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常設LGBTQセンターを応援!プライドセンター大阪サポーター募集中

認定NPO法人 虹色ダイバーシティ

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常設LGBTQセンターを応援!プライドセンター大阪サポーター募集中
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プロジェクト本文

 

ページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
【プライドセンター大阪】は、大阪・天満橋にある常設のLGBTQセンターです。

性的マイノリティやその周囲の人の居場所や相談先、性的マイノリティに関する情報発信などを行う拠点になります。

 

プライドセンター大阪は、LGBTQの人生が暗闇だと感じる時、ふと見える小さな希望の光になり、その光のもとに集い、励まし合い、癒されることで、一人ひとりがまた自分の人生の航路をゆけるように、と願いのもと運営をしていきます。

 

皆様の継続的なご支援をどうぞよろしくお願いいたします。 

 

▼【プライドセンター大阪】の紹介

 

LGBTQセンターとは、性的マイノリティやその周囲の人の居場所や相談先、性的マイノリティに関する情報発信などを行う拠点のことです。

 

【プライドセンター大阪】は、大阪・天満橋にある常設のLGBTQセンターです。 LGBTQだけでなく、その周囲の人、LGBTQに関して学びたい人など、誰でも利用できます。ぜひ気軽に立ち寄ってください。

 

【存在意義・ミッション】 

“Remedy for all”(Remedy=救済、治療、解決策) 

みんなが自分でいられる場所、必要な時に助けを求められる場所をつくり、それをまち全体に広げます。

Create a place where everyone can be themselves and ask for help when they need it, and then spread that throughout the city.

 

【ロゴに込めた思い】

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪府の木である「イチョウ」の葉と、天満橋対岸の川の駅にある「常夜燈」をモチーフにしました。暗い夜に行き交う舟の安全を守るため、灯された光です。メインカラーには「オレンジ」を使っていますが、オレンジはLGBTQへの支援を表すレインボーフラッグの色の中で「癒し(ヒーリング)」の意味があります。

 

LGBTQの孤独・孤立が社会的な問題だと言われています。実際に差別やハラスメントも多く、心身の健康、社会的健康(経済的問題や、医療や相談などの社会資源への信頼)に格差が生まれています。新型コロナウイルスの感染拡大は、それに追い討ちをかけました。

 

プライドセンター大阪は、LGBTQの人生が暗闇だと感じる時、ふと見える小さな希望の光になれれば、と思います。その光のもとに集い、励まし合い、癒されることで、一人ひとりがまた自分の人生の航路をゆけるように、と願っています。〈デザイン:Alumi Senoo (AL13 inc.)〉

 

【めざす未来・ビジョン】

プライドセンター大阪は以下のような未来をめざして運営していきます。 

  • パンデミックで傷ついたLGBTQの心身の健康、社会的な健康の回復を支援します
  • LGBTQがまちの中で共に生きていることを可視化します
  • LGBTQも使える社会資源を増やすことで、自分やひとや社会を信頼して、ありのままで安心して生きていけるまちをつくります

【価値観・バリュー】

プライドセンター大阪は以下のような考え方を大切に運営していきます。 

 

O:Open to everyone みんなに開かれた場所に

S:Safety first 安全第一

A:All differences are welcome 違いは大歓迎

K:Knowledge is power 知識は力、お互いに学び合おう

A:Always have fun and smile 楽しむことを忘れずに

 

 

▼「私たちはここにいる」と街に向けて発信し、イベントや相談の拠点に

LGBTQは、人口の3%〜8%を占めると言われています。しかし、日本国内においては法整備の遅れなどの理由から、社会的にカミングアウトしている人は少ない状況です。LGBTQは家庭、学校、職場、地域に「いる」ことさえ見えにくく、孤独・孤立をはじめとする様々なストレスが、LGBTQの心身の健康や社会的な健康に影を落としており、うつや自死による社会的損失は年間1,988億円~5,521億円(*1)と言われています。

