こんばんは。

しずモ」担当の吉田です。

 

GWも過ぎ、残り30日を切りました。

あたたかいご声援、ご支援とをいただいており、スタッフで喜びを共有しながら、日々活動しております。

 

今回、こちらでご紹介させていただくのは

浜松市、浜名湖の近くで豚を飼育しており、また加工、販売まで一貫してやっていらっしゃる「豚屋 とんきい」さんです。

 

 

「とんきい」が始まったのは1968年のこと。

たった5頭から養豚場は始まったそうです。

 

今は『浜名湖そだち』『プレミアムきんか』など、年間約2500頭もの豚を飼育していらっしゃいます。

 

 

豚肉の美味しさの8割は、飼料で決まるそうです。

「とんきい」さんが主に豚に与えているのは、とうもろこしを原料とした飼料。

その餌も豚の成長過程に合わせているため、何種類も作っているのだそうです。

 

臭みもなく、脂もすっきりとしている「とんきい」さんの豚肉は、直販店のすぐ隣で経営しているバイキングレストランでも大人気。

さっぱりした豚肉の味わいから、普段よりたくさん豚肉が食べられる、と評判なんだそうです。

 

 

バイキングレストランの他、とんかつなどが食べられるミートレストラン、それに直売所もご自身でやっていらっしゃいます。

 

しずモが取材に伺ったときには、専務の鈴木雅之さんとスタッフの方が、ソーセージを作っていらっしゃいました。

 

 

滑らかで華麗な手さばきで鈴木さんが腸詰めをし、スタッフの方がきれいに並べて棒に吊るしていきます。

 

 

動きがものすごく早く簡単そうに見えますが、熟練の技術がなせる業です。

 

 

こうしてすべて自家製で加工品まで作って販売しているのは、「自分たちで育てた豚だから、最後まで見届けたい」そんな思いがあるからなんだそうです。

 

 

そんな思いでやっていらっしゃるので、「とんきい」さんの作る加工品は、余分な添加物を一切加えない、素材そのものを味わえる、“確かなもの”でした。

 

 

「しずモ」で初めてのお肉の商品である「とんきい」さんの豚。

食べる人を思う、作り手の情熱で作られています。

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