プロジェクト概要

 

 

 

"変化と挑戦" ストリートから世界へ!本場アメリカのストリートバスケを肌で感じたい!

 

こんにちは。加藤寛樹です。小学生の時に親と兄の影響でバスケットボールを始め、現在は地元 名古屋の3x3のプロチームに所属しています。今年で、プロリーグ所属2年目を迎えます。


一般的に知られるバスケは5×5ですが、3人制バスケは、その名の通り、3×3で行います。3人制バスケでは独自のルールが設けられている部分も多く、攻守の切り替わりが速い試合展開が魅力です。

 

【3×3バスケの特徴】

  • 1試合10分、21点先取で勝利」のノックアウト方式(KO)
     
  • ゴール or ボールがリングに触れるまでのショットクロックの制限時間が12秒
     
  • ボールのサイズは、”6号級の大きさ””重さは7号球”

 

日本のストリートバスケの試合を観戦する人達。
まるで​​​​​​NYのストリートコートにきたような、本場アメリカのストリートバスケに負けないくらいの盛り上がり。

 

 

アメリカのストリートバスケの文化を体感するために、20代のうちに行って見たいとずっと夢見てきた。

 

ストリート発祥の3人制バスケは、よりアメリカのストリートバスケに似ています。街中のボーラー達が公園にあるコートでNBAを目指してたりする程、アメリカはバスケが盛んな国です。

 

本場アメリカのストリートバスケの様子。

 

アメリカでバスケにまつわるストリートカルチャーを体感するために、20代のうちに行ってみたいとずっと考えていました。そして、現在満28歳。行くなら今しかないと決断し、本場アメリカに1ヶ月滞在し、本場アメリカのストリートバスケを肌で感じるこの企画を立ち上げました。

 

20年以上バスケに向き合ってきて、20代最後の年。
念願のアメリカに行き、肌でストリートカルチャーを体験したい。

 

 

皆さんからいただいた支援で、アメリカを一周しながら、バスケ文化を感じてきます!

 

今回のプロジェクトでは、皆さんからご支援をいただいてアメリカ全米を一周しながら、本場アメリカのストリートコートをまわり、ストリートバスケのカルチャーを肌で感じてきます。

 

やりたいこと1 現地のストリートボーラーとの試合

アメリカでは、ストリートバスケの文化が盛んで、NBAのオフシーズンにNBA選手がきたりするほどレベルが高いです。そのような場でバスケに触れ合うことでプレイヤーとしてさらなるレベルアップを目指します!

 

バスケ選手としてさらなるレベルアップを!

 

やりたいこと2 現地の指導現場の視察

アメリカのバスケットボールの現場では、若い世代の技術や能力が発展しています。現場で実践されている指導方法や練習方法を学び、日本に持ち帰ることで、より日本のバスケ界の発展につながればと考えています。

 

日本の3×3バスケの試合の様子。

 

まず日本からロサンゼルスまで行きレンタカーを借ります。そこからレンタカーでアメリカ各地域にあるストリートのバスケコートを訪れ、現地の子供達やストリートボーラーと触れ合います。

 

そこで見たもの、聞いたものは写真や映像に残し、日本に帰国後、携わる方々に海の向こうの情報を発信できればと思っております。

 

日本のバスケットボール文化の発展のための情報を持ち帰りたい。

 

 

何歳になってもチャレンジ精神は忘れずに、真のストリートバスケのレベルを実感し、さらなる向上へ励みたい。

 

"ストリートから世界へ"をコンセプトに3人制バスケの魅力をもっと知ってもらいたい

 

まだ歴史の浅いスポーツですが、その魅力を、年齢、学歴関係なく誰もがチャレンジできるということを、子供たちをはじめ、もっとたくさんの人に知ってもらいたいと考えています。

 

今回のプロジェクトを通して、バスケットボール経験者はもちろん、今までバスケットボールをやったことがない人、見たこともない人にも3人制バスケの楽しさを知っていただき、魅力を伝えていくことも目標の1つです。

 

それが、日本の3人制バスケを盛り上げていくため、そしてスポーツというジャンルを通して、地域活性化するための第一歩となればと思っております。


最後に、いつも応援してくださる皆様へ。日頃から応援してくださり、本当にありがとうございます。今回の企画は、学生の頃からの夢でもあり、今後の自分の新たな1ページを作る為の一歩になります。是非お力をお貸ししていただけたら幸いです。何卒宜しくお願いいたします。

 

皆様の応援で、背中を教えいただけますと幸いです。

 

 

リターンについて

 

現地の人との交流の写真や、風景等の写真を選別し写真集を作成したいと思っております。また記念グッズも限定でお作りします。

 

こうした品をお送りすることで、年齢関係なく、夢を持っている人は考える前にまず行動を起こしてほしい。悩んだら、まず靴を履いて外に出よう!をコンセプトにたくさんの人に思いを伝えたいと考えています。

 


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