プロジェクト概要

青年海外協力隊OBが、ウユニ塩湖がある南米ボリビアのウユニ市に、環境汚染を防ぐために「バイオトイレ」を作り、ごみ問題の改善活動を行います!

 

本プロジェクトについて、以下の順番で説明します。

1.このプロジェクトを実施するのは、どんな人たち?

2.いったい何がしたいの?

3.なぜ、ウユニ塩湖環境改善プロジェクトを実施するの?

4.支援したお金は何に使うの?

5.支援すると誰を幸せにできるの?​

6.よく頂くご質問と回答

7.リターンについて

 

 

1.このプロジェクトを実施するのは、どんな人たち?

(1)青年海外協力隊OBの宮﨑大輔が中心です。

青年海外協力隊として活動していた無電化集落の子供たち

(青年海外協力隊時代のモテモテな様子)

 

はじめまして、宮﨑大輔(@JIBURl)です。1988年に長野県飯田市に生まれ、信州大学大学院農学研究科で農業の研究をしました。その後、2013年7月から2015年6月まで独立行政法人国際協力機構JICAのボランティア「青年海外協力隊」として、中米パナマ共和国の無電化集落で農業を教えていました。無電化集落での暮らしは過酷でしたが、村人との交流は私の価値観を揺さぶる貴重な経験になりました。

 

(2)ぼくのおとうさんは、ボランティアというやつに殺されました。

パナマの少数民族の子供たちと

(パナマのエンベラ族の少女たちと)

 

青年海外協力隊として活動中には「本当に村人の役に立っているのだろうか?価値観を押し付けているだけではないか......」と国際協力の意義について悩みました。そして、その心境をつづったぼくのおとうさんはボランティアというやつに殺されました。というブログ記事には、Facebookのいいねが8.5万回も集まり、世界中から大きな反響がありました。

 

最近の途上国開発といえば「とにかく現金収入を増やすことが大事」という流れがありますが、お金儲けを教えることだけが支援ではないと思います。青年海外協力隊の経験から「本当に必要な支援を現地の住民と共に考える必要がある」と感じました。

 

(3)国際協力の新しいカタチを模索中

(ベネズエラのペモン族の子供たちと)

 

青年海外協力隊の任期が終わってからは、個人的に日本やアジア、中南米で農業を教えています。例えば、2015年10月から11月には、南米ベネズエラのギアナ高地に暮らす少数民族ペモン族の村に滞在し、彼らに「家畜の糞を使った肥料の作り方」と「野菜の育て方」を教えました。先進国の価値観を押し付けるのではなく、彼らの文化や考え方を体当たりで学んだうえで、彼らにとって本当に必要なことを考えて支援しています。

参考リンク:ベネズエラのカナイマ国立公園に暮らすペモン族の村で47日間農業を教え、テーブルマウンテンに登頂したよ|JIBURi.com

 

(ペモン族と開墾した農場で)

 

今までの国際協力といえば「国家予算を使った国から国への巨大プロジェクト」でしたが、その方法で本当に途上国の人の役に立っているのでしょうか?クラウドファンディングのような個人的な資金や適切な物資提供により、国家を介さずにもっと小さな規模で、国際協力はできるのではないでしょうか?私は顔と顔が見える距離での国際協力を模索しています。今回、国の予算を使った事業にするのではなく、個人レベルで必要な資金を募るクラウドファンディングをさせて頂くのもそのためです。

 

(4)プロジェクトの資金源

これまでの活動は、私の個人資金や中南米を中心に旅行業を展開している旅行会社オンリーワントラベル様からの支援、個人支援者の皆様からの支援によって行ってきました。しかし、バイオトイレの建設やごみ問題の改善活動を行うためには、さらに活動資金が必要になったので、この度クラウドファンディングをさせて頂くことにしました。

 

(5)プロジェクトのメンバー

このプロジェクトには青年海外協力隊OBが複数名関わっています。パナマ共和国で環境教育をしていた青年海外協力隊OBの玉置遼もその一人です。

(パナマ共和国で青年海外協力隊として活動していた玉置と宮崎)

