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介助犬ランチ号と行く、四国八十八ヶ所巡りとふれあいの旅!

西田浩美

西田浩美

介助犬ランチ号と行く、四国八十八ヶ所巡りとふれあいの旅!
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

支援総額

30,000

目標金額 1,200,000円

支援者
3人
募集終了日
2022年9月30日
募集は終了しました
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

プロジェクト本文

 

自己紹介

 

私は現在岡山県倉敷市在住で、1969年6月生まれの53歳です。家族構成は、私と介助犬のランチとの二人?暮らしです。

 

特定疾患を患う前は、輸出業関連の会社で出荷関係の仕事に従事していました。

 

ですが、私が46歳の時に特定疾患を発病し、業務を遂行出来なくなりました。会社を退職してからは数年間は入退院を繰り返して、症状も安定していませんでしたが、現在は体調も良く、最近は人生にも前向きになれて、色々な事にもチャレンジしています。

 

私の介助犬のランチ号は岡山県では3頭目、倉敷市では初めて登録された子です。

 

私は今まで犬を飼った事が無く、自分の身の回りの事も出来無いので最初は介助犬との生活は無理と諦めていましたが、実際に暮らしてみると、床に落とした物を拾ってくれたりスマホを持ってきてくれたり、車椅子の牽引等色々と私の手助けをしてくれます。

 

一番はランチが居てくれるだけで、以前は将来の事等で気持ちも沈みがちでしたが、毎日楽しい気持ちで安心して生活が送れることです。ランチが私の元に来て未だ一年しか経っていませんが、今では大切な家族であり、親友でもあります。

 

 

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

私は特定疾患(後縦靭帯骨化症)を患ってから、毎年12時間以上の手術を受けました。

 

その度に身体が首から下が麻痺して、苦しいリハビリに耐えてやっと何とか身体が、動くようになったと思ったら、また手術で一からやり直しの繰り返しでした。その時は落胆と絶望で、何もかもが嫌になっていました。

 

その時に私を叱咤激励してくれていた親族や親友達、病院関係者の方達のお陰で色々辛い事も乗り越えられたので、その方達に今迄のお礼と、以前の私みたいに苦労されている方達に、「諦めなければ必ず光は灯る」という気持ちで勇気と希望を伝えたいと思いました。

 

障害者になって半年だけアルバイトをしていた時に、その職場に介助犬と共に仕事をされていた社員の方が居て、そこで介助犬の事を詳しく教えて頂き、兵庫県介助犬協会へ連絡をしました。

 

私が特定疾患を患う前は、自動車でドライブをしたり、大型バイクでツーリング等に行っていました。しかし、入退院を繰り返したり車椅子での移動等が難しく、今迄では自分の心の中で壁を作り家に引き籠ってばかりいました。

 

ですが、ランチとの出会いで前向きな気持ちになり、身体は以前の様には動かせませんが、ランチと共に旅をして私の心の中の壁を取り払い、「障害者でもやれば出来ると言う自信と希望を持ちたい、それを他の方達にも伝えたい。」と思い、漠然とした旅ではなく、岡山県から近くはっきりとした目標の有る、四国八十八ヶ所巡りをしようと考えました。

 

 

 

プロジェクトの内容


最近世界ではコロナやロシアの戦争や異常気象、身近では親戚も特定疾患になったりと複雑な世相になり皆気持ちが沈みがちになっています。そこで私が四国八十八ヶ所巡りを行時に、世界中日本中の方々の代わりに、少しでも明るい世界・未来になる様に参拝して参ります。

 

プロジェクトの概要は、支援金が集まり準備(車の購入等)が出来た時に家から四国八十八ヶ所の第一札所の霊山寺向け出発したいと思います。

 

その時に私と介助犬の体調を考え、真夏や真冬は避けて、春か秋に行いたいと思います。

 

行程は、八十八ヶ所を1日約5~10カ所程を巡り、約1カ月かけて全ての寺院を巡りたいと思います。八十八ヶ所巡りを行う際に、補助犬(介助犬)に興味がある方には、介助犬協会が発行している協会紙を配ったり、厚生労働省が発行している介助犬の冊子等を使用し、PRしたいと思います。

