プロジェクト概要

おかげさまで、最初の目標を達成できました。どうもありがとうございます。残り期間で「カラスの日」ホームページ新設を目指します!

 

皆さん、ありがとうございます! 驚くべきことに、スタートからわずか2日間で最初の目標を達成し、「カラスの日」を正式な記念日として登録できることになりました。これも一重に、皆さんの「カラス愛」の力だと感激しております。心からお礼申し上げます。

 

プロジェクト終了までの残り期間、新たな目標として「<カラスの日>ホームページの新設」を目指します。せっかく記念日が登録されるのだから、より多くの方に知っていただきたいし、皆さんにも楽しんでいただきたい! ホームページがあれば、「まずはこれを見てください」というように案内ができますし、「カラスの日」を盛り上げるためのプラットフォームとして活用することが可能になるのです。ホームページを新設するには、以下のような経費が必要となります。どうか来年の9月6日を盛り上げるためにも、応援を何卒よろしくお願いいたします!


【資金の使い道】
・ドメイン取得&レンタルサーバー代(3年分)
・ホームページ制作費
・リターンの送料など

 

追加のリターン(お礼)として、ホームページへ広告を載せられる権利や、サポーターとしてのお名前掲載もご用意しました!

 

=================================

 

普段は嫌われがちなカラスの「意外な魅力」を広く知ってもらうため、9月6日を「カラスの日」に記念日登録したい!

 

はじめまして! カラス愛好家のためのコミュニティ「カラス友の会」の主宰をしております吉野かぁこと申します。

 

会員さんは、北海道から沖縄まで全国で約130人。普段は、日本で初と言われているカラス雑誌『CROW'S(クロース)』を制作発行したり、愛好家さんたちと楽しむイベントを行ったり、メルマガや掲示板などを通じてカラスにまつわる話題で盛り上がったりしております。

 

普段嫌われがちなカラスですが、実は、日本には多くに愛好家がいるのです。なのでこの度は、カラスの魅力をもっと多くの人に知っていただきたいと思い、カラスの記念日を作りたいと考えています。

 

具体的には、9月6日を「カラスの日」として、一般社団法人 日本記念日協会に正式登録します。9月6日の由来は、カラスは英語でcrow(クロウ)なのと、黒(くろ)い体の色から来ています。

 

すでに 日本記念日協会には、申請書を提出し11月16日の審査で合格をいただいています。あとは記念日登録費用を支払うことができると、めでたく9月6日がカラス記念日に登録されます。

 

 

そこでみなさまと一緒に、カラス記念日の登録を行いたいのです!

 

(カラスって意外とかわいいんです!)

 

どうしてそこまで「カラスの日」を登録したいのか――? それをお伝えする前に、まずは私がカラスを好きになったきっかけについて、少しだけお話しさせてください。

 

 

カラス恐怖症だった私が、カラスを好きになって、毎日の風景が変わって見えた! 転機が訪れたのは、恐怖症の克服を思い立ったときでした。

 

実は私、5年ほど前までは「ゴキブリと同じくらいカラスが大嫌い」で、いわば「カラス恐怖症」でした。道にたむろしているカラスを避けて、遠回りをすることもあり、当時通っていた会社には何度も遅刻するほどの酷さで……。

 

「犬猫と同じように、カラスを愛している人に会ってみれば、彼らのいいところがおのずと見つかるのでは」と、カラスを保護している施設や個人のお宅を探して会いにいきました。そこで実際に「人間に愛されているカラス」たちと触れ合ってみて、思ったんです。「彼らとは分かり合えるかもしれない」と。

 

「カラスは、人間の敵意も好意も敏感に感じ取る。だからカラスに襲われないようにするためには、堂々と笑顔で話しかけるのが一番なんだよ」

 

そんな保護主さんのアドバイスをとりあえず実行してみると……。どういう訳か、毎日の景色が変わって見えるようになったんです! カラスって面白い! 人間の声マネもすれば、ひょこひょこ歩く姿も可愛い。ごはんを口いっぱいに頬張ってハムスターみたいになっちゃっているときもあるし、恋人にも一途。基本的に一生に一羽の相手とずっと連れ添うんですって。

 

(何か大事そうに持ち歩いている…

近寄ってみたら「お花のヘアピン」でした)

 

 

「カラスを愛でる」という暮らしもあるのだなぁ。

 

インターネットなどを調べると、意外とカラス好きの人もいることが分かりました。が、誰でも参加できるコミュニティはなかったのです。
「ないなら作ってしまおう!」ということで、その数年後に「カラス友の会」を結成。最初は2、3人でしたが、今では北は北海道、南は沖縄まで130人。皆さんのカラス愛に支えられて、カラス友の会は2周年を迎えました。

 

(今頃から春先にかけては、

カップルで仲良く寄り添っている姿をよく見ます)

 

 

1年に1日ぐらい「カラスのいいところ」にスポットライトが当たる日があってもいいのでは?

