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1人100時間の日本語教育で社会から疎外される子どもをゼロにする

1人100時間の日本語教育で社会から疎外される子どもをゼロにする
このプロジェクトでは無期限で寄付を募集しています。「毎月」のコースで支援した場合、すでに完了した決済をキャンセルすることはできませんが、将来の決済を解約することができます。

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プロジェクト本文

小学校・中学校の8,830時限の受講が

外国出身家族と子どもたちに生きる力を与えます

 

わずか "100時間” の日本語学習で

日本の社会から疎外される子どもをゼロにする

 

1人100時間プロジェクト

 

 

 

 

当プロジェクトページをご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

 

はじめまして。
 一般社団法人「外国人の子供たちの就学を支援する会」の石川陽子です。 



私は、日本語教師として留学生・就労者に向けて「日本人×外国人の共創を目指した日本語教育」を行っています。

 

 

日本語教育を行う中で、日本に住む外国人の子どもたち、 約2万人が未就学・不就学の可能性があるという現実を知りました。

 

 

 「この日本に、小学校・中学校に行きたくても 行けない子どもたちがそんなに居るのか・・・ 」

 

 

その事実は、私にとって衝撃でした。

 

 

少し前のことになりますが、私が日本語教育をする中で出会ったお子さんがいます。

上海から日本に来たばかり、という小学生の男の子です。 彼は寂しそうに言いました。

 

 

「自分の国では、学校も勉強も大好きだったけど、 日本に来てから嫌いになった・・・」  

 

 

驚いて訳を聞くと、彼はこう答えました。

 

 

「学校は全部日本語で、自分には分からないから・・。」 

 

 

 後になって、2万人の未就学・不就学の子どもたちの存在を知り、

「2万人の未就学・不就学の子どもたちの中の一人が、あの時の彼かもしれない・・・」  

と思うと止むに止まれぬ気持ちになりました。 

 

 

 義務教育は、社会で生きていくために必要な知識を学ぶ場です。

子どもにとって社会のルールや一般常識を身につける大切な機会になっています。

 

 

学ぶことが大好きな子どもが、その機会を失ってしまうのは余りにも切ないと思います。

 

 

「日本語ができないせいで、大好きな学校に通えなくなってしまう子どもを1人でも減らしたい!」 そんな想いで

 

 

「一般社団法人外国人の子供たちの就学を支援する会(略称:sfcs(エスエフシーズ))」の立ち上げることにしたのです。

 

 

 

 

 

 

 

はじめてのクラウドファンディングプロジェクト

114%達成

 

2022年11月にチャレンジした、はじめてのクラウドファンディングでは、212名の方に温かいご支援をいただきました。

8カ月間の間、有資格のプロフェッショナル日本語教師が、子どもたちの日本語支援をすることができました。

 

本当にありがとうございます。  

 

 

 

 

 

再度、クラウドファンディングに挑戦したいと思った理由

 

 

8,830時間の義務教育が、わずか"100時間"の日本語学習で獲得できる

 

1期生に参加してくれた子どもたちへの支援を終えて、上記の効果を強く感じました。

 

 

 

当初私たちは、日本語が全く話せない子どもたちの支援を予定しておりましたが、本プロジェクトにエントリーをくださったご家族には、様々な課題がありました。

 

 

 

・日本に来たばかりで、家族全員日本語がわからない。挨拶以外は話せない。

 

・1年前に日本に来たので、子どもは日本語での会話はできるようになっている。でも学校の教科書の日本語が難しくて、勉強している内容がわからなくて困っている。

 

・日本の小学校に通学して2年たったところで、引っ越しが決まった。転校先での子どもの学習が不安なので、日本語の支援をしてほしい。

 

 

 

など・・

一人一人の課題は違っていたのです。

 

 

共通していたことは、どのご家族も子どもたちの日本語力を本当に不安に思っていても、相談先がわからないでいるということでした。

 

 

12歳までの子どもが小学校の授業を受講できる程度の簡単な日本語を習得するために必要な時間は、約100時間です。 

 

 

 例えば、小学校一年生の学齢の子どもに100時間の日本語学習機会を提供することができれば、その子どもは小学校5,785時限、中学校3,045時限分の義務教育を受けることが可能になります。  

 

 

実際に、100時間学習した子どもたちのご家族からは、

 