 

今回の八十八ヶ所巡りで、本当のバリアフリーを目指す為に、私が立ち寄る全ての寺院と店舗等で、もし補助犬の同伴を拒否された場合は、同伴の許可を頂ける様に障害者にとって補助犬の存在がどれだけ大切で必要なのかを説明して、補助犬を連れて何処にでも行ける様にしたいと思います。

 

|今回のプロジェクトの支援金の支援用途につて

 

①車の購入費 約50万円

(今考慮しているのは、中古の軽四輪で、スズキのエブリーです。)

②車に補助装置を設置 約25万円

(私は下半身麻痺なので、購入した車に手でアクセルとブレーキの操作が行える補助装置を設置する資金です。)

③手動車椅子を電動車椅子にする装置の取り付け費 約15万円

④雑費 約10万円

 

当初は自己費用にてプロジェクトを行う予定でした。しかし、私の体験談や介助犬についてより多くの方々に知って頂きたいのと、今回のプロジェクトで経験した事や、今後の介助犬の普及活動等に活かしていける為の一歩にしたいので、クラウドファンディングを利用させて頂きたいと思いました。

 

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

私は40代半ば迄は健常者で、特定疾患を患ってからは障害者になりました。だから両者の気持ちや考え方等の違い、両者の苦労も経験しています。

 

なので、健常者の方が普段当たり前に出来ている事を、障害者が同じ事をするのがどれだけ大変な事なのかを、このプロジェクトを通して私自身が身をもって体現し、その時に介助犬がどの様に補助等をしてくれるのか、実際の動き等で伝えられたらと思います。

 

身体に障害等が有っても、道中辛い事が起きても、必ずやり遂げると言う気持ちと、介助犬と言う良きパートナーと協力し合って、最後まで無事にプロジェクトを達成させてプロジェクトにご支援された方や、障害等をお持ちの方々に希望と勇気を与えたいです!

 

ですので、私とパートナーのランチとの珍道中達成の為に、どうかご助力をお願い致します。

 

プロジェクト実行責任者:
西田 浩美
プロジェクト実施完了日:
2023年12月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

私とランチが車で四国八十八ヶ所巡りを行い、その際に出会った方々に私の経験談から勇気や希望を分けていければと思います。それと、未だに介助犬は認知度が低いので、介助犬の事をもっと皆さんに知って貰い為に、私とランチとでデモンストレーションを交えて説明等が出来たらと思います。 資金は中古の車の購入(約50万円)と、補助装置と車椅子収納装置の設置(約25万円)、現在所有している車椅子の電動化(15万円)、宿泊費やその他雑費(10万円)。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額は当方で負担致します。

プロフィール

リターン

10,000+システム利用料


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感謝のメールと、旅先(主にランチや寺院)の写真

プロジェクト終了後に、メールにて感謝の気持ちと写真をお送り致します。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年1月

50,000+システム利用料


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感謝のメールと、旅先(主にランチや寺院)の写真と、1カ所ご希望の寺院の御守りと御朱印1冊。

毎日メールにて活動報告を行います。プロジェクト終了後にお礼と写真もメールで送信致します。御守りと御朱印帖は郵送にてお送り致します。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年1月

100,000+システム利用料


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感謝のメールと、旅先(主にランチや寺院)の写真と八十八ヶ所の寺院の御守りと御朱印1冊。

毎日メールにて活動報告を行います。プロジェクト終了後にお礼と写真もメールで送信致します。御朱印帖は郵送にてお送り致します。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年1月

500,000+システム利用料


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感謝のメールと、旅先(主にランチや寺院)の写真と八十八ヶ所の寺院の御守りと御朱印1冊、御影札88枚と御影帖1冊。

毎日メールにて活動報告を行います。プロジェクト終了後にお礼と写真もメールで送信致します。御朱印帖と御影帖は郵送にてお送り致します(近県の場合は直接手渡しも考えています)。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年1月

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