 

玉置は現在、東洋大学大学院国際地域学研究科の博士前期課程に在籍しており「途上国の廃棄物処理」を研究しています。

 

(調査で訪れたケニアの小学校で子供たちと)

 

また、東アフリカ・ケニア共和国でのJICA廃棄物管理プロジェクトにも3ヵ月間、開発コンサルタント企業のインターンとして参加した経験を持っています。主にウユニ市のごみ問題改善のために、本プロジェクトに参加してくれます。

 

(ケニア南西部の村落にて子供たちと)

 

彼以外にもアジア、中南米、アフリカなどの開発途上国で約2年の間、環境教育や小規模農家支援、女性グループ支援を行った経験がある青年海外協力隊OBがサポートしてくれています。今回のプロジェクトを実施しているのは、青年海外協力隊OBの合同チームなのです。私たちは "国際協力のプロ" として、持続可能な支援を約束します。

 

2. いったい何をしたいの?

 

(1)ウユニ塩湖にバイオトイレを作り、ごみ問題の啓発活動を行い、世界一の絶景を守りたい!

ウユニ塩湖

(乾季のウユニ塩湖)

 

南米ボリビアのウユニ塩湖で、青年海外協力隊OBが糞尿をたい肥化できる「バイオトイレ」を作り、ごみ問題の改善活動を行い、世界一の絶景を守ります!

 

(2)ボリビアのウユニ塩湖って、どこ?

(ウユニ塩湖ツアーの様子)

 

まずは、ボリビアのウユニ塩湖について説明します。ボリビアは南米大陸にある国で、少数民族がたくさん暮らしています。

 

 

ボリビアの南西部には「ウユニ塩湖(正確にはウユニ塩原)」と呼ばれる塩の湖が広がっています。ウユニ塩湖の広さは12,000k㎡で、日本の四国の半分ほどの広さを持っています。

 

ウユニ塩湖の朝焼け

(日の出直前のウユニ塩湖)

 

ウユニ塩湖には12月から2月の雨季になると水が薄く溜まり「鏡張り現象」が起きるので、観光客に人気の絶景スポットです。その景色はこの世のものとは思えないほど美しく「世界一美しい奇跡の絶景」と称されています。

 

ウユニ塩湖の朝焼け

(朝焼けに包まれたウユニ塩湖)

 

また、標高が高く空気が澄んでいるため星空がとても綺麗で、私はこの星空に心が奪われてしまいました。自然豊かな長野県に生まれ育ったからか、美しい自然を愛しています。

 

(ウユニ塩湖の星空)

 

(3)バイオトイレってなに?

(ボリビアのティキパヤ市にあるバイオトイレ)

 

次に、バイオトイレの説明をします。バイオトイレとは、人間の排泄物を微生物の力を借りて分解・無害化し、農業や花卉栽培のために使える肥料に変えることができる「環境にやさしいトイレ」です。うんちとおしっこを分けて回収することでうんちの発酵を促進し、悪臭の発生も低減させることができます。

 

(バイオトイレの糞尿分離型の便器)

 

なんだか難しそうに聞こえますが、実は家畜の糞を使った有機肥料作りと同じ原理です。日本でも世界遺産に登録されて観光客が増えた「富士山の山小屋」や「屋久島」に設置されており、バイオトイレは「観光地の環境保全」に役立てられています。

参考リンク:富士山のトイレのしくみ

 

3. なぜ、ウユニ塩湖環境改善プロジェクトを実施するの?

