プロジェクト概要

 

テコンドーの未来を担う子どもたちのため、練習環境を整えたい。

 

はじめまして。滋賀県の大津京と堅田にあるテコンドー教室「テコンドーT.K.D」の指導者・内田義晃と申します。私はこれまで7年ほど、4歳から成人までを対象にテコンドーの指導をしてきました。

 

テコンドーは、日本ではまだマイナー競技ですが、世界では7千万人が愛好するほど、格闘技系スポーツの中で最多の競技人数を有するスポーツです。私はこのテコンドーを、ただのスポーツではなく「武道」として子どもたちの人生に少しでも役に立てば、という思いから指導しています。

 

そして、ここ最近では子どもたちの頑張りもあり、年に1度開催される小学生の全日本大会で金メダルを獲る選手も何人か育ってきました。全日本大会は、各都道府県大会に出場し、西日本・東日本の地区予選大会に出場して3位までに入賞すれば出場出来るもので、狭き門にはなります。

 

こうしたテコンドーの未来を担う子どもたちが今よりもいい環境で練習していけるよう、マットと防具を購入したいのですが、少し資金が不足しています。どうか、環境が整わずに続けることを断念してしまう子どもたちをなくすためにも、温かいご支援をお願いいいたします!

 

テコンドーの部活がない滋賀県には、子どもたちの将来に繋がる練習環境が整っていません。

 

私のスクールには、あと数年もすればオリンピックも夢ではないジュニア選手もいます。彼は全日本テコンドー選手権大会を2連覇、全国少年少女選抜大会(全日本大会3位までの選手だけを集めた大会)優勝、滋賀県テコンドー選手権大会優勝など……今もオリンピックを目指して練習に励む日々です。

 

しかし、滋賀県の中学校にはテコンドーの部活動がありません。

 

オリンピックも夢ではないと言われる子どもたちが育っているのに、将来に繋がる練習が続けられる環境が整っていないのです。さらに、マイナー競技であるのに加え、地方となると練習環境を充実させるのも非常に難しい状態です。


そこで、練習環境を整えてあげるのも指導者の務め。そう思い、このプロジェクトを立ち上げました。

 

公認の電子防具とマットの購入により、子どもたちが思う存分練習できるように。

 

今回皆さまからのご支援により、試合で使われている公式の電子防具とマットを購入します!

 

テコンドーの公式大会は世界テコンドー連盟公認の電子防具と言う防具によって行われます。しかし、滋賀県の教室には電子防具は無く、生徒たちは大会の時だけぶっつけ本番で電子防具を使っています。これだと普段の練習で電子防具を使っている他の道場とは大きく差が出てしまい、生徒達には可哀想な思いをさせています。

 

また、現在のスクールで使用しているマットは、公式のものではない「ジョイントマット」と言われるものです。これは、公式のものより薄いので練習し辛い部分があります。細かいステップワークを多用するテコンドーでは、この足元の差は大きく出てしまいます。


こうした状況を今回のプロジェクトにより、いち早く改善できるようにしてあげたいです。学校の部活動と同じく一定の設備で練習出来る環境が整えば、技術、体力、精神力共に今より鍛えられると思っています。

 

滋賀県から日本テコンドー男子初のオリンピックメダリスト輩出へ。

 

私のスクールには現在、将来有望な選手として、全日本テコンドー選手権優勝1名、準優勝3名います。

 

こうした将来オリンピックに出場することを夢見て練習に励む子どもたちが、練習環境のなさで他競技に流れてしまうことがないよう、未来へのレールをしっかりと敷いてあげたいです。

 

オリンピックの正式種目であるテコンドーを通じ、滋賀県から日本テコンドー男子初のオリンピックメダリストを輩出できる日を夢見て、皆さまの温かいご支援をお待ちしています!

 

 


このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)