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ファシリティドッグの寄り添いを未来へつなぐプロジェクト2021

ファシリティドッグの寄り添いを未来へつなぐプロジェクト2021
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄附金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄附募集は2月12日(金)午後11:00までです。

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8,476,000

目標金額 10,000,000円

84%
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tomo
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マキ
マキさんが8分前に寄附しました
平野 圭子
平野 圭子さんが15分前に寄附しました

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マキ
マキ8分前素敵な活動に微力ですが応援させて頂きました。様々な病気と戦う子どもたちが笑顔になれる時間が増える事を切に願っております。 …素敵な活動に微力ですが応援させて頂きました。様々な病気と戦う子どもたちが笑顔になれる時間が増える事を切に願っております。
平野 圭子
平野 圭子15分前孫がファシリティドッグに励ましていただき入院、治療に頑張っております。ありがとうございます。新型コロナウィルス禍で活動が制限…孫がファシリティドッグに励ましていただき入院、治療に頑張っております。ありがとうございます。新型コロナウィルス禍で活動が制限されていますが、何卒お体…
ふじまい
ふじまい25分前アイビーちゃんのいる病院にお世話になっています。応援しています!アイビーちゃんのいる病院にお世話になっています。応援しています!
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄附金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄附募集は2月12日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

 

 

小児がんや重い病気とたたかう

子ども達とその家族に寄り添う存在、

ファシリティドッグ

 

 

 

 

現在、日本では3頭の犬がファシリティドッグとして、

子ども達の治療やリハビリなどに寄り添う活動を日々行っていますが、

今年世界で猛威を振るった新型コロナウイルスの影響により、

活動資金の不足に陥っています。

 

今まで多くの子ども達を支えてきたファシリティドッグの活動が、

今年を乗り切り、これからも続けられるように、

皆様のさらなる周知と応援で、支えていただけませんでしょうか。

 

 

 

 

1頭の犬の活動から広がった、子ども達に寄り添うファシリティドッグ・プログラム

 

私たち認定NPO法人シャイン・オン・キッズは、11年前から日本の病院にファシリティドッグを導入する活動を行ってきました。

 

>>日本でファシリティドッグ・プログラムを展開するきっかけとなったエピソードがこちらからご覧いただけます

 

 

ファシリティドッグは、小児がんや重い病気とたたかう子ども達と家族に寄り添うための特別なトレーニングをつんだ犬で、専任のハンドラーとチームを組み、病院に常勤し活動を行っています。

 

日本初のファシリティドッグは「ベイリー」という、ゴールデンレトリーバーでした。

 

活動中の初代ファシリティドッグ ベイリー(残念ながら2020年10月1日にお空に旅立ちました)

 

2010年に小児がんの子ども達への支援を目的として、静岡県立こども病院のご理解により、日本初のファシリティドッグ・プログラムが始まりました。

 

当初は、前例のない日本での初めての試みに、衛生面の問題はないのか、などと心配する声もありました。

 

 

しかし、一つずつ課題を検証し、当初は週3日だった活動も、「ベイリーに毎日病院に来てほしい」「ベイリーがいたら治療を頑張れる」といった子ども達の声が後押しになり、ベイリーは病院に常勤して、小児集中治療室に入ったり手術室まで同行し、子どもが麻酔で眠るまでそばで見守るような活動もできるようになりました。

 

>>本格的に活動を開始するまでのエピソード、実際に活動している様子などを垣間見ることができるコンテンツを新着情報で紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください。

 

その後、私たちは日本で、引退したベイリーを含めて、4頭のファシリティドッグを送り出してきました。

 

現在、静岡県立こども病院で活躍するヨギ

 

現在では、静岡県立こども病院に「ヨギ」が、神奈川県立こども医療センターに「アニー」が、そして東京都立小児総合医療センターに「アイビー」が常勤し、3つの病院で活躍しています。

 

神奈川県立こども医療センターでみんなと触れ合うのを楽しむアニー

 

東京都立小児総合医療センターで活動中のアイビー

 

 

 

ファシリティドッグの寄り添いから、子ども達や関わる人に笑顔と元気を

 

ファシリティドッグが活動している病院では、子ども達にも変化がたくさん生まれています。

 

歯科受診に付き添うアイビー

 

