プロジェクト概要

音楽の授業がないカンボジアの子ども100人にリコーダーを教え、演奏会を開きたい!

 

はじめまして。愛知教育大学音楽科四年生の畑中みどりと申します。私は、二年前に宮城県石巻市へ訪問したことをきっかけに、音楽ボランティア団体「輪音」を立ち上げました。そして”音楽を通して誰かのために何かをしたい”という志を持つ仲間約60名とともに、震災の復興支援活動や地域活性化活動、老人施設慰問など、音楽を通して幅広く活動しています。今回はそんな私達輪音のメンバーが、カンボジアのシェムリアップ州に位置する新スレイクワウ村にある「みんなの学校」の子ども約100人にリコーダを教え、シェムリアップの街のレストランで子ども達の演奏会を開きたいと思っています!

 

しかしながら、スレイクワウ村の子ども100人がシェムリアップの街へ行くための交通費、食費、宿泊費、そしてレストラン貸切の資金、合わせて20万円が足りていません。どうかご支援よろしくお願いいたします。

 

(カウントダウンコンサート2014「輪音紅白歌合戦」の様子(宮城県))

 

 

瓦礫撤去ができなかった自分でもできること、それが音楽でした

 

初めて訪問した石巻での出来事が、「輪音」として活動を始めたきっかけとなりました。初めてのボランティア、瓦礫撤去の作業の際に全く自分が役に立てないと思い知った私は、「女性であり、力も弱い私でも出来ることは無いのだろうか。」そんな想いを抱き、たどり着いたのが、”音楽”でした。

 

そして、 「音楽を通して震災の風化を防ぎ、復興支援の輪を広げよう」と思い、チャリティコンサートを開いたことから輪音の活動が始まったのです。輪音の活動コンセプトは、「音楽を通して誰かの為に何かをしたい」というもの。様々な分野で、音楽×社会を繋ぐ活動をしています。

 

(地元の老人施設慰問(3Mプロジェクト)の様子(愛知県))

 

 

音楽の授業がない子供達に、音楽の楽しさを伝えたい!

 

なぜカンボジアなのか。それは、発展途上国に学校建設等の支援をしているNPO法人HEROの方からお聞きした、「カンボジアの村の子ども達には音楽の授業がない。楽器を買うお金もないし、先生もいない。」という一言がきっかけでした。そして、「リコーダを日本で集めて、現地の子ども達に教えることで、音楽の楽しさを知ってほしい!」と思い、このプロジェクトを始めました。

 

また、「村の子ども達は街へ行くお金がない」といった現状も知り、街のレストランで演奏会を開くことにしました。しかしながら、スレイクワウ村の子ども100人がシェムリアップの街へ行くための交通費、食費、宿泊費、そしてレストラン貸切の資金、合わせて20万円が足りていません。共感された方はどうかご支援をよろしくお願いいたします。

 

(みんなの学校の子供たちの様子)

 

 

引換券について


●輪音オリジナルCD…輪音オリジナルソング「WAON」、「海とともに」の2曲入りCD
●カンボジアの子ども達からのサンクスレター…「みんなの学校」の子ども達によるお礼の手紙
●カンボジアの子ども達からのサンクスビデオ…演奏会の様子と子ども達からの感謝をDVDにしてお送りいたします
●カンボジアのお土産…1000-3000円相当の物
●演奏会招待券(交通費別)…カンボジアでの演奏会にご招待!
●活動報告書

 

(スレイクワウ村の子ども達)


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