 

(1)ウユニ塩湖で広がる環境汚染

汚染されたウユニ塩湖

(汚れたウユニ塩湖)

 

実はウユニ塩湖では環境汚染が深刻化しています。環境汚染の主な原因は、散乱したごみとトイレの汚物。

参考リンク:これが世界一美しい絶景?日本人旅行者に人気のウユニ塩湖の「汚い実態」を暴露します|JIBURi.com

 

①ごみ問題

ウユニ市はごみ回収のためのごみ収集所がないため、市民はごみを路上に放置しています。ウユニ市には野犬が大量に生息しているので、野犬がごみを漁りごみを散らかすので、町中はごみだらけで非常に汚いです。

 

(ウユニ市の路上のゴミを漁る野犬)

 

そして、このごみがウユニ特有の強風に飛ばされて、観光名所列車の墓場やウユニ塩湖周辺を汚しています。また、観光客によるごみのポイ捨ても原因の一つ。ウユニ市やウユニ塩湖周辺にはごみ箱が少なく、ごみのポイ捨てが多発しています。

 

ウユニ塩湖のゴミ問題

(ウユニ市の列車の墓場に落ちているごみ)

 

この問題の根本には市民のごみ問題への意識の欠如があり、「市民の環境意識が向上し環境が改善されるには20~30年かかる」と言われています。

 

②トイレの排泄物問題

(ウユニ塩湖内の汲み取り式トイレ)

 

もう一つの問題は、トイレから出る排泄物です。ウユニ塩湖周辺には観光客向けの汲み取り式トイレが設置されていますが、実はウユニ市内にはし尿処理施設はないので、排泄物は適切に処理されておらず、不法に捨てられています。

 

(観光客の糞尿が溜まったドラム缶)

 

このままではウユニ塩湖周辺は、観光客のうんちまみれになってしまいます。美しいウユニ塩湖を守るためには、汲み取り式ではないトイレを普及しなければいけません!そのため、環境にやさしいバイオトイレを建設したいと考えています。

 

(3)環境問題の原因

なぜ、ボリビアのウユニ塩湖ではトイレ問題やごみ問題が起きているのでしょうか?原因は2つあります。ひとつめの原因は「ボリビアが南米最貧国であること」。

 

ボリビアの首都ラパス

(ボリビアの首都ラパスの光景)

 

南米は世界の中でも貧しい地域ですが、その中でもボリビアは「最も貧しい国」といわれており、最大都市ラパスでさえ高層ビルはほとんどありません。そのため、ボリビア政府には環境問題に取り組む予算がなく、後回しにされているのです!このままではボリビアの環境汚染は悪化する一方です......

 

 

「でもボリビアの問題は、日本人には関係ないでしょ!?」

 

 

とお考えの方もいると思いますが、果たして本当に日本人には関係ないのでしょうか?ふたつめの原因は、「ウユニ塩湖を訪れる日本人観光客」です。

 

JAPANと書く日本人観光客

(鏡張りを楽しむ日本人観光客)

 

ボリビアの観光地といえば、「天空の鏡」と呼ばれる鏡張りで有名なウユニ塩湖。しかし、実はウユニ塩湖を訪れる観光客の多くが日本人だと知っていましたか?

 

ウユニ塩湖でトリック写真

(トリックアートを楽しむ日本人旅行者)

 

雨季のウユニ塩湖周辺は、日本人観光客で埋め尽くされます。なんと、年間に3万人もの日本人がボリビアを訪問しているのです!

 

ウユニ塩湖の星空観察

(星空ツアーに参加した日本人旅行者)

 

その日本人観光客が排出した排泄物やごみは、適切に処理されないままウユニ塩湖を汚染しています。ウユニ塩湖の問題は、果たしてボリビア政府だけの問題なのでしょうか。その責任は、多くの旅行者を送り出している日本にもあるのではないでしょうか!

 

汚れたウユニ塩湖と観光客

(汚れているウユニ塩湖)

 

(4)すでに実行して得た成果

(列車の墓場でごみ拾い後の集合写真)

 

私たちは考えているだけではありません、すでに行動に移しています。旅人育成団体タビイクとウユニ市役所と協力し、2015年12月31日に「ウユニ駅前」と「列車の墓場」でごみ拾いイベントを開催しました。

参考リンク:【ウユニ塩湖環境改善プロジェクト】大晦日にウユニ市で30名の日本人旅行者と「ゴミ拾いイベント」を開催しました|JIBURi.com

 

(ゴミを拾う日本人旅行者たち)

 

30名の日本人旅行者がゴミを分別しながら回収し、100袋以上のゴミを集めました。その様子はボリビアの全国紙El deber Boliviaなど複数のメディアに取り上げられ、注目を集めています。

参考リンク:Voluntarios japoneses limpian el Salar de Uyuni|El deber Bolivia

 

4. 支援したお金は何に使うの?

