建物の中をご案内するまえに、

こちらの図面をご覧ください。

この建物の特徴の一つ、間口が狭く奥に長い建物なのですが、
みなさん 楽しく中をご覧になります。


右側が、1階の図面
左側が、2階の図面です。

間口が狭く、奥に長い。
間口の広さで税金が変わった時代を通りすぎての建物です。

 

中に入りましょう。


 入って、振り返ると昔のガラス。

 

 

長い通路です。

あかりとりにもなっている階段が見えます。

 

 

台所から2階に上がる階段。

 

こういう木の枠にガラスと取っ手。

階段の向こうに入り口が見えます。

 

 

2階の街道に面した側の10畳の部屋です。

 

 

2階の街道側は、3部屋です。
別棟になっている2階側もありますが、台所、
わさび漬けの作業場、などはまた次の記事で。

 

とっても立派な神棚です。

建物の奥部屋に備え付けになっていました。
修理に来てくださった大工さんが気に入ってくださり、
棟の部分も直してくれました。

オープニングパーティーの時、穂高神社の神主さんに
来ていただこうと思っています。

 

碍子や、木の柱、漆喰、建具、ガラス。

どれをとってもワクワクする場所です。
残したい場所です。
頑張って修理してきてよかった、と改めて写真を
撮りながら思いました。

 

目標金額は 1,500,000円
 

11月16日14時半公開~12月25日23時までの募集となっています。

 

現在8名 180,000円の支援をいただいています。
有難うございます。

 

※もし、目標金額に100%達しなければ、
全額返金となってしまう仕組みです。

協賛いただいた場合、
協賛名を建物や、公式ページなどに記載します。
リターンとして安曇野のおいしい物や、
古民家エステや、特別企画の山葡萄籠などをお送りします。

各リターンの紹介もしてまいりますので
どうぞ、ご協力よろしくお願いします。

お知り合いの方にも、こんなプロジェクトがあると
お伝えいただけたらとても嬉しいです。

 

有難うございます。

 

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