『僕は、22歳です。 22年間生きてきた中で、日本や世界の歴史や文化を少しは、わかった気でいました。 
でも、全然わかってなかったです。

まず、ハンセン病の大事な病気ですら僕は知らなかったです。 
知ったきっかけは、鶴田先生からハンセン病について色々と教えてもらいました。 
鶴田先生とハンセン病の歴史館を見に行ったときは、昔 日本がどれだけハンセン病の患者にひどい事や差別をしてきたのを少しはわかりました。 
ハンセン病の患者の人から直接聞いたりして言葉に表れないぐらい、心が悲しくなりました。

なので、ほんの少しでも力になりたい、ほんの少しでも一人でもいいからハンセン病の事を理解してもらいたいと思い僕はモデルをやろうと決心しました。』

 

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私の教職時代の教え子でもあるJUN
最初に多磨全生園を訪れた際に同行してもらい、最初からハンセン病と向き合ってもらってます。

元ハンセン病患者のマキさん(82歳)
何と言っても、マキさんはJUNの事が大好きで『彼氏』と呼んでます

 

 

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