 

支援して頂いたお金は、ウユニ塩湖環境改善プロジェクトのために使わせて頂きます。具体的には、「バイオトイレの建設」と「ごみ問題の改善活動」のために使う予定です。

 

(1)列車の墓場にバイオトイレを建設します!

(観光客に人気の列車の墓場)

 

ウユニ市にある観光名所列車の墓場にバイオトイレを建設します。列車の墓場とはウユニ塩湖ツアーに参加すると必ず立ち寄る観光スポットで、毎日観光客が大勢訪れています。しかし実は列車の墓場周辺にはトイレがないので、ここにバイオトイレを建設し、普及第一号にしようと考えています。

 

バイオトイレの材料

(バイオトイレに使うタンク)

 

しかし、ウユニ塩湖にバイオトイレを作る資金が足りていません。そこでバイオトイレ材料の購入費、小屋の建設費、現地活動費などにおよそ20万円を使わせて頂きます。

 

ボリビアのトイレ

(トイレの便器)

 

(2)ごみ問題の改善活動を行います!

 

まずは、ウユニ市の市民や学校の生徒に対して、ごみ問題の意識調査や環境教育活動を行います。そして、家庭用コンポスト作りの講習会や二回目のごみ拾いイベント、ウユニ塩湖内にごみ箱の設置を行う予定です。頂いた資金はごみ問題の改善費用に、およそ20万円を使わせて頂きます。

 

国際協力の世界では「環境教育が実るのには20年から30年がかかる」と言われていますが、一日でも早く環境を改善するためには今日から行わなければいけません。支援して頂いたお金は、現地活動費(およそ30万円)やリターン費用(およそ20万円)にも使わせて頂きます。

 

5. 支援すると誰を幸せにできるの?

 

(1)ウユニ塩湖の絶景が守られます

UYUNI in ウユニ塩湖

(ウユニ塩湖のペンライト写真)

 

環境汚染を防ぐことで、世界一の絶景と呼ばれているウユニ塩湖の絶景を守ることができます。日本人に大人気のウユニ塩湖を、日本人とボリビア人が協力して守りませんか?

 

(2)ボリビア人観光ガイドの仕事が守られます

ウユニ塩湖ツアーのボリビア人ガイドと記念撮影

(ウユニ塩湖ツアーガイドと宮﨑)

 

ウユニ塩湖の環境汚染を防ぐことで、観光に携わるボリビア人の仕事を守ることができます。人口2万3千人ほどのウユニ市はウユニ塩湖の観光業が主要産業なので、ウユニ塩湖の環境が悪化すれば観光客が減り、ウユニ市民の生活も成り立たなくなってしまいます。そのためウユニ市民の生活を守るためには、ウユニ塩湖の環境を守らなければいけません!

 

(3)ウユニ市民の生活環境が改善されます

(ウユニ市の路上のごみ)

 

ごみ問題の改善活動を行うことで、ウユニ市に住む市民の生活環境を改善できます。今はごみが路上に散らかっていて衛生的にもよくありませんが、生ごみをコンポストに変え、町にごみ箱を設置するれば改善することができます。

 

6.よく頂くご質問と回答 

 

(1)「JICAに任せた方がいいんじゃない?」

 

「JICAに任せた方がいいんじゃない?」とご意見を頂きましたが、JICAボリビアはボランティアをウユニ市へ派遣できないそうです。そのため、ウユニ市の環境改善をJICAに任せることはできず、私たちの手で改善しなければいけません。ただし、ボリビア国内の他の地域で活動する青年海外協力隊やシニア海外ボランティアのみなさんの協力はぜひ得たいと思っており、そのためにJICAボリビアとも連絡を取っています。

 

(2)「継続性はあるの?」

 

 

