プロジェクト概要

東日本大震災を機に動き出した学生にもう一度火をつけたい!
全国の東北や防災に関わる学生による合同合宿を開催!!

 

はじめまして。弘田光聖です。関西大学社会安全学部の2回生です。私は大学1年生の時から東北の復興支援に関わってきました。その中で、学生の復興支援団体の継続性が、失われているという事に危機感を持ちました。私はその問題を解決するために、全国の復興支援に関わる学生を集め、Tohoku “RE” Daysという1泊2日の合同合宿を2015年3月に行います。


合同合宿のイベント運営費が25万円足りません。

どうかご支援よろしくお願いいたします。

 

(アクションプランの共有)
 


復興・防災に関わる学生達の支え合える繋がりを構築し、
社会人になっても東北の復興に携わる方々の思いや知識を吸収したい!


来年の3月に、宮城県にある東北学院大学の土樋キャンパスで1泊2日の合同合宿型イベントを開催します。1日目は、全国の東北に関わる学生による交流をメインにダイアログ(語り合い)や学生パネルディスカッションを行います。

 

2日目は、東北の現地で活動している社会人による基調講演やパネルディスカッション、学生による今後の一年の活動ビジョンとプランの作成を行います。
 

 

関西と中部のネットワーク団体の形成、

社会人講師と参加学生のイベント後の交流など新たなアクションも

 

昨年もTohoku “RE” Daysを開催しました。合同合宿の後、合宿に参加したメンバーを中心に、関西ではKansai Youth Conference from 3.11、中部では助け合いネットワーク Middle Youth Conference という団体が設立されました。

 

他にも、福島に支援している団体のメンバーと合同合宿での社会人講師が繋がり、京都でイベントを行ったり、参加者が実行委員が所属している団体に加入したりと、新たなアクションが生まれました。

 

(イベント後定期的に行われている

Kansai Youth Conference from 3.11の様子)

 

 

震災直後、無力感に苛まれました


高校生の時、東日本大震災の様子を目の当たりにし、どうしても東北のために何かしたいと考えました。震災後すぐに、高校にボランティアの募集があり、迷わずボランティアに参加しました。

 

私は東北でがれきの山を見て、言葉が出ず、ただただ無力感に苛まれました。その後、何かしたいと思っても部活や受験があり東北に行けず、防災のセミナーや防災士の資格を取ることしかできませんでした。「防災を学ぶことも一つの復興」と伝えてくれた東北の方の思いに答えるためにも自分に出来ることを行い続けました。

 

大学入学後は、本格的に東北に足を運ぶようになり、現在も活動を行っています。そこで、復興支援団体の縮小や維持の困難な状況に出会い、何とかしたいと思いこのプロジェクトを立ち上げました。

 


(Tohoku “RE” Daysのプロジェクトについて発表中)

 

 

私は復興支援で多くのことを学びました。
東北の人々にその恩返しをしたいと考えています。

 

私が復興支援を精力的に行っている理由は、私が東日本大震災から多くの事を学び、自分自身に良い変化があったからです。また、素敵な考えを持った学生や大人に出会うことが出来たことも理由のひとつです。それらは、全て東北という地が巡り合わせてくれた奇跡です。

 

だからこそ、感謝の気持ちも込めて、東北の人の思いにも答えたい、そして、力になりたいと思っています。震災が、少しでもプラスの要素を含んだものに変わる社会を僕は作りたいです。そのため、多くの人が東北に出会い、学ぶ機会をこの社会に残し続けていきたいと考え、私が今出来ることを一生懸命行っています。
 

(復興をテーマに社会人パネルディスカッションを聞く学生達)

 

 

現地のニーズの変化に適応し、震災の風化を防ぎたい

 

このプロジェクトを行うにあたり、このような意見もありました。「団体の規模が縮小しているという事は、もう、東北のニーズが減って来ているのだから良い事じゃないか。」確かにその通りかもしれません。しかし、現地のニーズの変化に適応できていないために、団体の規模が縮小しているという可能性も考えられます。