 

 

『子どもが、学校が楽しいと言ってくれるようになった!』

『テストではじめて、100点をもらって帰ってきた、私たち家族はとても嬉しい』

『日本人の友達ができて、子どもがとても楽しそうにしている』

 

 

 

といった言葉を頂きました。

 

 

家族と一緒に日本に来た外国につながる子どもたちは増え続け、小学校・中学校・高校における「日本語指導が必要な児童生徒数」は令和3年には5万8000人が対象(10年間で2.5万人増)と文科省から発表されています。


日本で学んだり、生活をしたり、仕事をする上で、外国人が日本語を理解し話せるかどうかということは重要なことです。

 

 

日本語を支援するこのプロジェクトを、1人でも多くの子どもたちに届けていくため、改めてクラウドファンディングを立ち上げることにいたしました。

 

 

 

 

 

 

6歳で来日・日本語習得経験者 × 子どもの日本語教育のプロ が

ワンチームとなり、外国につながる子どもたちをサポート!

 

 

6歳で来日し、ゼロから日本語を習得した経験をもつ小原ブラス氏(株式会社Almost Japanese CEO)が理事長に就任。

 

日本語を習得した経験をもつ当事者として、プロジェクトのプログラム構築を日本語教師と共に行っています。

 

 

 

 

1人100時間プロジェクトの内容

 

 

「1人100時間プロジェクト」は、未就学・不就学の外国人の子どもたちに日本語の早期習得を促し、学校の授業を受けられるようにサポートします。 

 

 

担当する日本語教師は、有資格者で日本語を話せるようにする授業が実践でき、子どもたちの日本語支援を専門的に行うプロフェッショナルな日本語教師が担当します。

 

 

・約10時間で、ひらがな・カタカナの読み書きを練習します。

・約40時間で、学校や生活の場面でよく使う言葉を覚え、自分がほしいものを伝えられるよう練習します。

・約50時間で日本語で話す練習をし、自分の気持ちを伝えたり、先生や友達と日本語で話せるようにします。

 

 

 

実際には、日本語教師が子どもたちの日本語力のレベルチェックを行ったり、ご家族からヒアリングを行ったりして、学習内容を調整行います。

 

 

 

子どもたちの日本語支援を専門的に行う

プロフェッショナルな日本語教師が"伴走者"となり支援

 

 

子どもたちの日本語支援を担当するのは、弊団体が認定する専門日本語教師が行います。

 

日本語教師の多くは、日本語学校で留学生や就労者など大人の外国人に日本語を教えることがほとんです。そこでは、進学・就学・キャリアアップに必要な日本語を指導しています。

 

 

一方、子どもたちに必要な日本語は、算数・理科・国語といった科目を学ぶための日本語であったり、学校行事で使わる日本語であるため、指導しなければならない日本語は、大人とは異なります。

 

子どもたちが、学校で勉強したり、友達と仲良くなるために必要な日本語の優先順位を判断し、5歳~12歳の子どもたちが楽しく遊びながら学習できる環境をつくるためには、子どもたちを指導する専門性をもつ日本語教師が必要です。

 

 

そのため、本プロジェクトの日本語教師は、上記の専門性を有する日本語教師が担当します。

 

 

 

1人100時間プロジェクト

1期生に参加したご家族からのメッセージ

 

 

プロジェクトに参加したご家族から、1人100時間プロジェクトに参加した感想をいただきました。

 

 

●プロジェクト1期生・タイくん(7才・ベトナム)からのお手紙

 

 

 

 

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プロジェクト修了生の

お母様からの感謝のメッセージ

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<7才の息子さんをもつお母様より>    

 

今日は小学校で個人懇談に話し合いました。

先生は、息子は国語と数学の両方が とても上手だと言いました。  

日本語に興味があります。

 

友達ともとても楽しいです。

私はとても嬉しいです。  

みなこ先生と毎日、日本語の練習のおかげで、 自信がついたと思います。

ほんとうにありがとうございます  

 

 

 

<11才の娘さんをもつお母様より>

 

8か月先生の教えをもらって習慣になりました。

もうすぐ終わってとても悔しいです。

 

このプロジェクトは私たちの生活に本当に役立ちます。

娘は日本に来いたとき日本語は全然わかりませんでした。

 

