http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~rehabil/koza/jobs/jyosisokutu2.jpgより引用

 

 

支援者の皆様

 

たくさんの支援ありがとうございます。

動画をテキストで見たいという要望がありましたので、母と私の笑いあり涙ありのリハビリ奮闘記と題し、5部に分けて紹介していきます。

今回はその3です。是非ご覧ください。

 

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 2.病院に内緒でやったリハビリ

 

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そんなお母さんを見ていて私は、早く治って欲しいと思い、何かリハビリの方法はないかと来る日もくる日も仕事が終わった後、深夜遅くまでインターネットで探し続けたのです。

 

 

そこで、出会ったのが鹿児島大学の教授が開発した促通反復療法というものでした。
今でこそNHKに取り上げられ、人気が殺到していますが、その当時はまったく無名でした。

 

 

これは、発症後2ヶ月の間にできるだけ手足を動かしてあげると、動かしたぶんだけ回復が早くなるという内容でした。
それをみて、私はこれだと思い、毎日、会社を早退して病院に通い、おかあさんの手足を動かしました。

 

 

そしたら、そのリハビリ方法をやったすぐ後に動かなかった手が動くようになったではありませんか。

 


おかあさんは、「手が動いたよ」といって喜んでいました。わたしはそれを聞いて涙がでました。
人の役に立った。これ以上の喜びはありませんでした。

 

 

幸い、その病院の管理体制は適当だったので、お母さんの手足を動かしていても咎められることはありませんでした。

 


同じ病室の人からは何をやっているのかと思われていたみたいですが、そんなの関係ありませんでした。
おかあさんに早く治って欲しい。そして、元気になってほしい一心でした。

 

 

そして、おかあさんの麻痺は、ぐんぐん良くなっていきました。医者に、思っている2倍の速度で治っている
と言われました。

 

 

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次回は、3.退院後の自宅でのリハビリ。果たしてお母さんは編み物ができるようになるのか?お楽しみに。

 

 

 

 

 

【残り49日 目標金額200万円まであと154万円!!】

 

ともかくも、プロジェクトが成立しなければ、施設へお届けすることができません。

是非、周りのみなさんにもtwitterやFacebookでシェアして頂き、プロジェクトの支援が集まるようにしていただけませんか?

みなさんの支援が集まるかがプロジェクトの成立に大きく掛かっています。

医療関係施設に無償でリハビリ機器を届けるために、より一層のお力添えをお願いします。

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