新着ページをご覧の皆様こんにちは。
広報班の池田果菜美です。


いよいよつぼみプロジェクトの本番が始まりました!
そこで今回は1日目のお楽しみ企画と大学企画の様子をお伝えします。


お昼頃到着した子どもたちとまずは赤門前で集合写真を撮りました。

 



そこからグラウンドに移動してお楽しみ企画の始まりです!


初めに「自己紹介ビンゴ」を行いました。いろいろな人に話しかけ、あらかじめ用意されていたビンゴカードに書いてある「A型の人」「犬か猫なら猫派」などの項目に該当する人を探し、見つけたらその人の名前を書いてもらうというゲームです。
最初は小学生同士でゲームをしている子が多かったですが、次第に自分から大学生に話しかけに行っていました。自己紹介ビンゴを行い相手のことも少しずつわかってきて、最初は緊張していた様子の小学生も少しずつ緊張がとけていきました。



次に「人間知恵の輪」を行いました。知恵の輪を人間で行いどの班が一番早くとけるかを競うゲームです。
頭もたくさん使い、声を掛け合いながら協力してといていました。



最後に、リレー大会を行いました。
リレー大会は、スプーンリレーと、お絵描きリレーの2つがありました。
お絵描きリレーでは出されたお題を一筆書きで、みんなで繋げていきながら、アンカーの人がこたえるというものでした。
どんなふうに描けば次の人が描きやすいか、アンカーの人が分かるかを考えながら描いていきました。

 



そしてドキドキの得点発表。1班から5班に分かれ熱戦を繰り広げたおたのしみ企画ですが、優勝したのは5班でした。どの班もみんな接戦のいい試合をしていました!優勝した5班には輝かしいメダルのプレゼントがありました!

 



お楽しみ企画が終わったあとは、大学の講義を受けるために中島記念ホールへ移動です。
移動しながら、プチ大学ツアーを行い、大学生たちが子どもたちに校舎の説明やどんなことを学んでいるのかを教えました。
中島記念ホールでは、実際に大学の授業を受けてみようということで、東京大学大学院農学生命科学研究科の西村教授に60分の講義をしていただきました。 西村教授は土についての研究をしていらっしゃる方で、授業では実験やクイズなどもあり、子どもたちも積極的に参加していました。

 



子どもたちには難しい話もあった中、真剣に話を聞いており、クイズでは近くの大学生と一緒に答えを考えたりしていました。
普段の小学校で受ける授業時間よりも長く、小学校では習わないような内容で子どもたちにとっては新鮮で非常に良い経験になったのではないかと思います。

 

 

講義が終わったあと、大学生と話す「くじ引きトーク」を行いました。
くじには「将来のこと」「自分のこと」など色々なテーマに沿ったくじがあり、くじを引いて、そのお題に沿ってお話するというものでした。
中にはクイズや心理テストもあり、楽しみながら自分について見直したり、少し先の将来について考えたり、他の子どもたちや大学生の考え方を聞くことができました。

 

 

最後に東京大学にあるハチ公の前で子どもたちの写真を撮り、泊まる宿へと帰りました。

子どもたちは朝早くから福島を出発し、なれない東京の地で大学生と3日間過ごすための最初の1日になりましたが、今日1日で大学生と小学生の距離はとても縮まったように思えます。
 

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