この度上映する「いただきます みそをつくるこどもたち」は福岡県にある高取保育園で行っている”味噌作り”と”和食給食”の食育をテーマにしています。

同じように”味噌作り”や”梅干し作り”に取り組む保育園が、鶴岡市内にもありました。それは、海沿いにある「小堅保育園」。

今年は3歳児から5歳児までの9人の子ども達が6キロのお味噌を作りました。

この味噌作りの取組みを始めて、既に10年以上になるそうです。

きっかけは「味噌って何でできているの?」という子供たちのハテナ?から始まったと、園長の土岐先生。

「”食べる”ことは、命をいただくこと。だから無駄なくいただく。”命のバトンタッチ”なのです。野菜でもなんでも、たくさんの手をかけて食卓へあがる、いただくことへの”いただきます”の気持ちを大切にしています」

とおっしゃっていらっしゃいました。

当日は、この小堅保育園の園児が作ったお味噌を使ったお味噌汁をいただくことができます!

また、小堅保育園の取組みとその理念について、お話いただきます!

 

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