特許出願履歴は次のとおりです。

 特許出願NO1「期間限定カード」システム 拒絶通知 放置
 特許出願NO2 「付与ポイント管理システム」
 特許取得 出願番号2013‐265240
 特許出願NO3「SNSサーバ、来店促進システムおよびプログラム」
 特許取得 出願番号2014‐119301
 特許出願NO4「ブツブツ交換システム」
 拒絶通知 国内優先権主張出願
 拒絶理由通知 放置
 特許出願NO5「商品管理システム及び商品管理装置」
 権利範囲を减縮による特許取得
 出願番号2015-119935
 特許出願NO6「翻訳システム」
 特許取得 出願番号2015-169931
 特許出願NO7「通信システム、通信端末及びプログラム」
 出願番号2016-041808
 現在審査中
 特許出願NO8「クラウドソーシング新システム」
 現在、出願準備中、2016年6月ごろ出願予定

 

特許出願NO7の案件がもう少しで一回目の結果が出ます。特許取得率は57%ぐらいです。特許ランキングでも分かるとおり、ランキング一位の特許出願案件はなんと7千件以上、取得案件は5千件を超える数です。自社とは桁が違いますね。今後一層、特許取得が難しくなっていくでしょう。自社の特許はビジネスモデル特許です。ビジネスモデルとは、例を挙げるなら「クレジット決済システム」などがあります。商品や物に比べて、特許として認められるようになったのが、最近であるため、物品に比べてビジネスモデル特許は取得はしやすいといえます。また、ビジネスモデル特許は、コンピュータに代表される端末を介した技術でないといけないという規定があります。そのため、人為的な取り決め、ルールなどは特許としては認められません。

このことからわかるとおり、特許は認められるだけで大変なことだということがわかってもらえたらと思います。是非、みなさんの力で、翻訳アプリの実現ができればと思います。よろしくお願いします。

 

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