23日(月)と24日(火)は大寒波の影響で、境港市内は大雪になり、30センチほど積もりました。

交通機関は大きく乱れ、水木しげるロードを散策していたのは、ほとんどが外国人で、日本人観光客はほんのわずか。臨時休業の店も多く、いつも以上に閑散としていました。

それでも、雪を被ったブロンズ像や夜のライトアップは、普段とは違った美しさを醸し出していました。島根半島の雪化粧もきれいでしたし、昨日は冬晴れになったので、弓ヶ浜からの大山が、とても映えていました。

私は温暖な町で生まれ育ったので、こういった雪には慣れておらず生活は大変な面もありますが、四季折々の季節感が強く感じられるのを楽しんでいます。

 

境港は「この季節じゃなければ楽しめない」といった限定はありません。一年中いつでも楽しめるのが魅力です! 12月~2月ごろは大幅に観光客が減るのですが、海鮮類は最もおいしい時期です。

今後、水木しげるロードのリニューアルに併せて、対外的な観光情報の発信に力を入れていかなければならないと思います。

 

宿のほうは、古民家ゆえに建物に歪みが来ていて、積雪の影響で窓が開かなくなったり、ふすまが硬くなったりしています。客室に影響はないですが、若干の雨漏りも・・・。28日には宿泊者が入るので、急いで直さなければ!

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