その時は日本語も分からないし、文化も違うし困ったことが

いっぱいありましたが、日本語は1番障害でした。

 

プロジェクトの先生と話して選ばれたとても嬉しいかったです。

プロジェクト通り先生に会った機会がありました。

プロジェクトと先生のおかげで

娘の日本語はもっと進歩になりました。

心から感謝しています。

 

間も無く最後のレッスンになります。

先生とプロジェクトの別の先生皆様に

”大変ありがとうございます”と言いたいです。

 

 

 

「誰も孤立させない」ことが社会の安定につながる

 

 

未就学・不就学の外国人の子どもたちに日本語の早期習得を促し、学校の授業を受けられるようにサポートするための「1人100時間プロジェクト」。 

 

 

 

「1人100時間プロジェクト」は、わずか  "100時間”  の日本語学習で、外国人の両親を持つ子どもたちに義務教育の8,830時限獲得の機会を作ります。 

 

 

 

子どもたちは義務教育を受けることで社会で生活する基盤を作ることができます。

日本には300万人近くの在留外国人が住んでいます。 

 

 

 

そして、外国人の多くは「言葉の壁」に阻まれて、社会的なインフラやサポートにアクセスすることができません。 

 

 

 

しかし、1人の子どもが義務教育を受けることができれば、一つの家族を孤立から救うことができます。 

 

 

社会では様々な背景を持つ人びとが隣り合って暮らしています。 

誰かが誰かにつながっているこの社会に無関係な人はいません。

 

 

 孤立した人を減らすことは社会の安定に繋がります。 

子ども1人が100時間の日本語教育を受けるために必要な費用はたった20万円です。

ぜひ、あなたの力で子どもたちに学ぶチャンスをあげてください。

 

 

 

 

 

 

実行メンバーのご紹介

 

 

●小原ブラス

一般社団法人外国人の子供たちの就学を支援する会 理事長

株式会社Almost Japanese CEO

 

世界と日本の緩衝材になりたい!そのような存在が、これからの日本の平和のために必要 だ!「日本人」とはこうあるべきだという人もいるけれど、正義観やその線引きは人それぞれ。

完璧な人はいないなんてことは誰もが知っているはず。

正義の基準をはっきり設けなくて も、”おおよそ”でいいのではないか。おおよそ正しい日本人、「Almost Japanese」でいいのではないか。そんな「Almost Japanese」な人たちを応援したいという思いで、昨年会社を立ち上 げて一年が経ちました。

 

様々な活動をしてきましたが、目を向けるべきは未来を生きる子供達であることに気 がつきました。僕は6歳の時にロシアから日本に移住しましたが、幸いにも周りの多くの人のサポートがあり、何不自由のない教育そして生活をさせていただきました。

 

言語のわからない子供を受け入れてくれた幼稚園。ひらがなカタカナを教えてくれた近所のおじさん。家族ぐるみで友達になってくれた同級生達。そのおかげで日本を愛せる大人になれたと思います。

 

当時の僕は何も考えることなく当然のように多くのサポートを受けていましたが、大人になると それは当たり前のことではなく、運のいいことなのだと思い知らされます。

必ずしも僕のような 恵まれた子供達ばかりではないのです。そのような子供達を支援する活動をすることで、当時僕を助けてくれた多くの方の思いを繋げることができると確信しています。

 

 

 

●石川陽子

一般社団法人外国人の子供たちの就学を支援する会 代表理事

株式会社エルロン 代表取締役

 

リクルートスタッフィングに勤務。営業、管理部門を経験する。人事部では、中途社員の採用業務と新卒社員の研修を担当。

その後、ヒューマンアカデミー日本語学校にて企業向け研修主任を担当。

2019年(株)エルロンを設立。日本人と外国人が共に成長できる場をプロデュースし、外国人人材定着支援に力を入れている。

 

 

 

竹丸勇二

一般社団法人外国人の子供たちの就学を支援する会 理事

株式会社エルロン 取締役

日本語教師アイディア塾 塾長

 

航空自衛隊に入隊後、定年退官を迎えるまで勤める。教育専門員として、約3000名の教育を担当、部隊心理カウンセラーやアドバイザーを務めた。東日本大震災発生時には被災地で救護活動にあたった。

 

