前回、特許出願履歴の特許出願NO4「物々交換システム」が正式に、拒絶査定になりました。これは、「この技術は特許とは認められません」ということです。国内優先権出願をしたので、特許出願費用は2案件分かかってしまいましたが、ダメでした。およそ60万円の経費が無駄になったということです。

特許は拒絶査定になっても返ってきません。このことから、特許出願するのには、とてもパワーがいることだと思います。自社では、クラウドソーシングサービスで、ビジネスモデル特許出願を受注しようとしていますが、未だ依頼はありません。一般の人には馴染みがないことと、専門的な知識が必要でよくわからないという理由があります。たしかに、特許とは権利が認められるためには色々な規定があります。それをすべてクリアしないといけないため、出願だけして諦めたという方も多いのではないかと思います。あまりに依頼が来ないため、もし特許権が取得できなければ、費用を返金しますと説明しても依頼がありません。この技術なら特許権が必ず取れるということを言っても、誰も信じてはくれないでしょう。結果が全てなところがあるので、もし特許について知りたいことがあるなら、コメントなどいただければと思います。フェイスブックでもいいです。

この数々の規定をクリアした翻訳アプリの実現、支援がほとんど集まっていないので、そろそろなにか手を打たなければと思っています。是非、翻訳アプリの実現出来たらなと思います。どうぞよろしくお願いします。

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