ファシリティドッグがいることで、治療やリハビリに対して前向きになれる子ども達が増え、その様子をみた子ども達のご家族からも、ファシリティドッグのサポートの重要性を感じる声が聞かれるようになりました 。また医療スタッフからの信頼も厚く得ています。

 

「痛い治療、嫌な検査があるけど、ヨギが応援してくれるからがんばる」

(子ども達)

「アイビーのおかげで子どもが笑顔になり、私たち家族の気持ちも救われました」

(ご家族の方)

「嫌だと泣く子ども達の気持ちを和らげてくれる、みんなにとっての癒し」

(病院スタッフ) 

 

▼ベイリーと女の子の物語(約2分)

 

 

 

新型コロナが猛威をふるった2020年、ファシリティドッグの活動にも影響が出ています

 

多くの方からの支えによって11年間続けてきたファシリティドッグの活動ですが、新型コロナウイルスによって、今後ファシリティドッグの活動を続けるにあたっての資金面で大きな影響が出てきている状況です。

 

例年、チャリティイベントなどの開催を通じて、皆様よりご寄附をいただき、活動を続けることができていました。しかし、今年予定していましたイベントは新型コロナウイルス感染拡大に伴い、軒並み中止となってしまいました。

 

また、企業よりいただく協賛につきましても、新型コロナウイルスの影響を受け減少傾向にあり、運営資金が不足している状況に追い込まれています。この影響は来年も続いていくことが懸念されます。

 

 

厳しい今年をなんとか乗り切り、来年に向けて必要とされている活動を引き続き届けていきたい。

その想いで、活動継続のための運営費1000万円を、今回クラウドファンディングで皆様よりご支援を募っていくことにしました。

 

 

子ども達への笑顔につながるファシリティドッグの活動を、これからもずっと続けるために

 

今から11年前に、静岡県立こども病院でベイリーとハンドラー森田優子の1チームから始まったファシリティドッグの活動ですが、その後、皆様のご理解とお力添えにより、現在では3つの病院で活動を行えるようになりました。

 

そして、ヨギ、アニー、アイビーによる3つのファシリティドッグチームが、日々子ども達が前向きに治療やリハビリに取り組めるように寄り添う活動をしています。

 

 

新型コロナウイルスが大きな影響を与えた今年、病院で治療などを受けている子ども達にとってはいつも以上に、我慢や不安の多い日が増えてしまっています。ファシリティドッグの寄り添いや温もりの必要性が改めて実感されています。

 

ファシリティドッグを必要としている子ども達に、これからも笑顔を届けていくために、活動を続けていきたい。

この活動を継続し、未来へとつなげていけるように、ご支援、応援をよろしくお願いいたします。
 

 

寄附金の控除につきまして

 

認定NPO法人 シャイン・オン・キッズへの寄附は、寄附控除の対象となります。

 

認定NPO法人に対する個人の方からの寄付は「寄付金控除(税額控除)」の対象となり、税制上の優遇措置を受ける事ができます。


本来であれば税金として国に納め、行政の決定により使い道が決まり、配分されます。しかし「認定NPO」に寄附し、約半額が税額控除されるという事は寄附者自らが直接選んだNPOに行政を介さず税金を使ってもらう事ができる仕組みです。


法人の場合も、認定NPO法人に対する寄附は税法上、経費として認められる枠が大幅に広がりました。

 

 

▼個人の寄附者様

 

認定NPO法人に対する税額控除を確定申告される場合は、その年度中(1月1日から12月31日まで)の期間内に合計2,001円以上の寄付をされた場合に税額優遇が受けられます。内閣府NPOホームページで詳しく説明されていますので、ご覧ください。

 

個人が認定・仮認定NPO法人に寄附した場合(内閣府NPOホームページ)

寄附に伴う確定申告の手続き(内閣府NPOホームページ)

 

 

※今回のプロジェクトは、2021年12月31日まで、認定NPO法人シャイン・オン・キッズが運営するファシリティドッグ・プログラムを継続したことをもって実施完了となります。

 

プロフィール

「小児がんや重い病気とたたかう子どもたちと家族の支援のために」をミッションに、独自の”心のケア”のプログラムを全国24施設に提供しています

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30,000円

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