退官後、行政書士資格と日本語教師資格を取得 国内最大手の日本語学校で、初級~上級レベルの留学生クラスを担当し、約1500名の留学生の進学をサポートしてきた。

また、防災館での「やさしい日本語ワークショップ」を担当し、防災・減災に「やさしい日本語」が必要であることを伝えてきた。 

 

 

 

<留意事項>
・ご支援にあたり、利用可能な決済手段はこちらをご覧ください。(リンク
・本プロジェクトでは、お1人様1コースへの支援となります。複数コースへのご支援は出来兼ねますのでご了承ください。
・本プロジェクトでは、毎月の継続的なご支援を募集しています。初回ご支援時に1回目の決済が行われ、翌月以降は毎月10日に決済が行われます。ご支援に関するご質問は、こちらをご覧ください。(リンク
・ご支援確定後の返金は、ご対応致しかねますので何卒ご了承ください。翌月以降のキャンセル(解約)については、こちらをご覧ください。(リンク
・コースを途中で変更することはできません。お手数をおかけしますが、一度支援を解約していただき、ご希望のコースに改めてご支援ください。支援の解約方法は、こちらをご覧ください。(リンク
・ ご支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

寄付金が充てられる事業活動の責任者:
石川陽子(一般社団法人外国人の子供たちの就学を支援する会)
団体の活動開始年月日:
2022年1月17日
団体の法人設立年月日:
2021年6月18日
団体の役職員数:
2~4人

活動実績の概要

●2021年6月に団体立ち上げ ●2021年10月から、READYFORのクラウドファンディングに初挑戦し、212名の方から温かいご支援をいただき、171万円の資金調達に成功 ●2022年1月、タレントで株式会社Almost Japanese CEOの小原ブラスさんが理事長に就任 ●2022年1月から5名の外国人児童の日本語支援「1人100時間」プロジェクトを開始。30名を超える外国人家族の方から、プロジェクト参加にエントリーを頂き、日本の公立に通学するために、日本語が必要という子どもたちや、全く日本語が話せず日本のコミュニティに参加できないという悩むご家族の子どもたちを優先し、5名の支援を開始 ●1人100時間プロジェクトの活動を、読売新聞、読売テレビをはじめ様々なメディアに取り上げて頂く ●日本人の子どもたちと、日本語を使って交流するオンラインイベントや、学習成果を発表するイベントを開催し、2022年9月に1人100時間プロジェクト1期生の修了を迎える

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コース

500円 / 月

毎月

毎月支援ワンコインコース

毎月支援ワンコインコース

●メールしかお送りできず恐縮ですが、心を込めて子どもたちの学習状況をご報告いたします。
●プロジェクトの次回開講に合わせ、メールは2023年1月からとなります。ご容赦くださいませ。

2,000円 / 月

毎月

1時間分の子どもたちの日本語授業を毎月支援コース

1時間分の子どもたちの日本語授業を毎月支援コース

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●プロジェクトの次回開講に合わせ、メールは2023年1月からとなります。ご容赦くださいませ。

4,000円 / 月

毎月

2時間分の子どもたちの日本語授業を毎月支援コース

2時間分の子どもたちの日本語授業を毎月支援コース

●メールしかお送りできず恐縮ですが、心を込めて子どもたちの学習状況をご報告いたします。
●プロジェクトの次回開講に合わせ、メールは2023年1月からとなります。ご容赦くださいませ。

6,000円 / 月

毎月

3時間分の子どもたちの日本語授業を毎月支援コース

3時間分の子どもたちの日本語授業を毎月支援コース

●メールしかお送りできず恐縮ですが、心を込めて子どもたちの学習状況をご報告いたします。
●プロジェクトの次回開講に合わせ、メールは2023年1月からとなります。ご容赦くださいませ。
●100時間の学習期間の中で実施する子どもたちの「交流会」の様子を動画でお届けいたします。

10,000円 / 月

毎月

5時間分の子どもたちの日本語授業を毎月支援コース

5時間分の子どもたちの日本語授業を毎月支援コース

●メールしかお送りできず恐縮ですが、心を込めて子どもたちの学習状況をご報告いたします。
●プロジェクトの次回開講に合わせ、メールは2023年1月からとなります。ご容赦くださいませ。
●100時間の学習期間の中で実施する子どもたちの「交流会」の様子を動画でお届けいたします。

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