「継続性はあるの?」ともよく聞かれます。継続的な支援を行うために、旅行会社オンリーワントラベルと協力しNGOを設立する予定です。オンリーワントラベルは主に中南米を中心に旅行業を展開しており、ウユニ塩湖でも事業を行っている企業なので、スペイン語話者やボリビア人のネットワークも広いため長期的な支援が可能です。

 

(3)「現地の人は協力的なの?」

(ウユニ市長と握手する宮﨑)

 

「現地の人は協力的なの?」と心配されることもありますが、このプロジェクトはウユニ市役所やウユニ市のツアー会社と協力して進めています。ウユニ市の市長パトリシオ氏、ウユニ市役所廃棄物処理課の責任者マルセリーノ氏、同市役所のNGO担当カルメン氏の三者と協議を重ね、環境改善に向けて共に活動しています。

 

(4)「本当に実現可能なの?」

(ティキパヤ市のバイオトイレ)

 

すでにごみ拾いイベントを一回開催していますし、バイオトイレ建設についてもウユニ市長の合意が得られたので、すでに建設のために動き出しています。ごみの問題の解決については、ごみ処理の先進地域であるボリビア国ティキパヤ市に行き、分別回収の視察を行い参考にさせて頂いています。開発途上国で廃棄物処理の知識と経験がある玉置氏や、ボリビアのタリハ市でコンポスト場を建設したJICAボランティアも、本プロジェクトに参加する予定です。

 

(5)「将来的には何をするの?」

(分別回収をするためのごみ箱)

 

将来的にはごみの収集運搬の徹底、コンポスト場の建設、またバイオトイレとごみ箱が併設した観光案内所の設置を目指しています。​

 

7.リターンについて

 

支援して頂いた方へのリターンについてご説明します。以下の5つの金額とリターンから選んでいただけます。

 

(1)¥ 3,000 のリターン

 1.サンクスレター
 2.ブログにお名前を記載

 

(2)¥ 10,000 のリターン

 1.サンクスレター
 2.ブログにお名前を記載
 3.ウユニ塩湖の塩グッズ
 4.本場ボリビア産のキヌアクッキー

 

(3)¥ 30,000 のリターン

 1.サンクスレター
 2.ブログにお名前を記載
 3.ウユニ塩湖の塩グッズ
 4.本場ボリビア産のキヌアクッキー
 5.少数民族のフェアトレード商品

 

(4)¥ 50,000 のリターン

 1.サンクスレター
 2.ブログにお名前を記載
 3.ウユニ塩湖の塩グッズ
 4.本場ボリビア産のキヌアクッキー
 5.少数民族のフェアトレード商品
 6.オリジナル絶景フォトブック

 

(5)¥ 100,000 のリターン

 1.サンクスレター
 2.ブログにお名前を記載
 3.ウユニ塩湖の塩グッズ
 4.本場ボリビア産のキヌアクッキー
 5.少数民族のフェアトレード商品
 6.オリジナル絶景フォトブック
 7.アルパカ100%セーター
 8.現地で通訳・ガイド・写真撮影

 

最後に、あなたへお願いがあります。

 

私が青年海外協力隊になったきっかけは、「僕たちは世界を変えることができない。」という映画を観たことでした。この映画はカンボジアに学校を建設した大学生の実話が元になっています。あなたは、このタイトルの意味を知っていますか? 「僕たちは世界を変えることができない。」には、

 

 

「僕たちの力だけでは世界を変えることができない......

 

だから"あなたの力"が必要です!」

 

 

というメッセージが込められている、と原作者の方から伺いました。

 

青年海外協力隊OBが、ウユニ塩湖がある南米ボリビアのウユニ市に、環境汚染を防ぐために「バイオトイレ」を作り、ごみ問題の改善活動を行います!しかし、私たちの力だけではウユニ塩湖の環境を守ることができません......

 

世界一の絶景ウユニ塩湖の環境を守るためには、"あなたの力" が必要です。

 

私たちと一緒に、世界一美しい景色を守りましょう!ご支援をよろしくお願い致します。


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