 

そんな会を運営していると、日々色々なカラス好きさんとお話をしたり、時には相談を受けることがあります。

 

◆「実は家族でカラスが好き。娘や夫とその日見たカラスの話をするのが楽しい」

◆「職場では、なかなかカラスが好きだと言い出せません…」

◆「カラスの写真を撮っていると、周囲に変な顔をされる。スズメなら大丈夫なのに…」

◆「傷ついたカラスを保護したが、カラスを診てくれる獣医さんが見つからない。でもなんとかして元気になってほしい」

 

カラスを愛している人って、実はたくさんいるんです。たくさんいて、毎日心が温かくなったり、ちょっと切なくなったりする。人間との抗争は色々あるとは思いますが、利害関係からいったん離れ、素直な気持ちで見るとカラスはとっても魅力的な生き物です。そんなことを1年に1度くらいは、感じてもらえるキッカケになればと「カラスの日」の記念日登録を思いつきました。

 

(カラス雑誌『CROW'S』)

 

 

きっとそれだけじゃありません!

「カラスの日(9月6日)」が記念日に登録されたら…

 

もしかしたら「たかが記念日」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが違うんです。

 

テレビやラジオ、新聞などメディアの関係者さんは「今日が何の記念日か」を頻繁にチェックしています。

 

だから、「カラスの日」が新しい記念日となれば、どこかのメディアでカラスが話題になるのではないかと想像しています。それだけではありません。普段は害鳥のイメージを想起させる映像が流れているかもしれませんが、この日は「カラスの愛らしい映像」や「賢い姿」「トリビア」が流れたりするはずです。それによって、「カラスって意外とかわいい」「意外と面白い」と感じてくれる方が、少しづつでも増えていけば限りない喜びです。


普段カミングアウトできないカラス愛好家さんにも「あなただけじゃないですよ!」という共感のメッセージを送れると思っています。また、苦労してカラスを保護されている方、カラスのための活動をしている方へのエールを送る意味合いもあるんです。

 

こんなことが広がっていったら、もしかしたら20年後30年後にはカラスとヒトの関係も“少しは”変わっているかもしれない。ひょっとして、ひょっとしたら害獣・害鳥・害虫と憎まれ続けている生き物たちとのカンケイも…と想像は膨らんでいくのです。

 

(「CROW'S」の読者さんやカラス愛好家さんたちから届いたお便りです)

 

 

登録費10万8000円があれば、

「カラスの日」記念日登録は実現します

 

すでに財団法人 日本記念日協会には、申請書を提出し11月16日の審査で合格をいただいています。あとは、登録料の10万8000円さえあれば協会への登録が行われるとのことでした。

 

「カラス記念日登録」をきっかけに、すこしでもカラスに興味をもって、カラスの可愛さを楽しめる方が増えたらどんなに素敵なことか! まだ制作途中ですが、このようなロゴも作ってあります。くまモンみたいに自由に使っていただくことも検討中です。

 

 

★資金の使い道★

 

・日本記念日協会への登録料 108000円
・「カラスの日」ステッカー制作・印刷代 5000円
・リターンの送料、手数料等 29,000円 

それ以上増えたら…カラスの魅力の普及として、CROW'S創刊号を増刷。
「カラスの日」のホームページ増設なども考えています!

 

カラス記念日登録、よろしくお願いいたします!

 

★引換券について★

 

■カラスの写真入り感謝状(お名前入り)

 

■「カラスの日」ステッカー
 (約5cm四方、画像は制作途中のイメージ)

 

■カラス雑誌『CROW'S』
 (創刊号、第2号、第3号)

 

 

■松原始先生の描き起こしイラスト(原画)

 

■吉野かぁこ一日貸し切り券

 

■ホームページへ広告を載せられる権利

 

■サポーターとしてのお名前掲載権利


最新の新着情報