知財ポータルサイト IP Forceというサイトで、翻訳アプリに使われている特許技術が公開されました。URLのリンク貼り付けが自由みたいなので、一度見てみてください。面白い技術が見つかるかも?!

http://ipforce.jp/applicant-10823-4-1-2016?tabid=1&s1=1

 

一般の人にはなかなか普段接する機会がないとは思いますが、自社ではほとんど資金を特許取得に当てています。費用がだいたい70万円ほどかかると言われています。自社は「中小企業」という位置づけなので50万円ほどで取得しました。毎月10万円貯めて、貯まったら出願を繰り返しています。

取得にかかる期間は大体、6ヶ月~7ヶ月ほどです。はっきり言って長いです。

特許取得に望みをかけて、待つということもいいとは思いますが、取得できるできないかは、審査を経てからでないと、わかりません。

取得できなかったときは、時間が無駄になってしまうので、ほかの戦略と同時平行でないと、なかなか特許権をビジネス展開するのは難しいようです。

自社でも特許出願した案件うち2つはダメでした。

出願公開されていると思うので、検索してみたら出てくるかもしれません。

この翻訳アプリの特許技術をどのように伝えたらいいか悩んでいたのですが、このサイトが見つかり、URLも貼り付け自由なので、今後、特許出願書類の内容もお伝えできるようになると思います。

この翻訳アプリの特許技術実現に是非、力を貸してください。よろしくお願いします。

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