わざわざアポ取って話すレベルでもないし。そうだ!あそこに行けば誰かいるかもしれない!」みたいな場所が欲しかったんです。

また、前職のまちづくり会社のノウハウから、地域活性化のくさびとなるのは「多様な人が気軽に集い交流できる場である」という考えを持っていました。そんな場所が島原にあれば半島活性化につながると思っていて、それを農園で実現させるという挑戦にとてもワクワクしています。

このプロジェクトの先には、ジャンル問わず島原のあちこちに「たまり場@~~」が生まれ、地域のコミュニティーの基盤が作られていく未来が見えます。

 

 

 

末續 理(すえつぐ おさむ)32歳

南島原→福岡→島原

 

南島原市加津佐町出身で、妻一人、子供三人の五人家族で、現在島原で子育てと仕事に奮闘しています。

子供を育てる環境として、自然豊かな島原半島は最高の場所だと昔から考えており、U ターンで戻ってきて、5年前から島原城を中心とした島原観光の仕事に携わっています。

そんな最高の子育て場所と思っていた島原半島ですが、蓋を開けてみると子供たちに自然体験をさせる場所はほとんどありませんでした…

同僚の寺尾さんからこの「たまり場」の話を聞き、家族でも集える、子供が自然体験できる場所。子供たちが自分達で考えて、自然の中で遊びながら学べる場所が作れるはず、そんな環境が欲しくて、今回の「たまり場@農園」プロジェクトに参加しました。

 

 

 

 

宮村 由貴(みやむら ゆき)31歳

島原→世界中→島原

 

高校卒業後より、海外短期留学やバックパッカーとして世界中を、その後は日本各地で観光、接客サービス業に携わってきました。その後約二年間オーストラリアでのワーキングホリデーを経験し、久しぶりに島原へ戻ってきました!

しかし、地元に残っている友達が少ない事やそれぞれの環境が結婚や子育てで変化していて昔のように気軽に集まれない事への寂しさを感じていました。このたまり場の話を寺尾さんから聞いたとき、新しい友達との出会いや仕事でも家でもないけど仲間に会える場所があればいいじゃん!と思い、今回「たまり場@農園」に参加しました!

 

このような多様な考え方の人がフラットに集まれる場がたまり場なんです。

 

たまり場はわかったけど、なんで@農園なの?

 

島原は隠れた農業大国です。島原半島の農家数は、長崎県全体の約25%、農業産出額でみると約47%を占めています。

 

 

農地面積は半島の約30%。そのうち約20%が耕作放棄地となっています。

 

 

この目的を失った広大な場所を農業だけではなく、多様な人が集まり交流して様々なビジネスやプロジェクト、出会いが生まれる場所として活用できればものすごい経済効果があるのではないか、島原半島に活気が生まれるのではないかと考えたためです。

 

具体的に何をやるのか?

 

私たちは島原で、下記のようなイメージで運営していくことを計画しています。

 

「たまり場@農園」

 

●場所や広さは?

場所住所:島原市内の住宅地にある耕作放棄地(確定確保済)

広さ:約1000坪

施設内容:

・ガチ農園(農業をちゃんとやるところ)

・こども農園(子供しか手が加えることのできない畑。子どもの学びの場)

・交流・休憩スペース(のんびり休み、交流できるところ)

・ワークショップスペース(様々な世代の交流を通じたワークスペース)      

 

●どんなことをするの?

・畑を作り、野菜を育てる

・交流イベント

・ワークショップの開催

・子供向けの自然体験プログラム

・食の大切さ、収穫の喜びなどの食育プログラムの実施

 

●得られるものは?

・地域、世代を超えたコミュニティー形成

・子供達が土とふれあい、野菜の栽培やワークショップを通じて食の大切さを学べる

 

■必要資金について(支出試算)

 

発電機30万円

テーブル&イス 25万円

物置15万円

農具類15万円

カセットボンベ耕運機10万円

柵材料費&工具15万円

その他消耗品5万円

仮設トイレ15万円

水道工事費10万円

洗い場設置5万円

HP 制作費用 30万

プロモーション費 10万

土・肥料等 75万

維持費 20万

計280万

 

120万円は自己資金ですがプライベートでやっているため、残り200万をクラウドファンディングで集めたいと思います。(リターン・手数料等考慮した金額です)

オープン後のワークショップなどの材料費等々経費は、参加料などでまかなっていく計画です。

 

強力なパートナー

 

地元島原半島の農家さんたちの中で、主旨に賛同してくれている方々がいらっしゃいます。

 

農家さんたちとの飲み会

 

梶山さん(トマト、キャベツ、大根などの生産者)

【応援メッセージ】野菜を作るだけではなくいろいろな人が交わる畑、「たまり場@農園」に期待しています。畑づくりに協力するので、野菜のこと、農業のことなんでも聞きに来てください!リターンの野菜セットには、僕が作っているトマトも入れる予定なので楽しみにしてください!

 


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