LGBTQが存在することを前提とされていない社会の中では、いじめやハラスメントなど、学校や職場からの排除もあり、当事者の低収入や貧困の問題にもつながっています(*2)が、行政や学校、企業の取り組みはまだ足りていません。そこに新型コロナウイルスの感染拡大が直撃し、元々メンタルヘルスの状況が悪く、非正規雇用の方も多いLGBTQ当事者は大きな打撃を受けました。LGBTQに寄り添い、その回復を支援する場が必要とされていたのです。当事者支援や情報発信の拠点として、東京には2020年から「プライドハウス東京レガシー」という総合LGBTセンターがありますが、地方にはこうした施設はありませんでした。

 

【プライドセンター大阪】は、パンデミックで傷ついたLGBTQの心身の健康、社会的な健康の回復を支援することをミッションに掲げて設立されました。いくつかの非営利団体で協力して運営し、大阪だけでなく、今後、地方でLGBTQに関するセンターを運営する際のモデルになるよう、情報共有に努めていきたいと思います。

 

(*1) 2019「性的マイノリティの自殺・うつによる社会的損失の試算と非当事者との収入格差に関するサーベイ

 

(*2) 2021「職場のLGBT白書」認定NPO法人虹色ダイバーシティ

 

▼今回の資金の使いみち

プライドセンター大阪は、みんなのための場所です。出来るだけ多くの方に、いつでも、安心して来て頂けるように、センターは無料で開放します。みんなの力で維持出来るようにお力添えして頂けないでしょうか。 

 

「地方にこそ、LGBTQやその周囲の方が安心して集まることができる場が必要」

「大阪をより多様性あふれる、みんなが住みやすい街にしたい」

「プライドセンター大阪は、将来世代のためにも、これからも続けてほしい」 

 

そんな風に思ってくださる方、是非ご寄付で応援をお願いいたします。特に個人の方のご寄付が増えれば、安定的で自由度の高い財源になり、とてもありがたいです。

 

ご寄付は、プライドセンター大阪の運営・維持費に使わせて頂きます。

家賃(30万円/月)

・水光熱費

・スタッフ人件費

・ウェブサイトの維持費

 

さらに、今後はどんどん活動を増やして行く予定です。

  • 開館時間や相談時間をもっと増やしたい
  • ミニ図書館やイベントをもっと充実させたい
  • スタッフがより安心して働き続けられるようにしたい

是非クレジットカードでの「継続寄付」をご検討ください。

 

▼プライドセンター大阪の設備について

 

 

 

 

プライドセンター大阪は以下の機能があります。

・さまざまな人たちが交流し学びあえるオープンスペース

・LGBTQに関する書籍や絵本があるミニ図書館

・専門の相談員によるLGBTQ個別相談

 

LGBTQの権利擁護や活動の象徴には、世界的に6色の虹が使われています。プライドセンター大阪でも、入口に虹色の通路を設け、窓に虹の旗を掲げています。虹の映像を川に向けて投影できるプロジェクターも設置されており、夜の時間帯に、街に向けてLGBTQの存在を可視化したり、当事者の方に向けて「安心できる場所がここにある」とアピールしたりする役割を担っています。

 

センター内には、川と公園に面した明るいオープンスペース、LGBTQに関する書籍や絵本を集めたミニ図書館、対面相談等ができる相談室があります。男女共用トイレや無料Wi-Fiも設置し、LGBTQだけでなく、その周囲の人、LGBTQに関して学びたい人など、誰でも無料で利用することができます。

 

[オープンスペース]

開館時間(2022年4月〜)

曜日 月・木・金・土

時間 15:00~20:00(午後3時〜午後8時)

(感染症対策のため、多くの人が集まった場合は、利用時間を制限することがあります)

 

[アクセス]

住所:大阪府大阪市北区天満2-1-6 天満橋MSビル7F(最寄駅は「天満橋駅」)

(Googleマップ)https://goo.gl/maps/qV8RxXA8MhM7Lg1A7

※ビルの入り口は西側にあります。川から見て左手です。

 

[ホームページ]

https://pridecenter.jp/

 

▼【プライドセンター大阪】の運営体制

 

