プロジェクト概要

人との出会い・現地の言葉・ガイドブックには載っていない風景との出会いなど、ヒッチハイクならではの魅力に魅せられた、僕・山下健がこの冬ベトナム縦断に挑戦!

 

初めまして、ヒッチハイカーの山下健と申します。これまで、日本・東南アジア・ヨーロッパ・東ヨーロッパ・エジプト・イスラエル・トルコ周辺等の10〜15か国をヒッチハイクで旅してきました。その中では、全く知らない人との出会いや味わったことのない現地の食べ物との出会い、はじめて聞く言語との出会いなど、ガイドブックには載っていない語り尽くせないほどの魅力的な出会いがありました。

 

そして今回、その魅力をより多くの方に知って頂きたいと思い、ベトナム縦断に挑戦をし、その結果をご支援頂いた皆様に直接会ってお話しようと考えています!

 

僕と一緒にヒッチハイクの魅力に触れませんか?皆様ご協力お願い致します!

 

(南インド サイババの町 ブッタパルティまでヒッチハイク!!)

 

 

『あなたの行きたい所、どこまでも行くわよ!!』その一言で100KM以上先の温泉地まで乗せてくれたおばちゃんとの出会いに衝撃を受けました。

 

以前、四国を旅する中でヒッチハイク経験者のお兄さんに出会い、彼から「スケッチブックに『あなたの行きたい所まで』と書いて持っていると、乗せてくれる人がいる」という話を聞きました。そこで、自分も岡山の温泉地に向かおうと実践すると、なんと1台の車が目の前に停まったのです。

 

運転手の方に、『○○温泉まで行きたいんですけど・・・』と告げると、何とその方は『あなたの行きたい所までどこまでも行くわよ!!』と言ってくれました。運転手の方は、60代のおばちゃんでしたが、私は「こんなに心の広い人がいるんだ!」と衝撃を受け、今でも忘れることができない出会いとなったのです。

 

(ヒッチハイク日本縦断 245台の車に乗せていただきました。)

 

 

こうしてヒッチハイクの魅力に引き寄せられた僕は、世界各国でのヒッチハイクに乗り出しましたが、中には過酷な状況もありました。

 

私のヒッチハイクは、『絶対に声をかけない待ちのスタイル!』です。親指を上げたり、スケッチブックに行き先を書いては、ひたすら車が止まるまで待ちます。これは、「乗せて上げよう」と思ってくれる人を待ち、その心温かい人との出会いを大切にしたいという思いからです。こうしたスタイルだったので、過去には−10℃のという極寒の中数時間待ち続け、何とかトラックに乗り継ぎイラン〜トルコの国境を越え、次の町まで行くことができました。


(イラン〜トルコ国境 マイナス10℃の中でのヒッチハイク!!)

 

 

辛いこともあるヒッチハイクですが、その先には感動が待っています!
そしてこの感動を、僕はみなさんと分かち合いたいと思っています!!

 

辛いこともあるヒッチハイクですが、その先には感動が待っています。例えば、幅広い年齢層の現地の方と交流できること、方言やその土地の料理について実際に会話を通じて体感できること、これらはヒッチハイクの醍醐味であり、電車やバスでの旅行では味わうことができません。そして、この魅力を今度はみなさまと分かち合いたいと考えています。

 

今回私がヒッチハイクに向かう場所は、ベトナムです。以前訪れた際に、ぼったくりの被害にあった苦い思い出の地です。その思い出を、ヒッチハイクでたくさんの人々で出会う中で、これまでとは異なった素敵な思い出に変えていきたいと思います。そして、そこで得たたくさんの出会いとこの旅の魅力について、ご支援頂いた皆様と分かち合いたいと考えています!

 

長くなりましたが、皆様応援どうぞよろしくお願いします!

 

(バングラデシュ 北東部 天然ガスの出る池までヒッチハイク!!)

 

 

★引換券のご紹介★

 

【3,000円】

①サンクスメールを送らせて頂きます。

 

【10,000円】

①サンクスメールを送らせて頂きます。

②心を込めてベトナム各地から絵葉書を送らせていただきます。

③ヒッチハイク結果報告書

④日本全国ヒッチハイクにて感謝を伝えに行かせていただきます。【希望者のみ】

*現地までの交通費は、実行者負担となります。

 

【30,000円】

①サンクスメールを送らせて頂きます。
②心を込めてベトナム各地から絵葉書を送らせていただきます。
③ヒッチハイク結果報告書
④日本全国ヒッチハイクにて感謝を伝えに行かせていただきます。【希望者のみ】
*現地までの交通費は、実行者負担となります。

⑤ベトナムの土産(2品)