プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

**ネクストゴールに挑戦します!**(9/28追記)

 

皆様のおかげで目標金額の45万円を達成しました!
そしてカードのさらなるパワーアップのためにネクスト・ゴールを設定します!

 

みなさまからのあたたかいご支援を賜り、目標額を達成する事が出来ました。友人、知人の皆さま、知人の大切な人達、会ったことのない方、色んな方々の力を頂いた結果です。 本当にありがとうございました!

 

そして 今回新しいチャレンジに挑戦したいと思います。ネクスト・ゴールとして、プラス22万円の67万円を集めたいと考えております。

 

もしこのプラス22万円を今回皆さまのお力を借りてその費用を集めることができれば、このカードを多くの方々にお知らせするためのチラシやポスターなどの宣伝広告費に使わせていただけます!

 

そしていろんな方がこのカードを持ち歩きやすくするために カードホルダーやストラップを改良できます。もちろん、これもステップアップミーティングで 皆さんのご意見をいただきながら 改良していきたいです。

 

たいへん厚かましいお願いですが、もし、支援しようと思って下さる方がいれば、ご検討をお願いいたします。

 

プロジェクト終了まで、引き続き、ご支援をよろしくお願いします!
良ければこのままプロジェクト本文もご覧ください。

 

元村祐子

 

困っている当事者にしか分からない困りごとを取り入れ、SOCCAカードの種類を増やしたい!

 

はじめまして、一般社団法人UnBalanceの元村祐子です。発達障害当事者として2013年から啓発活動を行い、当事者やご家族の居場所づくりを中心に活動を展開しています。


その中で 日常生活で誰もが使えるヘルプグッズを作りたいと考え、デザイナーを含む3名で「SOCCAプロジェクト」を立ち上げました。

 

しんどいのは障害者だけではありません。高齢の方も、風邪をひいた人も助けが必要な人はたくさんいます。そこで誰でも使えるSOSが出せるカードを作りました。その名も「SOCCA」。このカードは「具体的にどうしてほしいのか」が書いており、どう助けてほしいか話さなくても伝えることができます。

 

すでに3種類のカードは作成していますが、困っている当事者にしか分からない困りごとはまだまだあると思います。そこで今回皆さまのご意見を伺い、カードの種類を10種類に増やし、各1000枚ずつ制作し多くの方に使っていただきたいと考えています。応援よろしくお願いいたします!

 

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S:少し図々しいですが O:お願いきいて C:ちょうだい CA:カード

 

見た目に分からない障害は気づいてもらうことができません。

 

現在、自治体やNPOが発行・販売している「ヘルプマーク」等のグッズ。これは外見からは分からない障害者があることを知らせるグッズなのですが、私自身もバッグにつけて外出したりしましたが…効果は得られませんでした。

 

見た目には分からない障害には、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など様々なものがあります。しかしその障害ごとに、またその日の体調によってどう助けてほしいかは様々です。しかし従来の「ヘルプマーク」では具体的にどう助けてほしいのかは伝えることができません。

さらにしんどいのは障害者だけではありません。障害がない方も「しんどい日」や「しんどい時期」があるはずです。しかし健常者の方が、しんどいから席を譲って欲しいとはなかなか言い出せません。その上、体調が悪く優先座席に座っていると、見た目には分からないため、席を譲らされる場合もあります。

 

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4児の母。子ども3人が発達障害の診断を受け鬱になることもありましたが、
今は自分の経験をもとに講演活動などを行っています。

 

皆様からのご意見を取り入れカードの種類を増やし、より使いやすいグッズを作りたいです。

 

今回皆さまのご支援金でヘルプカード(困った時に助けを求めるカードSOCCA)を10種類✕1000枚を制作いたします。このカードは具体的に どう助けて欲しいかを示し、裏面には「ありがとう」と書いています。現在「席を代わってください」「席が空いていたら教えください(視覚障害者用)」「お手伝いします」の3種類は既に完成しています。

 

カードは全てビニルケース入り。カードの大きさは 文字が読みやすいハガキよりひとまわり小さいサイズです。ケースには紐が付いていますが、おしゃれなチェーンに変えたり、もっと太いものにしたりとアレンジができます。首からぶら下げて使用される方やバックやリュックにぶら下げて使うこともできます。

 

可愛らしい猫さんのデザインにしました!

 

ところで皆さまの中で、電車でたくさん席が空いているのに、視覚障害者の方が立っているのを見かけたことがある方はいらっしゃいませんか?これは視覚障害者の方は目が見えないので、席が空いているか分からないため立っているのです。この困り事は、視覚障害の友人から話を聞いて、初めて知りました。

 

このように、そのご本人でしか分からない困りごとがあると思います。そこで今回のプロジェクトでは、既に完成しているカードに加えて、みなさまからご意見をいただいてカードの種類を増やしていきたいと考えています。

 

そしてこのカードには、助けを求めるカードの他に、「お手伝いします」のカードもあります。声をかけたいけどなかなか勇気が出ずに、助けてあげられない時ってありますよね。そんな時に、このカードを首からさげてください。きっとあなたの優しさに救われる方がいらっしゃいます。


誰もが気軽に助けてもらっても良い、そして助ける側にもなれると考えています。お互いに気持ちにゆとりを持って、助け合える社会に近づくきっかけになれば、と思います。

 

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外国の方にも通じるように英語でも示しています。

 

お互い気軽に助け合える社会へ。

 

このプロジェクトの最終的な願いは、グッズがなくても気軽に誰もが助け合える社会になることです。今、この方は何に困っているのか、周りの人が気付いてあげ手を差し伸べてあげる世の中になってほしいです。


日本では「助けてもらう」ことに抵抗を持つ方が非常に多いですが、お互いにほんの少しの勇気を持って、助けてもらったり助けたり出来れば良いなと思います。今回のプロジェクトがそのきっかけのひとつになれば幸いです。どうか一緒にSOCCAカードを広めていただけないでしょうか?ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

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ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします!

 


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