プロジェクト概要

千葉市の成人の日のあり方を変えるプロジェクト

 

はじめまして!うまれてありがとうプロジェクトin千葉の行木佐衣子(なめきさえこ)と申します。3年前に自主上映映画『うまれる』と出会い、「この映画の持つ様々なメッセージを一人でも多くの人に届けたい!」「上映会を通じて地域の活性化に繋げたい!」と千葉市を中心に活動をしています。3年間のあいだに主催やサポートで関わった上映会を通じて2,000人以上の人達に『うまれる』を届けてきました。

 

千葉市後援のもと、2016年1月11日(月・祝)の成人の日に新成人をメインターゲットに映画『うまれる』上映会を開催することになりました。しかし、単なる上映会ではなく「千葉市の成人の日のあり方を変えよう!」というプロジェクトとして準備を進めています。成人の日は「おとなになったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日」と法律で定められた国民の祝日です。千葉市では、うまれてきたことについて、命のバトンタッチについて、誰もが考えるきっかけとなる「家族について考える日」として、全ての市民に意味のある日にしていきたいと考え、今回のプロジェクトを立ち上げた次第です。

 

そのため協賛金を集めていましたが、会場費用が不足しています。多くの方に映画を見ていただくため、皆様のご協力をお願い致します。

 

(映画「うまれる」HPから)

 

 

映画『うまれる』は、自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がりを考えるドキュメンタリー映画です。

 

映画『うまれる』は、「子どもは親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をモチーフに、命を見つめる4組の夫婦の物語を通じて、自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がりを考えるドキュメンタリー映画です。「うまれる」ということを幅広く捉える事で、親子関係やパートナーシップ、男性の役割、そして「生きる」という事を考え、感じる内容となっています。『うまれる』公式HP

 

これまで3年間にわたって、この映画の上映会を行ってきました。初めての上映会での豪田監督とトークセッション以来、千葉市の熊谷市長はずっと『うまれる』の活動を応援してくださっています。作品の内容だけでなく、自主上映ならではの地域の繋がりを拡げる効果や、子育てに関してなど、様々なメッセージを施策と重ねながら感じ取り全面的に賛同をしてくれています。千葉市の成人の日のあり方を変えようというこのプロジェクトも、今年6月に千葉市の熊谷市長から成人の日の上映会の提案を頂いたことから始まりました。3年前の上映会の時の様子(市長のブログより)

 

(2012年7月22日初めての上映会にて豪田監督と千葉市熊谷市長)

 

 

命の誕生がどれだけ奇跡的なことなのかを映画を通じて感じました。

 

3年前、友人の紹介で「単なる出産映画だろう」と思いながら『うまれる』を観に行きました。でも、実際に観てみると、自分が生まれてきたことや自分が親になることについて、湧き出るようにいろんなことが思い浮かびました。映画に出てくる、不妊との葛藤を抱えた夫婦のお話が自分自身と重なって、正直苦しい感情もありました。でも、命の誕生がどれだけ奇跡的なことなのかを映画を通じて感じ、自分が生まれてきたことや今この一瞬を生きていることに感謝の気持ちが溢れてきました。

 

『うまれる』は4組の夫婦のドキュメンタリーを通じて、いろんな視点から命について向き合える映画です。観る人によって捉え方も違いますし、涙する場面も違います。性別や年齢、生きる環境などを問わず、多くの人の心に響く確率が高い作品なので、一人でも多くの人に『うまれる』を届けることで、虐待、ネグレクト、いじめ、自殺、親子関係の不一致、少子化・・・様々な問題を少しでも減少させるキッカケになればと考えています。

 

(映画「うまれる」HPから)

  

(映画「うまれる」HPから)

 

 

「千葉市の成人の日のあり方を変えよう!」と準備を進めています

 

千葉市後援のもと、2016年1月11日(月・祝)の成人の日に新成人をメインターゲットに映画『うまれる』上映会を開催することになりました。成人の日というと、新成人がまた騒ぎを起こすのではないかというマイナスなイメージが根付いています。また、国民の祝日にも関わらず、新成人とその家族以外には無関係な日となっています。この上映会を通して「千葉市の成人の日のあり方を変えよう!」と準備を進めています。

 

当日のイベントの会場は、成人の日という特別な日を祝うに相応しい場を考え、結婚式場「ラ・セーヌブランシュ」にて行います。新成人の皆さまが、自身が生まれてきたことや、家族について、これから生きていく中で命のバトンタッチについてを考えるキッカケにも繋がればという想いも込められています。

 

成人の日の本来の趣旨である「自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます」ことを千葉市の大人たちが意識することで、未来を担う若者たちが人と人との繋がりの大切さや、これからの人生で家族を持ち、自身が親になるということに希望を持てるようになればと思います。成人の日のあり方を変えていこうとする今回の千葉市の動きが全国に広がりそれぞれの地域で向き合うキッカケになって欲しいです!
 

(結婚式場「ラ・セーヌブランシュ」)

 

(会場内の様子)

 

 

■□■□■□■□■□■□■ 引換券について ■□■□■□■□■□■□■

 

・サンクスメール

 

・協賛者としてHPでお名前、会社名の掲載
(バナー付きで会社HPを紹介)

 

・実務報告書

 

・上映会への招待

 

 


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