プロジェクト概要

北海道・銭函の名産品”ニシンや野菜”など用いて、銭函の雰囲気をデザインしたご当地ハンバーガーショップをオープンさせ、地域の活性化に貢献したい!

 

はじめまして、鈴木一成です。大学時代、ニュージーランドのクイーンズタウンを訪れた際、 その町がファーグバーガーというご当地バーガーで知名度をあげ、今ではオセアニア屈指の観光地となったことを知りました。 そこで“持続可能な町開発”を目標に、生まれ育った故郷である北海道・銭函で、この地で穫れる食材を使った銭函ご当地バーガーを作り、地域を盛り上げたいと考えています。すでに12月のオープンに向け、ハンバーガーの開発や店舗の改築など、準備を進めています。

 

しかし、開店費用のうち100万円が不足しています。
そこで、みなさまのお力をお貸しいただきたいのです!

 

(現在、空き家の改装などオープンに向けて準備を進めています!)

 

その土地の文化や雰囲気を象徴する新しいご当地バーガー、
それが“銭函バーガー”です!

 

(外国人アーティストも銭函へ足を運びます!)

 

ご当地バーガーとは、「現地の特産品を使ったもので作るハンバーガー」だと認識されていますが、私は決してそうではないと思っています。今回新たに作る“銭函バーガー”は、海の町である銭函・ニシンで栄えた男の町銭函・波乗り、山乗りが楽しめる銭函、そんな町全体の雰囲気を詰め込んだハンバーガーにしたいと思っております。それが一つの特産品によって作られたご当地バーガーより、もっと外に町を発信できるバーガーになると思っているからです。今回は、バンズは地域のパン屋さんで作ったもの、それ以外の中身は銭函の雰囲気にぴったりのもので完成させようと思っています。このイラストは銭函のうちに泊まりに来てくれたタイのイラストレイターの方が銭函駅前のラーメン屋さんを描いてくれました。

 

銭函バーガーのモデル“ファーグバーガー”との出会い。

 

(誰もが気軽に訪れることができる場を目指しています!)

 

冒頭でも少し紹介したのですが、私は大学時代に訪れた、ニュージーランドのクイーンズタウンで“ファーグバーガー”というめちゃくちゃ美味しいハンバーガーと出会いました。ファーグバーガーはラムや鹿肉を使ったり、ニュージーランドの美味しい野菜やフルーツを使った絶妙な組み合わせが衝撃の美味しさです。この魅力は口コミを通して世界中の人に広まり、ファーグバーガーを求めて世界各地から人が集まるクイーンズは、今ではオセアニア屈指の観光地です。

 

銭函は高齢化による雪かきの問題や人口の減少などから空き家が目立つようになり、それが地域の問題となっています。そのため、気軽に集まれる飲食店がないという声が多く聞こえます。私が訪れたクイーンズタウンに地形・構造・景色が類似している銭函、この地をご当地ハンバーガーで活性化したいと思います。

 

みなさま、どうぞご支援よろしくお願いいたします!

 

★引換券のご紹介★

・サンクスレター
・銭函のきれいなお写真3枚
・ハンバーガー無料券(1回分)
・銭函の名産品
・ハンバーガー無料券(1回分)
・ドリンク・アルコール無料券(1回分)
・銭函の見所満載ツアー(5時間/8時間)

・スノーボードレッスン無料件(5時間/8時間)

【開催場所】銭函ONZEスキー場

*スキー場パークプロジューサー兼ディガーの私が、コーチを務めます!