 

私たちが東北と関わり続け、それを誰かに伝えることで、東北に関わる人がさらに増える。このような循環が出来たら、東北のためになり、風化防止にもつながると思います。

 


(復興に関わる社会人によるパネルディスカッション)

 


震災当時高校生だった1、2、3年生は、震災当時大学生だった
先輩達の強い想いと行動力を引き継いでいく必要があります。

 

震災当時に大学生だった先輩達は今年で完全に学生の立場からは退いてしまいます。そのため、学生の復興支援団体は縮小気味です。震災当時高校生であり、すぐに復興支援をできなかった私たちが、活動を引き継ぎ、団体を継続して発展するためには、先輩の思いを引き継ぐ必要があると思います。思いを受け継ぐことで活動への意欲や東北との幅広い関わり方が生み出せると考えています。

 

また、現在も、東北のために出来ることをしたいと精力的に動いている学生はいます。しかし、全体的にそのような学生は減ってしまっています。だからこそ、既に東北に関わっている学生にもう一度震災当時のことを思い出し、これからの活動をさらに意味のあるものにし、継続的に活動を続けてもらいたいと考えています。

(ワークショップの様子)

 

 

東北のために、そして、これからの日本を支える若者のために

 

去年同様のイベントを開催した際、参加費や宿泊費が高いという声が上がりました。そのため、参加したい!と思った学生に少しでも来やすい環境を作りたいです。

 

昨年の参加者からは、「来年もやってほしい。」、「現地で活動を行う社会人の話を聞くことなんてめったにないので考える良い機会になった。」などの声も頂いています。昨年は東日本の参加者はもちろん、関西、九州から参加した学生もいます。

 


(東北の高校生団体も参加してくれました)

 

私はこのプロジェクトを通じて、東北の人の思いにもっと答えられる支援や関わり方を提示させていただきたいです。東北の人の思いは、自分では語れないほど多く、どれも大切なことだと思います。

 

観光に来るだけでも復興、遊びに来るだけでも復興、東北から学んだことを自分の生活に当てはめて生きるのも復興、地域防災に関わるのも復興、ボランティアすることが復興など、復興に正解はないのではないかと思います。
まだまだ私たちは東北のために活動がしたいと考えています。

 

また、東北から学ぶことが多くあるからこそ、もっと多くの人に東北に関わって欲しいです。このイベントが少しでも、多くの東北の人にご理解、ご協力いただければ嬉しいです。そして、東北が大好きで、頑張っている学生がまだまだいることを伝えたいです。それが東北の人の元気につながったらいいなと思っています。皆さん、どうかご支援、ご協力をお願いします。
 


イベント詳細(仮)


■内  容:合同合宿型イベント
■日  時:2015年3月上旬
■場  所:仙台市内

■定  員:100名
■参  加  費 : 3000円(参加費、交流会費、宿泊費)
■応募締め切り:未定
■主  催:Tohoku"RE"Days実行委員会
■共  催:東北学院大学災害ボランティアステーション(申請予定)
■後  援:復興大学災害ボランティアステーション(申請予定)、NPO法人メディア―ジ(申請予定)

 


引換券について


■実行委員長からのお礼のメッセージ

■Tohoku "RE" Days ロゴシール


 
■活動報告書

 

■福島名物土産 ままどおる(10個入)
バターを使った生地で、ミルク味のあんを包み込んだ焼き菓子です。

 


  
■東北Tohoku "RE" Days 限定Tシャツ
(S,M,L)男性基準に作ります。サイズをお選びください。

現段階のイメージデザインとなります。
 



■三陸名物土産 カモメの卵(9個入)
しっとりほくほくの黄味飴をホワイトチョコレートで包み上げた風味豊かなお菓子です。



■Coco唐(ミニポーチ)
気仙沼唐桑で作られる「大漁旗」の絵柄をモチーフにしたミニポーチ


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