こんばんは!

しずモ」スタッフの吉田です。

ページをご覧いただきありがとうございます。

 

“静岡”といえば、富士山と並び、これを思い浮かべる方も

多いのではないでしょうか。

 

 

そうです、お茶!

静岡に住んでいらっしゃる方は、この茶畑の風景が当たり前という方も少なくないと思います。

 

私自身も、生まれは静岡の森町(もりまち)というところで、お茶の栽培が盛んな地域でした。登下校中には、お茶の実を友達と投げ合ったりしていたものです。

そんな中で育って、進学して他県に行ったときに初めて、この風景が普通でないことに気づきました。

 

そしてこの「しずモ」の仕事に携わるようになり、展示会やお話を聞いて、改めて静岡の「お茶」の豊富さやこだわりを感じています。

 

最近はお茶の木の刈り方も、丸みがあったり角ばっていたり、地域差や個人差があるのを感じて、茶畑を見かけると違いが気になるほどになりました。

 

静岡の美味しいものを集めて販売している「しずモ」では、この「お茶」に関連する商品も、多く取り扱っています。

 

浜松市にある老舗パン屋さんの「阿古屋製パン」さんは、袋井の「にしたな製茶」さんの緑茶の粉末を目いっぱい練りこんで、香りも味もお茶の味がする「緑茶パン」を作っています。

中はお茶の鮮やかかな緑色をしています

 

 

富士市大淵地区の「ピュアグリーンリテール」さんが販売しているのは、自分たちで栽培して摘み取った茶葉を使って作った「富士山麓の緑茶ジャム」や、濃度の違う「緑茶アイス」です。

 

標高の高い富士市の栽培は、苦労もありながらも美味しいお茶を作り続けています

 

 

島田市のお茶問屋、「カネス製茶」さんが作るのは、日常生活に華を添えてくれるような、大人向けの「生チョコ」、また特別な日に、ワインのように開けたい「ボトリングティー“息吹”」などです。

 

 

「“お茶を楽しむ時間”という一つのライフワークを提案したいんです」そんな言葉が印象的でした

 

 

森町にお茶工場(こうば)や直売店を構える「八幡屋茶舗」さんは、「もう一度、お茶を急須で淹れて飲む時代が来る」、そう考えて、今日も美味しい「茶葉」をつくり続けています。

 

 

 

全国的には「静岡茶」とひとくくりになりがちな「お茶」ですが、作り手、使い手の思いがそれぞれにあることを知ってもらいたいな、と思います。

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