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あわねこサポーター ~保護猫園児の医療費のご支援を~

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プロジェクト本文

「あわねこ保育園」の活動について

 

 「NPO法人あわねこ保育園」は、地域住民と野良猫とのより良い関係を築くための情報提供・啓蒙活動に努めています。飼い猫の適正飼育の推進、地域猫活動(TNR)などまずは、過酷な環境下で暮らす不幸な命を増やさないための活動に重きを置きながら、その活動過程で自活のできない子猫や負傷した猫たちを保護し​里親探しをする活動にも取り組んでいます。

(写真) 中学校の給食時間を利用した啓蒙活動の様子

 

 

「あわねこ保育園」に保護される猫たち

 

 保護猫の中には、エイズキャリアや白血病キャリアで免疫力が低く病気になりやすい猫や長年の過酷な外の生活で腎臓や肝臓を患っていたり、交通事故などによるケガや先天性の障害を持つ猫も少なくありません。

(写真) 口内炎で全臼歯抜歯の手術を受けたおにぎりくん(推定14歳)

腎不全も患っているので念のため術後入院しました。

 

 そんなハンディを背負った猫にも「ずっとのお家(里親)」を見つけるために適切な医療にかけ健康状態を良くして「あわねこ保育園」から送り出したいと考え、メンバー一同保護猫たちのお世話から里親探しまで一生懸命取り組んでいます。

また健康であっても、ウイルス検査・便検査・ノミダニ駆除・ワクチン接種などの初期検査医療に複数回かけ感染症を広げたり、里親さまにご心配やご迷惑をかけたりしないよう心掛けています。

 

 また「あわねこ保育園」ではたくさんの子猫も保護しています。

数年前は猫の繁殖期は春と秋と言われていましたが、ここ最近では一年を通して子猫の保護依頼が絶えません。子猫の体調管理は、とても難しく急変することも少なくありません。ちょっとしたことで命取りになることもあるので入院治療になることも多いです。  

 写真は誤嚥性肺炎で入院した「ほわちゃん」酸素室に入り、細い腕には静脈点滴をしています。小さな体で生きようと頑張っています‼

 

毎月かかる莫大な医療費‼

 

 保護する猫は全頭、初期検査医療を最低2回受けます。健康状態に問題がなければワクチン接種や不妊手術と順次行います。病気を患っていなくても1頭につき、これだけの費用が必要です。

 

 更に、腎臓や肝臓が悪い猫には皮下点滴や飲み薬、アレルギー性皮膚炎の猫はステロイド薬など、ずっと飲み続けなければなりません。

慢性鼻炎の猫は季節の変わり目など症状が酷くなれば抗生剤、点眼点鼻薬、その上に療法食も必要になります。

 

 上記を計算すると、毎月最低でも約30万円の医療費が継続的に必要になってきます。

そこで、毎月支援してくださるあわねこサポーターを募集することにしました。

 過酷な環境下で生きてきた、全ての保護猫たちに幸せになって欲しいと思っております。皆さまのお力添えをいただきたくお願い申し上げます。何卒宜しくお願い致します。

 

 

これから問題になるであろう事や課題

 

 徳島県は、都心部に比べ動物愛護についてかなり遅れており、※環境省が推奨する適正飼育ができてない方も多く見られます。認識不足から繁殖させてしまい多頭飼育崩壊を起こしてしまったり、野良猫への無責任な餌やりから繁殖し住環境問題にまで発展するケースもあります。

2021年9月頃、県西で繁殖した野良猫の糞尿被害に悩んだ住人が猫を捕獲し10頭以上の猫が遺棄される事件が起こってます。※動物愛護法第44条3項

 また高齢化社会も進んでおり施設への入所や入院、死去による置き去りなど、問題は山積みです。これを今後どう解決していくかが大きな課題になってくると思われます。すべてを解決するには気の遠くなるような先の見えない活動ですが、「あわねこ保育園」はこれらの問題を地道に解決できるよう、冒頭でお伝えしたように、情報提供・啓蒙活動、飼い猫の適正飼育の推進、地域猫活動(TNR)、並行して里親探しを努力していきます。

 

 2021年8月から徳島発「譲渡型 保護猫カフェ KATBOS」と提携し、保護猫と触れ合っていただき里親探しはもちろん、保護猫の存在の周知にも努めています。

(写真) KATBOSから里親さまが決まった保護猫たち  

 

あわねこ卒園児の様子

 

 保護時の「一幾と勤」兄弟は、酷い猫風に感染しており、「一幾くん」は結膜炎の悪化で眼球が白濁し、勤は結膜炎と鼻炎で顔がぐしゅぐしゅでした。あわねこ保育園でも献身的に医療にかけましたが「一幾」は視力をほぼ失い、「勤」は涙目と鼻炎が慢性化してしまいました。