運営団体:認定NPO法人 虹色ダイバーシティ

 

オープンスペース、相談事業運営:NPO法人 QWRC (Queer & Women’s Resource Center)

 

協力団体:特定非営利活動法人カラフルブランケッツ、コミュニティセンターdista、Tsunagaryオフィス合同会社

 

運営サポート:虹色PRパートナー(株式会社プラップジャパン)、office musubime

 

協賛:ソニーグループ株式会社、野村ホールディングス株式会社、パナソニック ホールディングス株式会社、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ、積水ハウス株式会社、三洋化成工業株式会社、株式会社ホンダ四輪販売関西(2022年4月1日時点)

 

後援:アイルランド大使館、在大阪・神戸米国総領事館、オーストリア大使館、オランダ王国大使館、カナダ大使館、デンマーク大使館、ノルウェー大使館、メキシコ大使館(50音順)

 

★協賛・後援については個別でご対応いたしますので、staff@pridecenter.jp までご連絡ください。

 

 

▼税制上のメリットについて

プライドセンター大阪へのご支援金には税制上の控除があります。ご支援金は、認定NPO法人虹色ダイバーシティへの寄付金として受領いたします。 

 

寄付をしていただいた方は、次のような税制上の優遇措置が受けられます。

 

●個人の場合、次のとおりの額が所得控除の対象となります。

▽ 寄付額-2,000円  (寄付額は所得額の40%相当が限度額)

【例】年間所得が400万円で、12,000円寄付した場合(400万円の40%である160万円までが控除限度額)

・(12,000円-2,000円)×0.4(国税分40%)=4,000円

・(12,000円-2,000円)×0.1(地方税分最大10%)=1,000円

→4,000円+1,000円=最大5,000円が戻ってきます。

※地方税も寄付金控除の対象となりますが、控除割合は各自治体によって異なります。

※上記は「税額控除」形式ですが、人により「所得控除」形式のほうが有利である場合もございます。詳しくは最寄りの税務署にお尋ねください。

※地方税の控除に関する手続きや控除の仕組みの詳細については、各地方自治体にお問い合わせください。 

 

<寄付領収書の発行について> 寄付をされた方には、寄付金受領後、認定NPO法人虹色ダイバーシティより「寄付領収書」を基本的に年1回1月に発行いたします。 

領収書名義:READYFORアカウントにご登録の氏名を宛名として作成します。

 

●法人の場合、【一般枠】と【特別枠】を合わせて年間で下記の計算方法で算出された限度額まで損金算入できます。

▽ (所得金額×6.25%+資本金などの額×0. 375%)×1/2

【例1】資本金等がある法人(会社・組合等)例)資本金:1000万、所得金額:500万

 一般枠:( 1,000万 資本金等 × 0.25% + 500万 所得金額 × 2.5%)×1/4 = 3.75万 

 特別枠:( 1,000万 資本金等 × 0.375% + 500万 所得金額 × 6.25%) ×1/2 = 17.50万 

→損金算入限度額 : 合計 21.25万

【例2】資本金等がない法人(NPO法人等)例)所得金額:500万

 一般枠:500万 所得金額 × 1.25% = 6.25万 

 特別枠:500万 所得金額 × 1.25% = 31.25万

→損金算入限度額 : 合計 37.50万

 

損金算入手続き 寄付金領収日を含む事業年度の税務申告書提出の際に、申告書に必要事項を記入し、虹色ダイバーシティが発行する「税控除用寄付金領収証」をご添付ください。

※法人の皆様への領収証は、ご寄付いただいてから都度発行いたします。

※領収証の再発行はいたしかねますので、大切に保管ください。 

 

 

