プロジェクト終了報告

2017年11月20日

特別上映&食育ワークショップ無事開催終了しました!

この度は、たくさんの皆様に私たちのプロジェクトをご支援いただきまして、誠にありがとうございます!

昨日、19日(日)に無事この度のプロジェクトを開催、多くの参加者の皆様にお楽しみ頂き、「食べること」は「生きること」、命をいただいて命を繋いでいることを感じて頂く事ができました。

改めて心より御礼申し上げます!
当日の模様をぜひ写真にてご覧いただきたいと思います!

◇「いただきます みそをつくるこどもたち」の福岡県高取保育園と同様の取組みを行なっている小堅保育園の園児が来場し、自らが作ったお味噌を使ったお味噌汁を作って、映画の鑑賞者に振る舞いました。

また、お昼の上映時間ということもあり、発芽玄米を使ったおにぎりを食べながらの上映会と致しました。


小堅保育園の担任、佐藤先生と食育インストラクターの海藤道子氏による保育園での食育教育についての対談トークショーを、映画の上映に先がけ、映画館のエントランスで開催しました。

お父さんお母さんたちからおばあちゃん達まで、多くの方々がワークショップにご参加くださいました!


映画の上映前に、園児たちにおにぎりとお味噌汁を渡されて、参加者の皆さんも顔がほころびます。この後、映画の上映を行いました。

そして、この特別上映が終わって、劇場からエントランスへ出ると、用意したのは出汁のワークショップ!

市内の3軒の飲食店が、昆布出汁、一番出汁、煮干出汁を準備し、出汁の取り方をレクチャーしました!

そして、その味の違いをテイスティングするという滅多にない機会に、お客様の反応も「美味しい」「それぞれの違いがはっきり分かる」などの声が聞かれました。




左:昆布出汁  中央:一番出汁  右:煮干出汁

 

今回のプロジェクトを通し、参加者の皆様方より、「食育の大切さ、命をいただいて生きていること、日本の伝統的な食を伝えていく事の大切さを感じました」「食の大切さを改めて感じました」「素晴らしかった!」「今日からの食生活を見直そうと思います」などのたくさんのご感想をお寄せいただきました。

皆様に頂きましたご支援と温かい応援のお陰で、このような機会を映画祭の中に持つことが出来ました。

 

皆様からいただいたご支援は、映画上映費用10万円、ワークショップ人件費6万5千円、食材費2万5千円、交通費3万円、手数料7万8千円、返礼品購入費5万円に使用させて頂きました。

クラウドファンディングを通し、このような志や思いを同じくして下さる方々がこんなに多くいらっしゃることに励まされました。本当にありがとうございます。

「食べて応援」のリターンにつきましては、今月末までに発送を予定しておりますので、今しばらくお待ちください。

また、全てのご支援いただきました皆様に順次この度の映画祭パンフレットとプロジェクトのご報告書をお送り致します。
 

なお、この度の映画祭は今週いっぱいの24日(金)まで開催しておりますので、足をお運びいただければ幸いです!

また、次年度以降もこのように映画を通して日常の食に興味を持ってもらい、学ぶきっかけとなるような映画祭を開催し続けて参りたいと存じますので、引き続き「おいしい鶴岡食の映画祭」を応援くださいますと幸甚です。

これからもたくさんの皆さんに愛される映画祭を運営していきたいと思います。

今後ともどうぞ宜しくお願いします。