歌うメッセンジャー・綿引ゆうです!

先日のコンサートでもお話ししたのですが、

日本の伝統的な古典芸能の「落語」と

私の今やっている「弾き語り」って似てる!

そう感じたのです。

 

何気なくテレビを見ていたら、6代目 三遊亭 円楽 さんが「落語とは何か」についてお話しをされていました。

 

「落語というのは、一人の演じ手がいろんな役を演じなければならない。おじいさんから、小さな子供まで。使う小道具は、扇子一本。これだけで、お蕎麦を食べているように見せたり、お茶をすすっているように見せたり。全ては、お客様の想像力に頼っていると。いかにお客様にイメージさせるか、臨場感をもって感じさせるか、これが落語家の仕事だ。」

 

まさしく、弾き語りの世界だなと。

 

私は、ディズニー音楽など、オーケストラで演奏している楽曲をピアノ一本で弾き歌えるようにアレンジををすることがあります。

確かに、ピアノ一本で表現するにはかなり無理があり、原曲とは違う物になってしまうこともありますよ。

 

ドラムなどパーカッションを使わずにいかにビート感を感じてもらうか、バイオリンはなくても、流れるようなストリングスの音色をイメージしてもらうか、

私の頭の中で流れている世界観を、より鮮明に、より臨場感をもってお届けすることが、私の仕事なのかなと思いました。

 

もっとたくさんのいい音楽を聴いて、吸収し、

私なりの解釈を加え、

どんどん発信していきたいと思います。

 

引き続きの応援、よろしくお願い致します。

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