 季節の変わり目などは、症状が酷くなり、その度に抗生剤や目薬を処方してもらうなど…シェルターでの管理は本当に難しかったです。

 

 そんな「一幾と勤」それぞれに里親さまが見つかりました‼

 「一幾」の里親さまは、引き取りが難しそうな子を引き受けますと、たくさんの猫の中から目に障害のある「一幾」を選んでいただきました。「ネロ」という素敵な名前をプレゼントしていただき、アイドル的存在になっているようです。インスタグラムにも「一幾」のひょうきんな写真がたくさんアップされているのを拝見すると家族に愛され大切にされているのが伝わってきます。

 

 「勤」の里親さま宅にも目に障害を持つ猫など、他にも保護猫がおり「勤」の涙目や鼻炎くらい大したことでないと全てを受け入れ家族に迎えて、引き続き医療にも掛けていただいてます。

シェルターにいる頃よりキレイになった目や鼻炎が落ち着いている様子と少しふっくらした「勤」の寝顔の写真が送られてきたときには「勤」の幸せそうな姿に涙が出ました…先住猫とも仲良くしているようで本当に嬉しかったです。

 

「あわねこ保育園」園長からのメッセージ

 

 いつも「あわねこ保育園」を応援していただき、心より感謝いたしますm(_ _)m

ご支援者さまへの恩返しは結果を出すことだと肝に銘じてメンバー一同一丸となって、活動に励む所存でございます!皆様の応援が活動の励みとなりますので、これからも応援よろしくお願いいたします!

 

活動報告&保護猫たちの様子(たまに愚痴)はお馴染み「アメーバブログ 園長ブログ」にて更新していきます。

 

 

あわねこサポーター立ち上げ記念企画

 

今月、ご支援いただいた方の中から抽選で5名様に『保護猫の命名権』進呈!!!

 

 

 

 

<団体情報>

【法人設立年月日】: 2021/03/22

【活動開始年月日】: 2018/01/23

【団体役職員数】: 30人以上

【活動を行ううえで必要な資格許認可について】 必要な資格許認可はすべて取得済み

【活動を行ううえで必要な資格許認可について、取得している資格許認可】 動物取扱業2種

【活動を行ううえで発生し得る、各種リスク】あり

【活動を行ううえで発生し得る、各種リスク】 猫を保護する空き(隔離)スペースがない時、保護が出来ない

【コース(特典)を提供するうえで必要な資格許認可】 必要な資格許認可はすべて取得済み

【取得している資格許認可】 動物取扱業2種

【コース(特典)を提供するうえで発生し得る、各種リスク】 ありません

プロフィール

NPO法人 動物愛護団体 あわねこ保育園

NPO法人 動物愛護団体 あわねこ保育園

◆NPO法人 動物愛護団体 あわねこ保育園について◆ 徳島で活動する 保護猫ボランティアグループです。あわねこ保育園は阿波(徳島)の猫たちを一頭でも多く救いたいという想いのもと「All Cats Our Cats」をスローガンとし、現在は30名ほどのメンバーがONEチームとなり、徳島に動物飼養意識の向上の輪を広げるべく、主に発見と依頼により「飼い主のいない猫」のTNR活動と地域猫活動の推進を行っています。

コース

3,000円 / 月

毎月

毎月応援3000円コース

毎月応援3000円コース

■ 毎月変わる園長語録入りポストカード画像付き感謝のメールを送ります。(初月のみ)
■ あわねこ会報誌「あわねこfamily」(年1回発行)を郵送にてお届けいたします。※5月発送予定

1,000円 / 月

毎月

毎月応援1000円コース

毎月応援1000円コース

■ 毎月変わる園長語録入りポストカード画像付き感謝のメールを送ります。(初月のみ)

5,000円 / 月

毎月

毎月応援5000円コース

毎月応援5000円コース

■ 毎月変わる園長語録入りポストカード画像付き感謝のメールを送ります。(初月のみ)
■ あわねこ会報誌「あわねこfamily」(年1回発行)を郵送にてお届けいたします。※5月発送予定

10,000円 / 月

毎月

毎月応援10000円コース

毎月応援10000円コース

■ 毎月変わる園長語録入りポストカード画像付き感謝のメールを送ります。(初月のみ)
■ あわねこ会報誌「あわねこfamily」(年1回発行)を郵送にてお届けいたします。※5月発送予定

プロフィール

◆NPO法人 動物愛護団体 あわねこ保育園について◆ 徳島で活動する 保護猫ボランティアグループです。あわねこ保育園は阿波(徳島)の猫たちを一頭でも多く救いたいという想いのもと「All Cats Our Cats」をスローガンとし、現在は30名ほどのメンバーがONEチームとなり、徳島に動物飼養意識の向上の輪を広げるべく、主に発見と依頼により「飼い主のいない猫」のTNR活動と地域猫活動の推進を行っています。

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