プロジェクト概要

難病から生還した女性の実話を本にまとめ、難病患者に勇気を与えたい!

 

はじめまして。あそがわ書店を経営しております、麻生川容尚です。兼ねてからの知人である西川文子さんの難病から生還した体験を綴った本を制作し、がんを始めとする病を抱えた患者さんに勇気を与えたいと考えています。西川さんは、ある難病の手術の時に、臨死体験をしました。奇跡の生還を果たした西川さんは、癌に侵され余命宣告まで受けた仲間に精神的ケアと資金援助を行うようになります。その実話を本にまとめる予定です。

 

本を2000冊制作する費用が230万円足りません。本の売上は全て難病を抱えている人に寄付する予定です。どうか応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

人との繋がりをきっかけに輸血が可能になり、

奇跡の生還を果たした西川さん

 

死の淵まで追い詰められた西川さんが生還したのは、医師たちの賢明な医療行為もさることながら、手術中に輸血が必要になった西川さんに血液を提供した人たちのおかげでもありました。


血液を提供した人たちの中には、西川さんと面識のない人も含まれています。母親が病院の公衆電話から「O型の血液が今すぐに必要だから、提供者を探して」と西川の姉に電話していたところ、隣で電話中だった見知らぬ人が「私の血を使ってください」と血液の提供を申し出ます。

 

また、噂を聞きつけた土木工事中のある男性は、工事を中断しヘルメットをかぶったままの姿でタクシーに乗り込み病院まで駆けつけ、血液を提供しました。

この男性も西川さんとは面識がありません。このように西川さんを生かすために不思議な縁がつながってまいりました。このことから、西川さんは「今度は、人が困っているときに自分が支援する側になろう」と固く決心し、ボランティア団体「心輝、100人の村」を立ち上げました。

 

 

 

癌や難病を抱える人に精神的ケアや資金援助を行い続けた西川さん

 

その後、西川さんは、癌に侵され余命宣告まで受けた人に精神的ケアと資金援助を行いました。ある日、西川さんが立ち上げたボランティア団体「心輝、100人の村」のメンバーの一人である市村陽子が癌に侵されていることがわかりました。


医師からは「あと1か月の命」と言い渡されます。しかし、実際には市村はその後2年ほど経った今も生き続けております。彼女が生き続けているのは、西川が精神的なケアを続けてきたことが大きな力となっていることは間違いありません。


しかし、いくら励まし、勇気づけたとしても人によっては、治療費、生活費などのお金の問題が大きく立ちはだかることがあります。難病に侵され動けなくなってしまい自分の力で治療費を捻出できなくなってしまったとき、通常は家族が援助するでしょう。


しかし、市村は独身で家族がおりません。そこで、西川が市村の資金援助を行うことになりました。「今度は、人が困っているときに自分が支援する側になろう」と決めたことを実践することになったのです。

 

 

 

難病の方々が治療費や生活費を得る方法の選択肢を広げたい

 

難病で苦しむ人たちが自らの力で治療費や生活費を得る方法を教示したい。西川が資金援助する力があったのは、資産家だったからではありません。前述したとおり、西川自身が難病に侵されたことがあり、その当時は、勤めに出ることができませんでした。そこで、このとき西川は相当な努力と研究を重ね、パソコン1台(ネットワークビジネスでありません)で稼ぐノウハウを身に着けたのです。


当時は、そのノウハウで自らの治療費を稼ぎ出しました。現在は、そのとき培ったノウハウで仲間である市村の援助を行っております。そして、今後は難病で苦しむ人たちが自らの力で治療費や生活費を得る方法として、パソコンで収入を得るノウハウを教示したいと考えております。このことも今回刊行する著書の中で訴えたいと思っております。

 

難病で苦しむ人たちが、経済的な問題のために効果的な治療を断念せざるを得なくなることは本当に残念です。しかし、経済的な問題が難病治療の大きな足かせとなることも実際に数多くあります。難病の方々が病に打ち克てるよう、どうかご支援よろしくお願いします。

 

 

 

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