プロジェクト概要

自己紹介

私が、尊敬する人、福岡正信翁、岡田茂吉氏、西岡京治氏です。自然農法の師!自然農法に、すんなりと導かれました。周りからは、変な宗教くらいにしか思われなかったでしょうが、私が好きな地球を守るには、これしかないと確信しました。最愛の子供たちの、健康も守れます。同じ考えの伴侶もありがたい存在です。でも、それまで遠いところばかりを、見ていました。スイス、北海道、県内でも遠くを眺めて思いを巡らせていました。でも、夢の舞台は、すぐ足元にありました。

ある時、庭先の石段に腰かけて、ぼーっと眺めていた畑、耕作放棄地です。「あっここ昔桑畑で、よく遊びまわったところだよな!」川沿いの段々畑、すぐに地主さんに、借地の申し出でをしまして、快く承諾していただきました。それから、セイタカアワダチソウは、草刈り機で刈り払って焼却、暫くすると今度は大名竹!手鋸で切って、1メートルくらいに細断、その頃就労支援できていた施設の子たちに、焼却してもらいました。少ない給料の中から、少しずつ苗木を買い足しました。運よく、近くの建設業の社長さんが、ブルーベリーの成木を100本ほど、無償で分けて下さり。小さいながらも果樹園になりました。その施設でジャムでも加工しませんかと、差し上げましたが、十分活用されませんでした。

直売所に出しても、正当な価格はつけられません。

ならば、付加価値をつける加工という方法、ジャム、ドライフルーツ?まず、ジャムのほうを選びました。自然の恵みの、小さなビン詰め!

ブルーベリー、レモン、プラム、メディベリー、グレープフルーツ、ぶどうなど果樹の植栽と同時に、段々畑の土手に、鹿子百合、湿地で果樹の育ちがよくないところは、あじさいなど、道路沿いにはアイスランドポピー、川沿いには山桜など、植栽しました。まだまだ、夢は無限大です。

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

自然農法の1次産品は、地元では中々正規の価格では、販売できません。小規模の農家でも経営が成り立つ、手立てを模索して、ジャム加工にたどり着きました。また養護学校に通う息子が、「お父さんの仕事をしたい。」という、言葉が大きな後押しになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクト

現在ある、小屋を改装してジャムの加工場にします。

窓サッシの取り換え網戸の設置、内外装改装して、保健所の営業許可を取得します。ほぼ、生産物のジャム試作はできていますので、果樹等の収穫に合わせて、順次加工をします。

栄養士のお母さんにも、少しずつ加わってもらって、新商品の開発、改良を進めさせていただきます。

プロジェクトの終了要項

2019年4月30日ジャム加工場オープンをもってプロジェクト完了とします。

着手予定日2019年3月15日

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

自然農法にこだわり、自家生産のみの、安心な生産物から加工品をつくる。ジャムの品質等に関しては、支援をいただいた方々にも、意見や助言を聞かせていただきながら、改良する考えです。できる限りは、支援していただいた方々に、来園していただいて、体験型、参加型のプログラムも用意したいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼リターンについて

妖精の森ジャム工場の愛称命名権(工場の看板、工場で作るジャムのラベルに、愛称と命名者のお名前をいれます。)

果樹園内の山藤が巻き付いている榎の大樹の命名権

ジャム工場1日貸し切り加工体験

アニバーサリー名前入りラベルのジャム3本セット

果樹園内でのお花見、山菜取り自由チケット