プロジェクト概要

 

✨ラスト記念✨
お手にとっていただきやすい5000円のリターンを追加しました!

しずモ特別セレクト【遠州・根深ねぎのおかずセット】
■しずモからのお礼状 ■生産者さん直筆のお礼コメント
■いわたねぎ巻き餃子 ■いわたボンボンねぎ焼売 
■焼きねぎとろ~りコロッケ 

 

おかげさまで、第一の目標を達成することができました!​
 
色んな方が見てくださって、応援してくださっている現状。
このクラウドファンディングの挑戦を、まだまだ続けたい。
 
そんな気持ちで、ネクストゴールを設定することにしました! 

次の目標は、150万円。
 
第一目標だった100万円は達成しているので、
リターンは必ずお礼とともにお返しができます。
 
多くの方にいろんな形で「静岡の食」を知っていただけることが、
何より嬉しく思います。
 
まだまだお伝えしたいこともたくさんあります。
最後まで、応援のほどよろしくお願いいたします!

 

生産品目400以上『食材王国 静岡の美味しい食材を全国へ!

 

はじめまして!静岡県内のこだわりの生産者の方々をご紹介し、その商品を購入できるサイト「しずモ」を運営している吉田ほたるです。

 

静岡県は、日本一高い山と日本一深い湾に恵まれた自然が多い土地です。生産されている食材の品目数は400を超える『食材の王国』です。 私は静岡の生まれですが、この事実を全く知らず、「しずモ」を通して初めて知りました。

 

この静岡の地には、熱い思いを持つ生産者の方がたくさんいて、美味しいものがたくさんあります。そして美味しいものの数だけ、情熱を持って農業・畜産業・水産業に取り組む方々がいらっしゃいます。 「しずモ」は、そんな生産者の方を1件1件伺って取材と撮影をしてページ作成をしています。

 

これからもっと多くの生産者の方々を紹介し、静岡の魅力を広めていきたいと思います。ページ作成費用の一部をみなさまにご協力いただきつつ、静岡の「おいしい!」を広めるため、クラウドファンディングの挑戦を決めました!

 

富士山と駿河湾に囲まれた自然豊かな静岡ならではの生産品が数多くあります!

 

きっかけは、ある1杯のトマトジュースでした。

 

「しずモ」を運営しているのは、静岡県下で飲食店を展開している「株式会社こころ」という会社です。こだわりを持った生産者の方々のプロモーションになれば、と、地場産の野菜を積極的にメニューに取り入れていくと、徐々に生産者の方との繋がりが生まれてきました。

 

そんなとき、きっかけとなった「トマトジュース」に出会いました。 飲食店で使えないか、と提案されて社長の渡邉が飲んだトマトジュースは、今まで飲んだことのない、本当に「美味しい」と感じるものだったのです。 しかし、こだわりを持っているからこそ生産量は少なく、店舗で画一的に仕入れができるものではありません。 でも、本当に美味しいこのジュース。

 

「こんな素晴らしい生産品や生産者の方を応援できるような取り組みができないだろうか」こうして生まれたのが、静岡県の「食」に特化した通販サイト「しずモ」でした。

 

原点となった、まるたか農園さんの「トマトジュース」リターンにご用意しました!


 

自慢の生産者さんを少しだけ…紹介させてください!
 
 
昔から変わらぬ想いを、ひと瓶にこめて届ける【明治屋醤油】

 

住宅が集まる細い路地を抜けると、ほんのり漂う、お醤油のいい香り…。引き寄せられて近づくと、歴史ある建物が目に入りました。ここが地元住民に愛され続け、100年以上続く老舗【明治屋醤油】です。


原料に使用する小麦と大豆の栽培から手がける『蔵出し』。手間も時間もかけ、始まりから終わりまでこだわる『じっくり製法』で、まるで子どもを育て上げるように作られます。身の回りが便利なものに変わりつつあるなか、昔からの自然醸造を守り、5代目の野末一宏さん、6代目の将平さん親子で、変わらない味を守り続けています。

 

「いろいろな醤油を試していく中で、最後にここを思い出してもらえたらいいなあ…」
と控えめながら熱い想いを語ってくれました

 

農林水産大臣賞を受賞した【玉取杉山農園】の肉厚しいたけ、玉取茸

 

大きくて肉厚な旨みたっぷりジューシーな椎茸を育てる【玉取杉山農園】の杉山さん。脱サラして両親が続けていた椎茸農園を継ぎました。

 

モットーは、『良いものを少しずつ採ろう』。一度にたくさん作るよりも、時間をかけて良いものを少しずつ作ることを目指しました。のびのびと育つようにモーツアルトを一日中聞かせ、ゆっくり育つようにあえて温度を低く管理したり…試行錯誤を繰り返してきた杉山さんの椎茸、【玉取茸】は、話を聞けばきくほど秘密がたくさんあふれています。

 