▼ご支援にあたっての注意点   

  • ご支援にあたり、利用可能な決済手段はクレジットカードのみです。(2022年1月現在)詳細は、こちらをご覧ください。(リンク
  • 本プロジェクトでは、毎月の継続的なご支援を募集しています。初回ご支援時に1回目の決済が行われ、翌月以降は毎月10日に決済が行われます。ご支援に関するご質問は、こちらをご覧ください。(リンク
  • ご支援確定後の返金は、ご対応致しかねますので何卒ご了承ください。翌月以降のキャンセル(解約)については、こちらをご覧ください。(リンク
  • コースを途中で変更することはできません。お手数をおかけしますが、一度支援を解約していただき、ご希望のコースに改めてご支援ください。支援の解約方法は、こちらをご覧ください。(リンク
  • ご支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。
寄付金が充てられる事業活動の責任者:
認定NPO法人 虹色ダイバーシティ
団体の活動開始年月日:
2012年3月1日
団体の法人設立年月日:
2013年7月26日
団体の役職員数:
10〜29人

活動実績の概要

・調査研究 LGBTと職場環境に関するアンケート調査(大学研究室共同)、LGBTと子育てに関する調査、LGBTとスポーツに関する冊子(他NPO団体共同)、アライへのインタビュー調査、企業内アライを増やす取り組みに関する調査(企業共同)、国際会議への参加など。 ・講演研修 民間企業、教育機関、行政(中央省庁含む)など、過去3年間の講演回数329回。 ・その他 行政LGBT支援事業受託、大阪マラソン支援先団体、性の多様性を前提としたすべての子ども若者のためのセーフガーディング指針・行動規範作成、LGBTファミリーイベント開催、レインボーグッズ制作販売など。

プロフィール

認定NPO法人 虹色ダイバーシティ

認定NPO法人 虹色ダイバーシティ

LGBT等の性的マイノリティとその家族、アライの尊厳と権利を守り、誰ひとり取り残さない社会の実現をめざす認定NPO法人です。 【MISSION】 Bridging the gaps for diversity and inclusion SOGI(Sexual Orientation , Gender Identity)による 格差のない社会をつくり、次世代に繋ぎます。 【VISION】 LGBT等の性的マイノリティとその家族、アライの尊厳と権利を守り、誰ひとり取り残さない社会の実現に貢献します。 そのために、 ①データ・事実・地域での実践を蓄積し、 ②広く情報発信して、 ③ビジネス活動・公共政策・法律 を変えていきます。

コース

1,000円 / 月

毎月

alt

1,000円サポートコース

●お礼メール
●オンラインイベントご招待
●年1回活動報告書の郵送
●メールマガジン
●領収書(基本的に翌年1月に前年度分のご寄付を合算してまとめて発行します)

2,000円 / 月

毎月

alt

2,000円サポートコース

●お礼メール
●オンラインイベントご招待
●年1回活動報告書の郵送
●メールマガジン
●領収書(基本的に翌年1月に前年度分のご寄付を合算してまとめて発行します)

3,000円 / 月

毎月

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3,000円サポートコース

●お礼メール
●オンラインイベントご招待
●年1回活動報告書の郵送
●メールマガジン
●領収書(基本的に翌年1月に前年度分のご寄付を合算してまとめて発行します)

5,000円 / 月

毎月

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5,000円サポートコース

●お礼メール
●オンラインイベントご招待
●年1回活動報告書の郵送
●メールマガジン
●領収書(基本的に翌年1月に前年度分のご寄付を合算してまとめて発行します)

10,000円 / 月

毎月

alt

10,000円サポートコース

●お礼メール
●オンラインイベントご招待
●年1回活動報告書の郵送
●メールマガジン
●領収書(基本的に翌年1月に前年度分のご寄付を合算してまとめて発行します)

プロフィール

LGBT等の性的マイノリティとその家族、アライの尊厳と権利を守り、誰ひとり取り残さない社会の実現をめざす認定NPO法人です。 【MISSION】 Bridging the gaps for diversity and inclusion SOGI(Sexual Orientation , Gender Identity)による 格差のない社会をつくり、次世代に繋ぎます。 【VISION】 LGBT等の性的マイノリティとその家族、アライの尊厳と権利を守り、誰ひとり取り残さない社会の実現に貢献します。 そのために、 ①データ・事実・地域での実践を蓄積し、 ②広く情報発信して、 ③ビジネス活動・公共政策・法律 を変えていきます。

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