プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

**ネクストゴール達成の御礼**

 

予想以上のご支援で、感謝の気持ちしか御座いません……。

たくさんの皆様のご支援、拡散により、多くの方々より資金を集めることが出来ました。

残すところ数日……。


北海道の想いを形にできるように、より多くの携帯ゴミ入れを運び、北の大地を走りたいと思います。

本当にありがとうございます!

 

 

れ以上、ポイ捨てする人を減らしたいから……バイク乗りの人も手軽に持ち運べる「携帯ゴミ入れ」を配布します!

 

はじめまして、目を通して下さりありがとうございます。RIKOと申します。福島県から北海道に移住して今年で5年目です。どこまでも続く道。果てしなく澄んだ空。大自然の中で出逢える動物たち。まだまだ知らないことも多い北海道ですが、泣けるほど美しい風景をたくさん見てきました。

 

そんな思い出を形に残し、「北海道に行ってみたい!」と思ってもらえるような写真を撮りたくて、一眼レフを背負ってバイクで遠出をするようになりました。バイクの免許は2015年の夏に取得した初心者ですが、絶景の中を風を感じて走る感動は何にも代えられません。昨年には、車種メーカー、老若男女問わずみんなで走って楽しさを共有できる環境がほしいと思い、約30人のツーリンググループも結成しました。

 

北海道・美瑛の「青い池」、幻想風景を生み出す水辺

 

しかし、ツーリングの最中、しばしば悲しい場面にも遭遇します。路上にゴミをポイ捨てする人が少なくないのです。せっかくの美しい景色がゴミで汚れてしまうのはあまりにもったいない。そこで、バイク乗りの人も手軽に持ち運べるような「携帯ゴミ入れ」を作って、私自身がツーリングに出かけた先々で配布できないかと考えました。

 

ただ、個人でその制作費を捻出するには限界があるため、今回のプロジェクトを立ち上げました。大好きな北海道の景色を守るため、どうかご支援いただけませんでしょうか。

 

石狩市 白銀(しらがね)の

 

がゴミ問題に目を向けるようになったのは、去年の「819の日」がきっかけでした

 

北海道は「ライダーの聖地」といわれるほど走りやすく、全国のライダーが大型連休を利用して訪れます。特にお盆休み中の8月19日は、ゴロ合わせで「819(バイク)の日」とされ、交通安全運動なども行われます。

 

それまではカメラで風景を撮影するばかりで、足元のことは気にしていなかった私ですが、昨年8月19日から、良い機会だと思ってひとりでゴミ拾いを始めました。声をかけてくださる方も多く、そんな方々の笑顔をみると心がスッキリします。

 

自分が始めようと思った瞬間

 

一方で、胸が痛むような場面にも出くわしてきました。例えば、夕日の綺麗さで有名なスポットでのこと。休憩をする人、記念撮影をする人……さまざまな人でごった返す中でゴミを拾うのは、多くの視線を感じて気恥ずかしさもありますが、そんな私のまさに目の前で、ポイ捨てをする人を目にしたのです。

 

自分のバイクを自慢するのも、風景を楽しむのも自由です。でも、その美しい景色や心地よく走れる道路を壊すような行為は悲しいものです。お金を貯めて休憩所にゴミ箱を提供することも考えたのですが、「ゴミ箱は景観を壊すので置けない」と断られてしまいました。ならばライダーひとりひとりの意識を変えていくしかない。啓発のメッセージも込めた「携帯ゴミ入れ」を、行く先々で私が直接声をかけながら無償で手渡ししたい、と考えるようになりました。

 

良く行く秘密の道

 

リジナルデザインの携帯ゴミ入れを1000個製作し、今年のシーズンを通してひとつひとつ手渡ししていきます

 

バイク乗りは荷物が多くなると負担になります。だから、作成する携帯ゴミ入れは、ライダーの方にも邪魔にならないようなサイズのものを考えています。いわゆる携帯灰皿ですが、タバコを吸わない方は、ゴミ入れ・小物入れとしても使っていただけます。

 

デザインは、SNSで募集いたしました。多くのライダーさん達に、全国で使って頂けるように、全国のライダーの皆さんで作りあげました。

 

携帯ゴミ入れ デザインサンプル
 

 

ご支援が集まれば、すぐに製作業者さんに発注し、今年のゴールデンウィークから早速配布を始める予定です。私の普段のお休みの日に、観光地や休憩所、道の駅などで配るのはもちろん、お盆などの大型連休には北海道を一周しながら配布していく予定です。最小ロットの1000個を発注しますが、今年のシーズン中には配り終える算段です。

 

北海道の自然には素晴らしい出会いと感動があります!

 

海道を訪れた人に、素敵な思い出だけを持ち帰っていただけるように

 

多くの人が訪れる北海道。「来て良かった」「また、来たいな」。そう思ってもらえるように。足元のゴミばかりが思い出されるようなことがないように。小さなことからコツコツと。

 

もちろん、本プロジェクトにご支援くださった方には、リターンとしてゴミ入れもお届けします。みなさまの地元で、お配りいただくことも大歓迎です。こうしてインターネットで広く募集することそのものが、環境保持の啓発・広報活動になれば、という思いもあります。

 

ひとりひとりの取り組みから始める、第一歩になるように。どうかご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

↑ツーリング中に撮影した動画。こんなに開放的で気持ちの良い景色の中を走っています。この風景を守りたい!


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