そんな杉山さんが育て上げた椎茸は、平成27年には農林水産大臣賞を受賞しました。「椎茸が気持ちよく育ってくれるには何がしてあげられるだろうか」受賞後の今も、いっそう試行錯誤を繰り返しています。

そして「椎茸が喜んでくれることが一番うれしい」そんなお話を聞かせてくれました。

 

肉厚でジューシー、どこにも負けない杉山さんの椎茸も静岡で作られているのです

 

とことんこだわって挑み続ける【​わたなべ農園】の幻の緑米と野菜

 

「やるって決めたら、片足だけじゃなくて両足突っ込まないと気が済まない」と話すのは、東京ドームに匹敵する大きさの畑と田んぼで、様々な野菜とお米を育てる【わたなべ農園】の渡辺さん。富士山の麓を流れる柿田川の湧水を使用して、お米と野菜を育てています。

 

畑一面に広がるたくさんの野菜は、お客様からの要望にお応えしていき、どんどん種類が増えていったそうです。

 

そんなわたなべ農園さんは、幻のお米と呼ばれる古代米の一種、『緑米』の栽培に挑戦をしています!渡辺さんが炊いてくださった緑米入りのご飯を食べたしずモスタッフは、一瞬で緑米の魅力に引き込まれました。

 

やわらかく豊かな香りと、玄米のぷちっとした食感。噛めば噛むほど旨みが出てきます。どこか懐かしく感じる、温かみのある味。緑米のごはんだけでいくらでも食べれてしまう、そんな“ごはんが進むごはん”でした!

 

妥協をせず今できる精一杯のものを全力で取り組む。そんな渡辺さんのこだわり抜かれた「緑米」も、
リターンに用意しています!

 

直接”足を運ぶからこそ分かる 生産者さんの魅力を伝えていきます!

 

「しずモ」を作る上で一番重要なのが、生産者の方々の思いを直接聞き、ページで表現することです。 一件一件、かならず“直接”足を運び、畑や製造現場に入り、その方や会社の歴史、こだわり、思いをお聞きして、うんうんと唸りながら、その魅力を伝えるために、文字に起こして文章にします。

 

 

『足を運んで、直接伺うこと』。非効率だとしても、これは「しずモ」にとって譲れないコンセプトです。 その後、より魅力のあるページにするため、プロのデザイナーの方に依頼してページを作りこんで、完成させます。

 

現在のスタッフは女性2名。
実際に足を運ぶことでしかわからない魅力を伝えていきます!

 

今回のプロジェクトを通して、 より多くの方々に 「静岡に、こんなこだわりを持った生産者がいるんだ」 「静岡に、こんな美味しいものがあったんだ」 と気づいてもらえたら、と思います。

 

そして、普段何気なく食べている野菜や魚、肉、お米などの食品が、多くの方々の努力によって支えられていることを「しずモ」を通して感じてもらえる、そんなサイトにしていきたいです。

 

より多くの生産者の方を紹介し、静岡の美味しいものを届け、 静岡の素晴らしい生産者の方々とその商品を、日本中に広めたいと思います。

皆さまの温かいご支援、どうぞよろしくお願いいたします!

 

今回紹介しきれなかった魅力的な生産者の皆さまは、「しずモ」にてご確認下さい!

 

リターンの紹介

 

 

■ 地場野菜セット (さらに詳しくはコチラ


・オトワファーム 季節の野菜3~4種
わたなべ農園 緑米300g
長谷川農産 ポットベラハーフセット
・玉取杉山農園 玉取茸300g


■ 静岡ボトリングセット


中村商店 りんご酢360ml
まるたか農園 トマトジュース720ml
・明治屋醤油 蔵出し醤油150ml

・しきじ旬の郷 しそジュース500ml
・KK食品 桜えびドレッシング200ml

 

 

■ 静岡のアイス詰め合わせセット


・なかやす牧場 牧場で搾りたての牛乳を使用したアイス3種
・ピュアグリーンリテール お茶の濃度が違うアイス3種
・サンオーネスト 地場産の食材を使用したアイス3種

 

■ 顔の見える体験ツアー

 

浜松の3つの生産者をめぐる体験ツアーの参加権 
・酒蔵「花の舞」

・醤油の製造所「明治屋醤油」

・通年のハウス栽培でトマトの一生がわかる「ホットファーム」

 

 

 

■ しずモプレミアムセレクト (さらに詳しくはコチラ

 

ガリバーフーズの和風ドレッシング/うなぎいも協同組合の干し芋/

玉華堂のみかん饅頭「陽の恵み」/剛健エンタープライズのポテチのり塩味/

まるやま農場のほしいも/まるたか農園のハピフルとまと/

八幡屋茶舗の森町の茶葉/海産物処ふじ田の鰹節削り/

システックの直虎カレー /「静岡ボトリングセット」等の内容も含めた常温便での詰め合わせになります。

 

 


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